悟空VS大猿ナッパ(戦闘力4万)が実現した可能性を探ってみよう。【サイヤ人編】(ドラゴンボール)

悟空がもう少し遅れていたら・・。
悟空VS大猿ナッパは実現したのかもしれない??

今日も、ドラゴンボールネタです。


少し前に

「サイヤ人編で、ベジータが3時間も悟空を待ってくれた理由」

コレについて考えたんだけど。



ベジータは


「2人で大猿化して地球人を攻撃し、悟空を絶望させる」


そんなプランを持っていたと考えた。




ベジータはそれをナッパに話しているので、展開次第では


悟空 VS 大猿ナッパ


コレが実現したと思うのだが。




(;´・ω・) どうすれば、この夢の対決(?)が実現したかを考えよう。


(;´Д`) あと、当時の悟空は大猿ナッパに勝てるのかどうか・・なども考える!

悟空の到着が夜までズレ込んでたら。
悟空VS大猿ナッパの展開になったと思う。

結論から言って、悟空が1時間遅れていたら・・。


悟空VS大猿ナッパになっていた可能性があると思う。




つまり、界王さまが


「・・あ! 蛇の道を帰る時間を計算に入れてなかった!!」


これに気付くまでもう1時間かかったら、悟空の界王星出発が遅れる。



さらに、悟空が来ない場合、原作の展開よりピッコロが殺されるのが遅れる。


ベジータは、悟空の接近に気が付いてから「悟飯たちをはやく殺せ!」と言っとるし。


それがなければ、ドラゴンボールのことを聞くため、ピッコロは拷問される。



(;´・ω・) 拷問される前に、悟飯をかばって死にそうだけど。



その間に、ちゃんと神様が閻魔大王のところまで悟空を迎えに来てくれれば・・。


悟空が神の宮殿を出発する時間は、すでに夜に近い時間帯になっているはずである。



その頃になれば、さすがにベジータは満月が出ないことを訝しむだろう。


「カカロットのやつ、事前に月を消してやがったな!?」


「ナメック星人は情報を吐かずに死んだし、ナメック星に行ってみるとするか!」



(;´・ω・) ピッコロチームは全滅。


(;´Д`) ベジータとナッパは、悟空の接近に気付かない。



ピッコロチームが全滅した後、ナッパとベジータはサイヤ会議をするだろう。



ナッパ
「どうする。この星を後回しにしてナメック星に行くか・・?」


ベジータ
「いや、カカロットはこの星のどこかにいるのかもしれん。ヤツがいるのなら、ドラゴンボールで願いが叶うことの証明になるしな。ヤツを探しながら、地球人を根絶やしにしてやろう」


ナッパ
「へっへっへ・・。いぶり出してやるか。じゃあ、パワーボールを使うんだな?」


ベジータ
「ああ。この星の人間どもを手っ取り早く片づけるために満月の日を選んだが、月がないんじゃ仕方あるまい」



ベジータはパワーボールを出し、「はじけてまざれ!」を実行。



ベジータ
「カカロットに見せてやれんのが悔やまれるが、予定通り地獄ショーのはじまりだ!」


地球は、2匹の大猿に襲われることになる!!!!




そんな中、大遅刻をしたカカロットが出現。



悟空
「大猿・・!! 大猿のバケモノ・・!!」


大猿ナッパ
「おお。カカロットか?」


大猿ベジータ
「遅かったな、カカロット!! すでに仲間や息子は殺したぞwww」


悟空
「きっさまらあ・・!!」




・・


(;´Д`) こういうルートでのみ、悟空VS大猿ナッパは実現しただろう、ということです。


(;´・ω・) ベジータは、ナッパが追いつめられてもパワーボール使わなかったからね。




さらに、ベジータのパワーボールは1時間チョイしかもたない。


悟空と大猿ナッパがエンカウント可能な時間は・・。


1時間程度、ということになりますな。



(;´Д`) 大猿ナッパはレアモンです。



界王さまは無能界王神と違って有能とか言われるけど。


あそこで「しまった、計算に入れてなかった!」

って気付いたタイミングこそ、最高の有能だったのかもしれないな。



悟空が早すぎると、ピッコロが死ななくてナメック星に行けなくなる。


悟空が遅すぎても、Z戦士は全滅してゲームオーバーだし。



(;´・ω・) 神業みたいなタイミングだったね。

悟空は大猿ナッパ(戦闘力4万)に勝てるのかな?
倒し方は元気玉が有望だが、もしスーパーサイヤ人になれたら楽勝である。

界王さまのボケ具合=悟空がさらに遅れるか否か


ピッコロが殺されるタイミング=神様が迎えに来てくれるかどうか



この2点がもし違っていたら、悟空VS大猿ナッパは実現したかもしれない・・


という話になったので。



じゃあ、その勝負の結果はどうなるか・・?


ということを考えてみましょうか。




ナッパ様は公式戦闘力が4000である。



大猿になると戦闘力が10倍になるので・・。


大猿ナッパ様の戦闘力は4万となる!!



(;´Д`) リクームとか、ネイルさんと前後するレベルだな。



対する悟空は、サイヤ人編の基礎戦闘力が8000。


2倍界王拳で16000


3倍界王拳で24000


4倍界王拳で32000



・・ですな。



(;´・ω・) 元気玉以外は無理じゃん。



ベジータが口出ししないで一対一なら、元気玉で勝てると思うんだよね。


大猿ベジータに不意打ちされなければ、大猿ベジータを倒せるレベルの元気玉は作れていた。


つまり、大猿ベジータより劣る大猿ナッパは、元気玉で勝てるはずである。



(;´・ω・) 大猿ベジータがいくら弱っていても、4万以上はあったはずだ。



悟空が太陽拳でナッパの目潰しして、コッソリ気を集める。


大猿ベジータは「気配でわかるぞ!」と言ってたが、ナッパはわからなさそうだし。


元気を集める時間は、充分にあるだろう。



大猿ナッパが「めんどうくせえ!クンッ!」となったら、悟空は一瞬で蒸発するかもしれない。


だが、そうならなかったら、元気玉が当たれば勝てると思う。



しかし、現実的には元気玉を撃ったら

「ナッパよけろーーー!!」になりそうだし。



(;´・ω・) 勝率は、10%もないかもなあ。




あとは、勝てる可能性としては、もう一つだけ。



やはり、スーパーサイヤ人に覚醒するしかないな。



8000X超サイヤ人で50倍なら、悟空の戦闘力は40万になるし。


大猿ベジータが18万、大猿ナッパが4万でも、完勝できるはずである。




ドラゴンボール大全集とかでは


「スーパーサイヤ人になるには基本戦闘力は数百万は必要」


みたいなことも書いてあった気がするが。



GTの孫悟空Jrがそんなにあったとも思えんし。


PS2のゲームで18000のベジータが「ナッパのことかー!!」で覚醒した時と同じとすると・・。



ナッパとベジータが言い放つであろう


「仲間と息子は殺したったww」というセリフ。



そして、大猿コンビに破壊された都市、無惨に殺された人々を見て・・。


悟空はスーパーサイヤ人に覚醒するかもしれない!!!




悟空
「許さんぞ・・。貴様らぁあああ!!!」


プチン ゾワッ


大猿ベジータ
「!?」


大猿ナッパ
「な、なんだありゃ!? カカロットが光ってやがるぜ・・。・・ぐおあぁっ!?」



スラッグとかピッコロ大魔王みたいに、大猿ナッパが悟空の突進で腹をブチ抜かれて死亡!!



大猿ベジータ
「な、なに・・!? あ、あ、あれはまさか・・!? ぎゃああああ!!!」



大猿ベジータも、悟空の突進で腹を貫かれて死亡!!



超サイヤ人悟空
「みんな・・。すまん・・オレが遅れたばっかりに・・!!」



ベジータが作った満月の光を浴びながら、ナメック星爆発寸前の時みたいに叫ぶ悟空!!



超サイヤ人悟空
「ちくしょぉおおおおお!!!!!」



・・

悟空VS大猿ナッパって、もし実現したとしても・・。


(;´・ω・) 味方が全員死んだ後のバトル確定で、バッドエンドルート直行なのかも。

↓☆他のドラゴンボールネタ☆!!↓

まぞっほ!ポップの名シーンを演出した地味にかっこいいキャラについて語る!!(ダイの大冒険)

小悪党には、小悪党なりの生き方と悩みがある・・みたいなことを感じさせてくれた初めてのキャラ、まぞっほ。

この時のまぞっほの目は、彼に諭されてクロコダインに挑んだポップと同じだったのかもしれない・・!!

引用:三条陸、稲田浩司『ダイの大冒険 36巻 143ページ』
今日も、ダイの大冒険ネタです!!



そう・・。

クロコダインと闘ったロモス編にて、


ポップを叱咤激励し、ダイ達の隠れた恩人となったあの男。




魔法使い「まぞっほ」について語る!!




演じる声優さんは、


1991年版が青野武さん。2020年版が岩崎ひろしさん。



(;´Д`) 昨日はずるぼんについて語ったので、今日はまぞっほです。

まぞっほのカッコイイ名言!!
救われたのはポップやクロコダインと・・。
そして、まぞっほ自身かも?

でろりん、ずるぼん、へろへろ同様。


まぞっほも最初は悪役だった。



読み切りの第一話で、デルムリン島で悪さをし、ゴメちゃんをさらったニセ勇者たち。


その後、ロモス王国でダイたちデルムリン軍団にやっつけられ、クロコダイン編で再登場しましたね。



後に頼もしい仲間になるが、まだ敵だったクロコダイン。


彼に怯え、ロモス城までダイを助けに行けなくなったポップ!!



ポップ

「死にたくねぇよ!」

「オレが行ったって、クロコダイン相手じゃ何もできない!!」



そんな情けない姿を見せ、マァムに殴られた後のポップを見て、まぞっほは神妙な顔をします。


ここで、「ポップを勇気づけてやろうかな」と思ったのでしょう。



しばらくして、クロコダインの獣王痛恨撃の轟音が街中に響き、ポップが葛藤するところ・・。


まぞっほは、廃品回収という名の火事場泥棒をしながら、ポップのところへ来ます。



この盗品をわざとみせびらかす、というのは、ポップに対する優しさだったのかもしれませんね。


盗品を見せつけたうえで「ワシらの仲間に入らんか? 見どころがありそうな顔しとるぞ」と言えば・・。



(;´・ω・) 間違いなく、反発してくれるだろうからね。



まぞっほは「仲間を見捨てるような者に、アバンの使徒がつとまるのか?」と言いながら。


水晶玉を取り出し、ロモス城で起こっていることをポップに見せてくれます。


ダイはクロコダインとブラスによって大ダメージを受け、倒れている!


マァムは悪魔の目玉につかまって動けない・・!!



ポップ

「ダイ・・マァム・・!! なんとかしてえ・・!」

「なんとかしてやりたいけど、おれ一人の力じゃ・・」

「くそぉッ・・!!」



仲間が危機に陥っているのに、怖くて助けに行けず・・。

涙を流すポップ・・!!




(^ω^) ここで、名ゼリフが炸裂!!




まぞっほ

「勇者とは勇気ある者ッ!!」


「そして真の勇気とは打算なきものっ!!」


「相手の強さによって出したりひっこめたりするのは、本当の勇気じゃなぁいっ!!!」




でも、これはまぞっほのオリジナルセリフではありませんでした。


まぞっほと、兄弟子だったマトリフ。


2人の師匠がいつも言っていた言葉だったのです。




まぞっほは、上の名言を実践することができなかった。



若い頃は、正義の魔法使いに憧れて修業していた。


でも、ダメだった。



師匠の元からは、耐え切れずに夜逃げした。


自分より強いモンスターに出会うと、仲間を見捨てて逃げ出してしまった。


・・それも、何回も。




まぞっほ

「おまえさんを見とると、昔の自分を見とるようで放っておけん気になってしまってのぉ・・」


「ちと おせっかいをしたんじゃよ」


「さあ、早く行けっ。胸に勇気のかけらがひと粒でも残っているうちに・・!!」


「小悪党にゃあ、なりたくなかろう・・?」





この言葉を聞いた後、ポップは涙を流しながらダイとマァムを助けに行くことになる・・。


そして、クロコダインのおっさんとの死闘に打ち勝ち、ロモス編が終了したのでしたね。



まぞっほはポップのみならず、ダイ一行にとって隠れた恩人なのだが。

ここでは、ポップの勇気によってクロコダインも改心していたので。

まぞっほは、クロコダインにとっても人生(?)を変えたキャラだったのかもしれない。




しかし、ポップへの例の名セリフ。


これは、挫折をしてきたまぞっほが言ったこそ、心に響く言葉になったんだろうな。



まぞっほ+マトリフの師匠とか、アバン先生とかの立派な人に素晴らしいことを言われても・・。


場合によっては「はぁ、そうですよね」で終わってしまうことがありそうである。



「実現できなかった男」が言うことによって、


説得力が生まれることもあるというか・・。




でも、まぞっほにはまだ夢の実現のチャンスが残っていた。


終盤も終盤、大魔王バーンとの闘いの最中。


黒のコアの凍結シーンである。




まぞっほは極北の地でマトリフと再会するが、自信を失っていた。


「ワシなんかの呪文で・・」と。


だが、兄弟子のマトリフから激励される!!



「今度は、逃げ場はねェぞ。世界が消えちまうんだ」



今までは、仲間を見捨てて逃げたりしていた。


でも、もうそれは通用しない。



結局は、どこかで人生に真面目に向き合わなきゃいけなくなる、ということですな。



ポップに対して「こんな小悪党にはなりたくなかろう?」とは言ったものの・・。


まぞっほも、70歳近くになってもまだ小悪党から脱する機会があったのだ。



しかも・・。

まぞっほがポップを激励して奮闘させたおかげで、大魔王は追いつめられ、他ならぬまぞっほにもチャンスが回ってきた、と。



人助けはするものである。

ポップの奮戦は、ある意味、まぞっほに対する恩返しだったのかもしれない。



(;´Д`) こういう因果は、なかなか面白いと思った。



「おめえも男なら、一生に一度くれぇ本物の英雄になってみせろ!!」


そして、まぞっほ達は黒のコアを凍らせることに成功し、バーン様の地上消滅作戦は失敗した・・!!



(^ω^) めでたし、めでたし!!

まぞっほの過去について、彼のセリフから考察してみよう。
彼が仲間を見捨てて逃げたのは、魔王ハドラーの侵攻時代か?

あとは、なんだろうなー。


まぞっほは68歳で、パプニカ王国出身らしいんだよね。



すると、彼が「仲間を見捨てることなんてザラだった」時代とは・・。


やはり、ハドラーがパプニカ王国のあるホルキア大陸を侵攻していた時のことなんだろうか?




まぞっほが師匠のところから夜逃げして、20~30年が経った頃。


ヒュンケルが赤ん坊だった20年前の時代、まぞっほ48歳くらいの時。



まぞっほは故郷に戻り、魔王ハドラーの軍勢と闘っていたが・・。


強力なモンスターとは闘えず、仲間を見捨てて何度も逃げた。



・・

これがバルトスにボコられて逃げだした、とかだったなら噴くんだがwww



数年後、アバン先生がハドラーを倒した後、まぞっほはやさぐれて小悪党化した、と。


それから10年後、でろりんやずるぼん、へろへろと出会った、とか。




(;´Д`) そんな感じなのかな~。




ちなみにマトリフは98歳だから、まぞっほとは30歳も離れてるんだよね。


これで兄弟弟子とは・・。



マトリフって、かなり長い間、師匠のところにいたのかもしれないね。


マトリフが50歳時に、まぞっほが20歳で夜逃げとか?




まあ、ハドラーが出る前は長く平和な時代だった、っていうなら。


マトリフは師匠と一緒に長く過ごしていたのかもしれないな。

まぞっほはヒャドで黒のコアを凍らせてバーン様に一泡吹かせたが・・。
ロモス編で出番が終わったとしても伝説になっていたと思う。

まぞっほ達ニセ勇者一行は、最後にカッコイイシーンを演出したわけだが。


個人的には、かっこいいというよりも、痛快だったという思い出がある。


なにせ、あんなギャグテイストの小悪党たちが、あの大魔王バーンに一泡吹かせたのだから。




魔界最強の神・大魔王バーン様

「(´;ω;`) 爆発は・・。爆発はどうしたぁっ!!!」



ガキ読者ワイ

「顔芸と鼻水が得意技のニセ勇者たちに防がれましたよwww残念でしたなあww」




(^ω^) こんな感想だった。 




こうして、偽勇者一行は、世界を救った。


ダイ達には実力が及ばなくても、「真の勇者パーティー」になったことは間違いがないだろう。


ダイがポップやノヴァに言っていたように、「勇者は何人いてもいい」のだから。




でも、たまに考えることがあるんだよね。


もし、偽勇者たちの出番がロモス編で終わってたら、どうなってたか・・と。




なぜかっていうと。


ダイの大冒険は、人気があったため連載が伸ばし伸ばしになった、という経緯があるからだ。



(;´Д`) 最初は、バラン戦→バーン戦で終わりの予定だったらしいな。


(;´・ω・) その場合、ダイは真魔剛竜剣でバーンと闘ったのかも?




もし、物語の完結がコミックスが37巻も出るほど長くなく。


単行本15巻くらいで終わる感じだったら・・?



まぞっほ達が柱のコアを凍らせる展開にはならなかったことだろう。


そうなると、彼らの出番はワニのおっさんが暴れたロモス編で完全に終了していた、ということになる。




まぞっほ

「やはりお前は本物だったようじゃな、坊主」

「がんばれよ、これからも・・」




ここで出番が終了し、二度と登場しなかったとしても・・。


それはそれでカッコ良かった、と思う。



(;´Д`) 結論。まぞっほって、普通に名キャラだったよね。

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ドラクエ漫画の金字塔!!
『ダイの大冒険』を読み直そう!!