仗助の髪型の理由。彼を助けたリーゼントヘアの少年は、仗助本人なのか?(ジョジョの奇妙な冒険)

東方仗助の命の恩人は、誰なのか???=普通に一般人のようだね。

ジョジョの第四部。

「ダイヤモンドは砕けない」の主人公、東方仗助。



彼の髪型は独特のリーゼントヘアでありました。

その理由は、幼い頃に自分を助けてくれた不良に憧れているから!!



だから、髪型をバカにされたり、笑われるとブチ切れる。

「恩人をバカにされてるように感じるから」というわけですね。



(個人的には、岸辺露伴の「ダサイ ねェ!!」って煽りの言い方と表情の方に爆笑したんだがw)
しかし!!!!

回想シーンによると、その命の恩人の不良が、あまりにも仗助にそっくりでした。



そこで「あの恩人は、実は過去に飛んだ仗助本人なのでは・・??」

という疑惑が発生してしまいました。




4~5部がやってた頃、周りでもそういう話は出ていたし。

ネットを見ても、やっぱりみんな考えることは一緒みたい(笑)




実際に、Part4のラスボス、吉良吉影はバイツァ・ダストを使っての時間遡行を行っていましたね。


それに巻き込まれて、過去へ行くんじゃないか・・。

あるいは、仗助のスタンド・・クレイジーダイヤモンドは「治す」能力。
これを深読みし・・。


「時間を逆行させて、修復=戻しているんでは?」

「それ絡みで、過去へ行くんではないだろうか?」


って意見もあった!!




三部のラストバトルは、DIOと承太郎の「時止め合戦」でした。

四部のラストバトルは、仗助と吉良の「時戻し合戦」みたいになるんじゃないかな、と。




まあでも、単なる投げっぱなしの「伏線っぽい描写」になってしまいましたね。


あのストーリーにうるさそうな岸辺露伴すら感動させる、ただの「イイ話」で終わったわけです。



しかし、それで終わらせるのも残念だし。



あの少年が実際に仗助だったとして。

なぜそんな過去へ飛ぶ事態になったのか??


それを、チョットだけ考えてみようかと思う!!

幼い仗助を助けたのは、過去に飛んだ仗助自身だったとして。なんで1988年に行かなきゃいけなかったのか??

まず、仗助がリーゼントの少年に助けられたのは、1988年である。


この時期に何があったかっていうと・・。


第三部のPart3。

ジョースター御一行様 VS DIO様と愉快な仲間たち。

スターダストクルセイダースの時期ですね。



仗助が高熱になっていたのは、ホリィさんと同じくDIOのせいなので。

当然の話です。



どうやってタイムトラベルするのかは不明だが。

仗助がこの年代に行かなきゃいけない理由があったとしたら、次の数点くらいかな。





①承太郎たちに加勢しなくてはいけない。


(何らかの理由で過去改変ネタがあり、DIOがパワーアップ?)

(あるいは、承太郎たちに気が付かれないように敵の弱体化を行った?)




②弓と矢をどこで手に入れたか、エンヤ婆に聞きに行こうとした。


(直接、当人から聞きに行く)

(露伴と一緒にヘブンズドアーで尋問して記憶を消す??)




③虹村兄弟の親父に用があった。


(彼から弓と矢の話を聞く?)

(彼を元に戻す方法を調べるため??)







時代を選ぶ理由を抜きにしたら、他には・・。




④「あの人に会いたい」。仗助の願いを叶えるスタンド使いが現れる。


(鉄塔やローリング・ストーンズみたいに、制御不能)

(無作為に人の願いを叶えまくるとか、そんなスタンド)





まあ、こんなもんか??

そんでまあ、仗助が年代ジャンプする前に、一騒動あったのは間違いないだろう。



だって、恩人の不良=仗助は傷だらけだったし。

敵のスタンド使いとバトルした後、何らかの流れで過去に行った、という感じか。




吉良吉影との闘いの決着は、1999年だった。


杜王町からは承太郎とジョセフがいなくなったが、その後も殺人事件が起き続けた可能性も無くはないよね。



吉良ほどではないにしても、悪いスタンド使いが出現し続けたとして。

その悪役との絡みによるタイムトラベルがあったとしたら・・。




2000~2001年の、仗助が高校2~3年生の時。

Part5の開始直前くらいのタイミングか??




東方仗助の恩人の少年

=

過去へ行った彼自身


とするなら・・。




やはり、Part4の終了後に何かあって、1988年に行かなければいけなかった。

ってことなんだろうな。



その場合、キラークイーンは死んでるからバイツァ・ダストで時渡りは無理。

似たような時間逆行系の能力を持つスタンド使いが出現するか、あるいは。




クレイジー・ダイヤモンドの「(時間を戻して)なおす」という能力が進化。

それを用いて、時間旅行を行った・・。



って可能性が高いのかな?




うーん。

あれが仗助だったとしたら、どんな展開だったのかなあ・・。




(;´・ω・) 『THE BOOK』!! は未読です。






・・

まあねー、アレだよね。



仗助の恩人って、別人設定なら1999年には20代後半じゃん。

たぶん、もう社会人になってて、リーゼントじゃないよね。



だから、もしまだ杜王町に住んでいたら・・。

道端で仗助とすれ違ってる可能性もあると思う!!



仗助が「俺はあの人を尊敬してんだぜ」とか思ってる横で・・。


(俺も10年前はあんな髪型だったなあ・・)


って思いながら、すれ違う。


・・そんなことがあったかもしれないよね。


☆↓他のジョジョネタ!!↓☆

ヴァニラ・アイスって、結局ゾンビだったの?それとも吸血鬼だったの??(ジョジョの奇妙な冒険)

アヴドゥルとイギーを倒した男、ヴァニラアイス。彼はゾンビですか?ポルナレフは吸血鬼って言ってたけど。

第三部・スターダストクルセイダースのラスボスの前座。

ヴァニラ・アイスさんのお話。



彼は、時間を操るDIOの前に、空間を操るスタンド使いとして登場。

そのスタンド「クリーム」での攻撃をまともに食らったら即死である!

アヴドゥルを粉みじんにして殺し、イギーをも倒してしまった!!




それまで、誰一人として欠けることのなかったジョースター一行。


「一部や二部と違って、誰も死なずに済みそう??」


・・という期待を、無惨に打ち砕いた男だったんですね。



そんな彼の体質は、ファンの間でも物議を醸すらしい・・。

という話をします。
すなわち。

ディオに血をもらって蘇った彼は、吸血鬼なのか?

それともゾンビなのか?



・・ということ。



まあな、これは普通にゾンビだろうな。

多分。



以下で、理由を考えてみる。

ヴァニラアイス戦に着目。ヌケサク共々ゾンビであるポイントは、傷が治らない点とか。

ポルナレフの言葉によると。



「血をもらったろ?」

「話に聞いてた吸血鬼になりかけてたとはな。DIOと同じ体質に」

「口の中に剣を突っ込んだあたりから吸血鬼になりかけてたようだな」



とは言うものの・・。



DIO様は、ほっといても傷が治るんだけど。

ヴァニラ・アイスは治らなかった。



ヌケサクも、細切れにされたら元に戻れないらしい。

ストレイツォなら、脳が無事ならば元に戻れるのに。




だから、ヴァニラ・アイスやヌケサクは・・。

ワンチェンとか、切り裂きジャックと同じである。

「DIOと同じ体質になる」っていっても、ゾンビの身体ですね・・。





ポルナレフが「話に聞いていた」ってのは、ジョセフからでしょう。



しかし・・。


意外かもしれないが。

ジョセフもゾンビ化については、そこまで詳しくはない気がする。



親父のジョージ・ジョースターII世のカタキではあるけど。

実際にゾンビを目撃してはいないわけだしね。



吸血鬼になったストレイツォや、鋼線のベックがゾンビを作っていれば話は別だっただろうが。






ジョセフは、石仮面を被った人間のデータは、エリナおばあちゃんから聞いてはいる。

でも、ゾンビに関して詳細を聞いたかどうかは不明。



スピードワゴンは、柱の男が出てるのに、今更ゾンビについて語ったかどうかは・・。

・・うん、語ってないだろ。






スターダストクルセイダースの道すがら。



ジョセフ
「DIOはな、人間をバケモノにする能力があるらしいのじゃ!」


ポルナレフ
「バケモノ?やっぱり吸血鬼かい?」


ジョセフ
「う、うん? そうじゃのう・・??」



みたいなやりとりはあったかもしれん。




ようは、バケモノは全員、「吸血鬼」と呼称することにしたと。





そして、ヌケサクもDIO側キャラから「吸血鬼」と呼ばれていました。



これは、「ゾンビ」という呼称があまりにもあんまりなので。

士気の低下を恐れたDIO様が配慮したんじゃないでしょうか。



DIO
「キミも今日から私と同じ吸血鬼だよ。太陽の光に気を付けろ」

(本当はゾンビだけどねwwwwryyy)



って感じで。




だから、ヴァニラ・アイスとヌケサクは・・。



ジョースター一行からは、ホントはゾンビなのに、吸血鬼と認識されている。

DIOサイドでは、ゾンビという呼び方があんまりなので、吸血鬼と呼んでいる。




ということのような気がする。


(;´Д`) 違うかなー?

ディオは何でヴァニラ・アイスにウソを吐いたのか?そして、ゾンビが太陽の光を浴びたらどうするつもりだったんだろうか??

セト神戦後の時点で、DIOの肉体は、左半身が弱いという設定でした。

(ホル・ホースを戦場に行かせるため、ウソを吐いたのかもしれない?)



ダービー弟がやられた後、DIOはヴァニラアイスに「あと一人の血を吸えば全快だ」と言い放つ。

だが、ホントにあと一人で良いなら、そこら辺の通行人の血でもズキュンズキュンすれば良かっただけだ。



これはやっぱり、「あと一人で回復」ってのは大嘘。

ヴァニラ・アイスの覚悟と忠誠心を見たかった、ってのが本音だよね。



自分で首を吹っ飛ばすところまで期待していたかは知らないけど。

ともかく、それを見てヴァニラ・アイスの覚悟が本物だと確信した。



そして、ヴァニラ・アイスの耐久力を上げて、確実に勝つためにゾンビ化させたんだろうな。




・・しかし、まだ日没までは間があった。


ポルナレフ達が外に逃げたら、ヴァニラ・アイスはそれを追いかけて太陽の光で消滅するんだが。


その場合はどうするつもりだったんだろうか??


忠誠を誓われていても、しょせん捨て駒だから、どうでも良かったのか?



(;´Д`) これだけ、チョット謎だった。






まあ、いいや・・。


最後にトリビアというか小ネタ。



昔のジャンプコミックスの26巻では、ヴァニラ・アイスがDIOを呼び捨てにしていた!!



「たしかにDIOの言ったとおりだ・・」って。





しかし、20年後に出たカラー版の14巻では。


「たしかにDIO様の言ったとおりだ・・」


と、DIOにちゃんと敬称を付けて呼んでいる!




だからなに?

って感じだけど。



昔は妙に気になったんだよな、コレ。



忠義心に溢れているのに、呼び捨てにしてる意味不明さがツボだった。



(;´・ω・) 現在は修正されている、ということです。

☆↓他のジョジョネタ!!↓☆