カエルが鳴いている。レインコールか?どこから鳴き声がするのか??

鳴き声からして、アマガエルだと思うのだが。どこで鳴いてるのか?

7月の梅雨時。

家の周りで、カエルが鳴いている。



ゲッゲッゲッゲッ・・。

という鳴き声からして。



二ホンアマガエルだと思うんだが。



(;´・ω・) どこにいるのか、さっぱりわからん。



ご近所では池がある家はないし・・。

どうも、隣のxxxさんの畑の方から聞こえてくる気もするが・・。



本当に土ばっかの畑にいるのか、こいつら?



アマガエルは水場とか、樹の上ってイメージがあるけど。



なんか、モヤモヤするな。


しかし、陸の孤島の僻地とはいえ、横浜市でアマガエルが鳴いてるのは珍しい気がする。




(*´Д`) 少し、嬉しいかも。




そういえば・・。



5歳くらいの時に、遠く北海道の地で青いアマガエルを見て、それを話しても誰も信じてくれなかったっけ。



それから15年くらい経って、10000分の1の確率で青い突然変異体が出る、と知った。



あの時の、青空の下、芝生の緑に生える青色のアマガエルは今でも忘れられない。



(;´・ω・) もう一度、青いアマガエルを見たい。


ヒキガエルならいっぱい見たんだけど、最近は少なくなったな。

私が子どもの頃の20年前くらいは、ヒキガエルが近所の林の中にいっぱい居た。


暖かくなると、よく道路で車にひかれて死んでたもんだが。



(;´Д`) 見るたびに悲しくなった。




しかし、最近は轢死体に遭遇することもない。


単純にヒキガエルの数も減ってしまったのだろうと思う。




(;´・ω・) たまには見るんだけど。




そんで、だ。

子どもの頃に、変なヒキガエルに遭遇したことがある。




私が自転車で走っていると、家からちょっと行ったところにヒキガエルの轢死体があった。



「あー、またかよ。可哀想になあ・・」



そう思ったが、亡骸を弔うことも無く、スルーした。


帰り道に、再びそこを通ると・・ヒキガエルの死体は無くなっていた。



「誰かが片づけたか、動物が拾っていったんだろうな」



それだけなら、話はそこで終わるんだが。




次の日、同じ場所で、同じように、うつ伏せでヒキガエルが死んでいた。


場所も、カエルの大きさも形も、死んでる姿勢も、ぜんぶ前日と一緒。




(;´・ω・) えっ? どこかで見たような・・。




不思議な感覚に襲われたが、再びスルーして出かけた。


そして、帰ってくると、やはり死体は無くなっていた・・。




(;´Д`) 前日と一緒です。




そして、数日後・・。

また同じ場所で、ヒキガエルが死んでいた。



まったく同じ道、まったく同じ場所、まったく同じ大きさのヒキガエルが。

まったく同じ姿勢で、まったく同じ方向を向きながら、舌を出しながら死んでいる。



私がその道を通った際、3連続でこんな現象が起こったのだ。




(;´Д`) やっぱり、帰り道では死体は無くなっていました。




今思い出しても、かなりホラーな気がする。

今でも、あのヒキガエルの正体は謎のままである。



答えは、次の3つのうちのどれかだろうか。




①
たまたま、数日にわたって同じ場所で死んだヒキガエルがいた。


死体が片づけられても、また同じ場所で、同じ向きで、同じ体格のヒキガエルが死亡・・。


つまり、ただの偶然。




②
誰かがヒキガエルの死体のおもちゃを使ってイタズラしていた。


(;´・ω・) そんなオモチャ、あるのか?




③
超常現象。ホラー。


私は、ヒキガエルの幽霊を見ていた。






実際、どれだったんだろうか。

もはや、確かめるすべはない。




(;´・ω・) 人生で不思議だったことのベスト5に入るかも。




せっかく忘れてたのに。

アマガエルの鳴き声で思い出してしまった!!!



(;´Д`) 悶々とする。はやく忘れたい。



ゴキブリを見失った!?そのまま寝るな!ちゃんとトドメを刺せ!!

ゴキジェットがカス当たりして、生き残ったゴキブリに反撃された話をしよう。

やあ。

今日は、気持ち悪い話をしようじゃないか。



(;´・ω・) 私も、思い出したくはないんだが。



6月になり、ゴキブリが沸いてくる時期になってきた・・。

アシダカグモ軍曹が出現するようになってきたから、覚悟はしてたんだが。




ある日の夜中。




寝る前に麦茶を飲もうと、台所へ向かった時・・。



真っ黒で大きくて立派なG・・。

クロゴキブリちゃんが出現してくれた!!



(;´Д`) どうして、寝る前に出やがるんだ!!



こいつの対処がマズかったんだよな。



ゴキジェットは手の届くところにあったから、プッシュしてやったんだが。



なぜか、見失ってしまった!!



台所の流し台に備え付けの、開き戸の下の黒い部分。

微妙に凹んでて死角になっている部分をつたって、どこかへ逃げたのだろう。



ゴキブリをロストしたが、もう疲れてたので寝る選択をしてしまった。



「もういいや。ゴキジェットぶっかけたし、その辺で死んでるんだろ」




そう思って、御就寝。


数時間後、驚愕の展開が待っていた・・!!!

ゴキブリが顔面を這うあの感覚。
忘れられないねえ~wwww

布団で眠ってたら、頭の辺りがモゾモゾするじゃないか。


それで目が覚めた。


そして、意外にも、すぐにそのモゾモゾの原因が分かった。




「!!??? あのゴキブリ、生きてたのかよ!?!?」




そう。

あの見失ったゴキブリは、単発のゴキジェットを耐え、瀕死状態で部屋を這いまわっていたのだ・・!!


そして、私の頭に登ってきて・・。





((( ;゚Д゚)))  顔面をゆっくりと這い回られました。





だが、私はすぐには起き上がらなかった。




怒りは湧かなかったから。

むしろ、敬意を表したいくらいの気持ちになっていた。




「ああ・・。何もしてないのに、殺虫剤ぶっかけられて・・」

「考えてみりゃ理不尽だし、私は命を無為に摘んだんだな」

「このゴキブリは、最後に私に一矢報いたのだ・・」

「顔面を這いまわり、気持ち悪い思いをさせることで・・!!」




ここで、私は起き上がった。



ゴキブリはふっとび、部屋の隅に落ちた。



ゴキブリは死にかけていたので、とうぜん動きはノロかった。



つうか、もうまともに感覚が無かったのだろう。

私=生物の顔面と、普通の床の違いもわからなくなっていたに違いない・・。



(;´Д`) だから、人間の顔に登ってきたんだろうな。



私は電気をつけ、再びゴキジェットをゴキブリにかけてあげた。


今度こそ絶命し、動かなくなった強敵=地球上で共に生きる友。



そして、彼の亡骸をトイレットペーパーで優しく包み、便所で丁重に水葬したのである・・。



教訓。




気持ち悪いゴキブリとはいえ、命は命である。

どうせ殺すなら、見失わず、逃がさず、長引かせず、苦しませず。


確実にSA★TSU★GA★Iしましょう。




さもないと、寝てる時に・・。



(^ω^) あなたの顔にも登ってくるかもしれんよwwww