「エンジェル伝説」の強さ議論でもしようぜ!!【アニメ漫画ネタ】

エンジェル伝説のキャラの強さについて考えてみようかな。

昨日は、伝説のギャグの名作・エンジェル伝説の思い出話をした。


今日は、この作品の強さ談義でもしてみようかな。



(;´・ω・) 下が、熟考(?)した末に出したランキングです。




SSS 北野誠一郎

SS 北野龍一郎、小磯平三、白瀧先生

S 中西、浅井忠次


AAA 児島猛

AA 小磯良子

A 白瀧幾乃


BBB 竹久優二

BB 熊谷

B 荻須高志、黒田(眠れる獅子Ver)、入江先生


CCC 速水舟一、塩田、堅山

CC 黒田清吉

C 時山、大下



・・

こんなところかな。



(;´Д`) 考えた理由を、これから詳しく解説します。

最強は北野くんとして、児島と良子、熊谷なんかの力関係が難しいかも??

以下、考えたランキングの詳細な解説です。



実は、北野くんよりも北野パパの方が強そうなんだが。

そこは主人公最強ということで。



(;´Д`) 女の子相手なら、最弱になるけどね。



北野パパは、平三にケチャップまみれにされたことがあるので。

親父3人組は互角としたい。



Sに浅井を入れたのは、思いっきり振り下ろされた木刀をへし折るくらい頑丈な若い頃の北野パパに、メリケン込みなら「!」と言わせる=微ダメージを与えられるハードパンチャーだからである。


不良5~10人を相手に、かすり傷一つもらわずに1人で勝ってるし。

不良3人くらいを相手に「不意打ちで1人は倒しておきたかった」と言っていた良子よりは、かなり格上だと思う。



(;´・ω・) 意外と北野ママのいとこは強いはずだ?



もう1人のS。

「最後の聖戦」におけるラスボス(?)である飛輪高校の中西番長は、親父3人組よりは弱そうだが。


児島よりもはるかに強いらしいので、序盤で児島にボコられた竹久の成長分を考えても、竹久よりまだかなり強いだろう。


黒田の「児島よりはるかに強い」というコメントはガセネタの可能性もあるが。


当の児島と堅山の会話で「おそらくうちの番長でも・・」と言っているので。


「(児島を倒した北野相手には)うちの番長なら可能性は無くは無いけどたぶん無理」という意味合いがあったと思われる。

児島自身も、それを否定はしていない。



つまり、中西 > 児島、で確定的。



良子たちみたいに技術がある格闘家ではなく、あくまでケンカ屋なので、北野くんのバックステップダメージ消しには最後まで気付かなかったんだが。


強さ自体はかなりのもんがあったと思われる!!



児島にボコられた竹久は、幾乃曰く「1対1でも厄介」なので、幾乃と異常に差があるわけではない。


良子は幾乃に勝ってるし、幾乃曰く「良子は私より強いしな」



つまり、中西>児島>良子≧幾乃≧竹久、くらいだと思う。



次に来るのが、熊殺しこと熊谷先生。

幾乃パパによると「強いのは熊谷だが、勝つのは幾乃です」


よって、強いことは強いのだが、ガチ喧嘩ならたぶん幾乃や、それに近い竹久には負けてしまう程度の総合力のはず。



(;´Д`) 特別生活指導員は、実はたいしたことない??



その後に来るのが、荻須、覚醒状態の黒田、キャリアの多い入江先生あたり。


その下が、まあまあの強豪クラス。

白雲のナンバー2速水舟一、飛輪の塩田、堅山ら辺。



最後に(ほぼ)口だけの黒田。

そこら辺の不良にすら勝てない時山、大下が最下位。




・・ということで。


もう一度、ランキングを張っておこう。



SSS 北野誠一郎

SS 北野龍一郎、小磯平三、白瀧先生

S 中西、浅井忠次


AAA 児島猛

AA 小磯良子

A 白瀧幾乃


BBB 竹久優二

BB 熊谷

B 荻須高志、黒田(眠れる獅子Ver)、入江先生


CCC 速水舟一、塩田、堅山

CC 黒田清吉

C 時山、大下




・・以上!!


(^ω^) エンジェル伝説の強さ考察でした!!


(;´Д`) ・・抜けてる人いないよね? ちょっと心配。

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「エンジェル伝説」が面白かったという思い出話。【アニメ漫画ネタ】

八木教広先生と言ったら、クレイモアなんだろうけど。
個人的にはエンジェル伝説ですね。

ヒマだし、好きなマンガでも語ろうか。



(^ω^) 今回は、エンジェル伝説!


(;´・ω・) 地味に、アニメ化もされている作品です!!



ちょうどリアルタイムで連載してた時、私は高校生だったので。


北野君たちと同じ世代で、感情移入しながら楽しく読めていた記憶がある。



しかし、この漫画を手に取った理由って、ジャケ買いだったんだよな。



単行本の表紙では、北野君に翼が生えまくっていたので。


「ファンタジー系+学園モノの融合した作品」


だと思ってた。




早い話、ギャグマンガだとは夢にも思わなかったのである。



「天使にゆかりのある少年が、普通の高校生たちと一緒に何か魔物退治でもするんだろ?」

みたいな。



(;´Д`) スーパーシリアス漫画だと思ってました。



しかし、買って読んでみたら、ただのギャグマンガだったしwww


表紙詐欺だと思ったら、普通に面白かった。



(;´・ω・) だんだん、心温まる成長エピソードが挿入されてったな。



一番ふいたのは、北野君が児島に財布を返しに、白雲高校に行った時のやつwww


北野君が「あの人に聞いてみよう!」って走り寄った人が、実はナンバー2の速水だったり。


さらに遭遇した生活指導の先生に財布を渡そうとし

「先生、このサイフ・・」と言ったら、ナイフと勘違いされて逃げられるところwww



コレらには、クソ笑ったwwww



あとは、黒田が小手返しを覚えて北野君を「倒そう」としたときのやつ。


いちいち太陽光で北野君が怖い顔になり、黒田がなかなか技をかけられないのにふいたwww


あとは、北野君と良子と幾乃のオヤジが激突するやつとかねwww



・・

でも、この漫画はギャグだけじゃなかったんだよな。


(´;ω;`) 最後ら辺の竹久くんで、泣いたよ。

個人的には、エンジェル伝説は竹久くん漫画でした。

最終巻の巻末で、八木先生は


「黒田がいなかったら、読み切りが完成できたかわからない」


的なことを書かれていた気がする。



いわば、エンジェル伝説の誕生の立役者は、黒田清吉という男だったのだろう。




でも、さらに作品の可能性を広げたのは、竹久くんだったと思う。




黒田みたいな根っからのギャグキャラじゃなく、


本物のクソ強い不良である竹久くんにも、北野君の強面が通用した・・。


これにより、北野君の番長路線と、児島+速水、そして良子たち・・


強い実力者たちのギャグ展開の可能性が広がっていったと思う。




そして、連載が進んでいき・・。


最初の頃、恐怖と尊敬から北野君に従っていた竹久くんは、北野君に質問する。



竹久くん
「き、北野さんって、不良なんですよね・・」


北野くん
「ううん、違うよ」



その後いろいろあって、実は一般人なのに名声だけは高い北野君を狙う塩田とかが出てきて。


竹久くんが、そいつらをボコボコにしたときのセリフが泣ける!



「オレにとって、大切な友達であることに間違いはねーんだ」


「不良だろうが普通の人だろうが、関係あるかってんだよ」



翌日、傷だらけになった自分を心配する北野君に微笑む竹久くんに泣いた。




(´;ω;`) 北野君の見てないとこで、「大事な友達なんだ」と言ってくれた竹久くんはクソ泣けるよね?




・・だが。

実は、このシーンで泣けた理由は、それだけじゃない。




連載当初は北野君におびえ、付き従っていた竹久くんが


「北野さんは大切な友達なんだ」と発言した時。


何か、強烈にイヤな予感がした。





そう・・。

「ああ、最終回が近いんだ」

と。





その後、何話かは話が続いたし。

「終わらないでくれ、終わらないでくれ」

とは思ったんだが。



北野くんが小さな公園で良子に

「この街に来て、本当に良かったと思ってるんだ」

って言って泣かせた時。



・・ここで、連載が続いていくことを諦めたwwww



まあ、綺麗に〆てくれたから、いいんだけどwww




そういうわけで。


このエンジェル伝説は、なんか竹久くんのイメージが強いんだよなー。



(;´・ω・) 読み切りとか1コマでもいいから、碧空軍団のその後がみたいな~。


(;´Д`) 八木センセ、何かでチョコっとでも書いてくれないかしらん?




さて、明日はエンジェル伝説のキャラの強さ議論でもするか。



(;´・ω・) ヒマだしね。


(^ω^) リンクは、下の方にあるかもしれない。

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