もっけの静流がクソかわいいと思ってた。(アニメ漫画ネタ)

正直、檜原静流が超かわいいと思ってました!!!

今日も、昨日に引き続き「もっけ」の話でもしようか。




(;´Д`) 懐かし漫画語りモードです。




もっけで好きなエピソードと言えば、「モクリコクリ」。

次が「イナバヤマ」。



そして・・。

一番好きなのは「ミノムシ」でしたね。




(;´・ω・) 見事に、静流エピソードばかり!




「ミノムシ」は1巻の超最初の頃の話。



梅雨前くらいから「見える」ことが多くなる静流。

当然、見える数が多過ぎて気が滅入ってくる!



でも、雨の中で綺麗な隠火にまとわりつかれ、その美しさに感動。

「たまには、いいこともある」みたいなエピソードでした。




丁度この話を読む直前、私も学生時代に鬱入ってまして。

ある場所である美しいものを見て、感動。


直後に読んだ「ミノムシ」の静流さんに、感情移入したのです!!





(;´Д`) 静流みたいにモノを見たわけではないよww





で、アニメ化を楽しみにしてたんだが。



「ミノムシ」回で隠火に囲まれながら

嬉しそうにしてる静流さんが超かわいくて。



(´ω`*) アラヤダ! この娘チョーカワイイわね~!!



と思ったのでした!!






・・

もっけの続編やらないのかな。



女子大生になって、御崎さんと一緒にノンビリする静流とか。



それとも・・

最後の方で伊福部関連で語られた

「霊能力者を監視している者たち」絡みで何かがあるとか。




この際、なんでもいいです。


(;´Д`) 檜原姉妹+御崎さんの話をまた見てえよ~!!



妖怪マンガ、アニメでは「もっけ」が一番好きなんだけど、賛同者いませんか??

和風妖怪ものでは、個人的には「もっけ」が最高傑作だった!!

妖怪マンガ、妖怪アニメが好き、って人は多いと思う。



(;´Д`) 和風テイスト好き。




普通は妖怪マンガアニメと言えば・・。



一般ピープルは「ゲゲゲの鬼太郎」と答えるだろうか?


私と同世代なら「地獄先生ぬーべー」を挙げる人もいるかもしれない。


もう少し若ければ「犬夜叉」「夏目友人帳」とか?





(;´・ω・) そこまでジャンルに詳しいわけではないけど。





だが、妖怪アニメ漫画で一番好きなのは?


と言われて。


私みたいに「もっけ」を挙げる人は、そうはいないだろうな。


何気に、檜原姉妹ってかなり酷い目に遭ってるよね。それがある意味(?)好きだった。

『もっけ』が名作である理由。



まず第一に

静流と瑞生がかわいい。



第二に

おじいちゃんイケメン過ぎ。




そして

このもっけは、檜原姉妹の成長物語・・と言われるけど。


実は、怖いエピソードがカナリありました。




「人を食った」元霊能力者?らしきババアに仲間に引き込まれそうになったり。


野沢雅子声の化け猫に地獄へ連れて行かれそうになったり。


「ソラバヤシ」で夕方の鐘が鳴っても居続けたら、どうなってたの??


・・とか。




(;´Д`) 静流と瑞生、死にかけすぎ。




でも、彼女たちがガチで怖がって震えたことってのは、

ほとんどないんだよね。





(;´・ω・) 瑞生が池ポチャした時くらいか?





『イナバヤマ』で野沢雅子が演じる化け猫に地獄へ落とされそうになった静流。


彼女は異界から戻って来た後、恐怖に震えるでもなかった。


三毛さんと再会し、無事を喜んで「山は素敵なところなんだろうなあ・・」


怖がることも無く、感想はそれで終わってたww





『ヤマウバ』でババアの仲間入りをさせられそうになった瑞生。


感想は「私もいつか、(人を)食べるのかな・・」


独白の後、バスの座席で居眠り開始ww






もちろん、恐怖が無いわけではないんだけど。


「生き残った」ってことに対して

やたらドライな感じなことが多かったので。





なんか無常観というか


「私たちは、子どものころから大変な目に遭ってきた」

「むろん死にたくはないが、やることはやってるから・・」


みたいな潔さを感じてた。





この姉妹、脆そうに見えて

実は

最初から最後まで肝が据わりまくってて、妙にカッコ良かった気がする。




「仲良し姉妹が一歩間違えれば死んでた、そんな展開が割と多数」


「でも、その霊媒体質に対して、絶望してる素振りがない」


「不安は不安だけど、ぜんぶ受け入れて、一生懸命がんばってる」




この主人公姉妹のポジティブっぷりが、この作品の最大の魅力だったと思う!!




ほんわかエピソードと、湿り気がある怖い話を織り交ぜながら、

かわいい檜原姉妹が、がんばって生きている。




(;´Д`) そこが、大好きだった。




・・よって。


(;´・ω・) 妖怪マンガアニメといえば「もっけ」なのです。

もっけのアニメ版のボツエピソードについて語る。

最後に、もっけのアニメ版について語ろう。



原作との大きな相違と言えば・・。


おばあちゃんが最終回までは存命であったこと。

静流が高校生になってからの話が、中学生の頃に起こったことになってたり・・。


って感じでしたね。




もっけの原作では、「モクリコクリ」が二番目に好きだったんだけど。

残念ながらアニメ化はされなかった。



「なんでだろう、面白い話なのに」

と思ってたけど、たぶん理由は・・。



「刃物で皮を剥ぐ」

という絵面がヤバすぎて映像化が不可能だったのだろうか・・。




(;´・ω・) そうですよね??





あと、テレビ未放送分の話は・・。



「トオリカゼ」は

幼女+刃物の組み合わせが出るからボツ。



「ミツアシガエル」は

三本足の生き物(奇形)というのが何かに引っかかった。




(;´Д`) ・・のだろうか??




まあ、アニメは今でもDVDでたまに観ることはあるんだが。

100点満点の評価をすることはできないな!!




(;´・ω・) なぜかって?



・・


・・



御崎さんが出てねぇーからだよ!!!


その点だけが、悲しくてしょうがねーんだよ!!!!





(´;ω;`) ちゃんと完結してほしかったお。




しかし、不満点はそこだけなので。

アニメ版も基本的にはイイ仕上がりだったと思います!!




・・まあ。

そんな感じの、もっけの思い出話でした!!




(^ω^) ちゃんちゃん♪(予告終了時の静流風)