紅葉かわいいと思ってたら彼岸王子で草【彼岸島】

彼岸王子の正体は加藤だと思ったら青山紅葉でした。
いつの間にか吸血鬼ウイルスに感染してたのね・・。

出典:松本光司 彼岸島 48日後・・496話(講談社)
2026年9月、彼岸島ネタです。


なんか、現在48日後で登場した彼岸王子の正体が師匠の娘の青山紅葉だった。


彼岸王子の正体は加藤だと思ったんだけどな~。


彼岸島から邪鬼を延命させる白い水を運んでくるやつがくる流れ
=
もう彼岸島って雅軍に攻められてるんじゃ?
=
彼岸島に残ってたのは加藤と紅葉
=
2人が吸血鬼化して再登場する死亡フラグ



で、王子だから男の加藤と見せかけて、正体は女の紅葉の方だった、と。


(;´・ω・ `) 紅葉かわいかったからな~、ショックだわ。


紅葉の初登場時、「お、ついに明さんとくっ付くヒロイン登場か?」とは思ったんだよな。


・物語の導入役だった青山冷の妹が満を持して登場

・師匠が死に際に娘を託してきそう

・初登場の際、主人公がラスボスと小手調べ合戦してる時に立ち会う

・かわいい、アタマも切れる、行動力もある



(;´Д`) わりと美味しいポジジョンだったじゃない?


これに、田中さん登場後にケンちゃんから明様に乗り換えようとしたクソ〇ッチの幼馴染ユキさんが絡んできて泥沼展開だと思ってたよ。


それが紆余曲折の末、

紅葉は何故か加藤とくっ付き、


ユキさんは西山と深い絆で結ばれ、

明さんは吸血鬼・小春さんとブッチュブチュ。


(;´・ω・ `) もう意味わかんねえが、なんかリアルで生々しい気もする。


しかし、この漫画の女吸血鬼は割とかわいいというか、

変なェロスを感じさせた部分もあるからな。


ポンが風呂を覗いてた素っ裸の女吸血鬼とか。

ちゅけの相棒の和美とか。


(;´Д`) 昔、吸血鬼化した紅葉さんとか見たいかも、とは思ってたよ。
出典:松本光司 彼岸島 48日後・・496話(講談社)
(;´Д`) なんか叡智な気もするんだよな、紅葉吸血鬼化は、これはこれで見たかったものではある。


無印彼岸島で紅葉が登場したのが2007年あたりだったな。

まさか、20年経って吸血鬼化するとは思わなかった・・わけでもないな。

初期メンが軒並み感染してリタイアしてるし、もう何があっても驚かん。


さて、紅葉さんどうなるんだろうなあ。


吸血鬼に身体中を潰されて、延々と拷問されて耐え切れずに自分から感染。

「生きてるものすべてを粉砕したくなった」

「力とは快楽だ」

「彼岸島は終わった。私の絶望はお前のせいだよ、明」


完全に堕ちちまった感があるけど。


明を憎んだまま死んでいくのか、

西山とかみたいに明もしくは加藤が好きだったと涙を流しながら死んでいくのか。


新しいパターンなら、明に憎悪を燃やしたまま死んでいくんだろうな。


でも、明に

「私を覚えててくれたのね」

「明さん、この女は何? 新しい女?」

みたいに気さくな部分もあるからな。


すると、西山パターンかな?

「あなたのことが本当に好きだった」

「本当は加藤を殺したくなかった」

「小春、明さんのことを頼む」

みたいな?


そして、やたら簡素な墓が作られる、と。


アイスデブ・マツモティーヌ大先生は墓標の描写がとてもセンスがあると思う。


ポンが死んだ時

ポン
「人間として死なせてくれ!」

明
「お前、強くなったよ。俺も強くなる!!」

兄貴(弟を抱いて慰める)
「(´;ω;`) 明が、あの優しい明が・・」


この辺の話はソコソコ泣けたんだが、

師匠が念仏唱えて石をウンコみたいな形で積んでくれた。

そして


明
「これが ポンの墓!!」



(;´・ω・ `) なんかコマ割りが笑えるんだよね。


西山とユキが死んだ時も


西山
「ケンちゃんやみんなのところに、先に行ってるよ」



これも、初期メンの死で結構ホロリと来たんだが、直後の簡素な墓で笑ってしまった。

「西山」「ユキ」


(;´Д`) せめてフルネームで書かないの? 完全に笑わせに来てるだろ。



そういうわけで、青山紅葉さんも明に殺られた後、

泣ける話をしてから、変な墓をプレゼントされそうな気がする。




明と紅葉がくっつく世界線が見たかった。


無印彼岸島の中盤の時点では、


ラストバトルで倒れる師匠
「明、娘を頼んだぞ」


兄貴の霊
「紅葉さん、明を頼んだよ・・!!」


冷の霊
「妹よ、あなたは幸せになって、私たちの分まで!!」


明+紅葉
「雅は倒した、彼岸島の夜が明ける」



こうなるもんだと思ってたよ。

まったくそんなことにはならなかったがな!!


(;´・ω・ `) 小春さんもかわいいけどなあ、明に惚れると死亡フラグが立つよな。