描写的には天才アミバの方が強そうな気もするが。
才能はジャギ様も劣ってないのかな?

今日は、北斗の拳ネタです。
(;´Д`) ジャギとアミバは、どっちが強かったんかなあ。
ジャギは北斗神拳伝承者候補に残ってたが。
ケンシロウ、ラオウ、トキとは雲泥の差を付けられていた。
アミバも南斗聖拳を習得し、トキに成りすました天才キャラではあった。
だが、どちらも最終的にはケンシロウに横綱相撲を取られて敗北・・。
(;´・ω・ `) 直接対決したら、どうなるんやろ???
とりあえずわかるのは、ジャギがシンより弱いってことですな。
自分よりも強いシンを利用してケンシロウを倒そうとしたし。
せっかく身に付けた南斗聖拳も「シンの足元にも及ばん」と言われてたな。
アミバとシンならどうだろう・・。
これはわからんが、アミバは六聖にもなれなかったし、誰も奥義を教えてくれなかったらしいしね。
シンやレイなら、アミバには圧勝して勝ちそうな気がするな。
(;´・ω・ `) う~む、他の南斗拳士との比較では解らないか・・。
アミバはケンシロウとの戦闘の序盤はいい勝負してたんだよなあ。
・ケンシロウの連打を止めて「俺はジャギとはわけがちがうぞ!」
・ケンシロウに「こ、この技の切れは・・!」と冷や汗をかかせる。
・ケンシロウの蹴りの連打を全て避け、汗をかかせる。
(;´Д`) これらの芸当は、ジャギ様ではできない気がするね。
だが、次の話でいきなりヘタレ化。
武論尊先生が
「やっぱコイツはトキじゃなくて偽物にしよう、名前はアミバ!」
そう考えたのかどうかはわからんが、ケンシロウの動きがまったく見えないレベルまで弱体化してしまった。
後は卑怯な方法でケンシロウの秘孔を突いたが、
秘孔封じで破られた後、まったく良いところも無く「うわらば」で御臨終。
(;´・ω・ `) 結局、ジャギもアミバもケンシロウにボコられて一方的に死んだよ・・。
まあ、描写上はアミバの方が強そうだよなあ・・。
アミバ戦の序盤でケンシロウが全力10のところ、
5くらいしか出さずに様子見してたとしても、
「この技の切れは。本当にトキなのか?」
そうカン違いさせるくらいには強かったみたいだし。
ジャギ様にはそういうのすら無いもんね。
というわけで、アミバ>ジャギになりそうなのだが。
ジャギ様が上回っている可能性もあるんだよな。
だって、ジャギ様は北斗神拳の伝承者候補の最後には残っているわけでしょ。
ケンシロウ、ラオウ、トキが北斗神拳の歴史上トップレベルの変態的な実力があっただけであって。
コイツらがいなかったら、伝承者になれていたのでは??
(;´・ω・ `) 設定上、リュウケンの親心なのかもしれんが、破門されてないもんね?
まあ、無想転生は覚えられないだろうし、
歴代屈指の弱さの伝承者になるだろうけど・・。
その場合でも、北斗神拳伝承者候補が、
南斗聖拳の流派を任されなかったアミバより弱い気はしないな。
というわけで・・。
劇中描写なら、アミバ>ジャギ様で決定的。
北斗神拳の伝承者の格を重視するなら、設定的にはジャギ様>アミバだったかもしれない。
そして、
ジャギ様が狂わずに真面目に修行してれば、明確にジャギ様>アミバだったハズ。
結論。
アミバの方が強いが、ジャギ様の方が潜在能力は実は高かったかも?
(;´Д`) こんなところですかね、結論は・・。