ジルオールが名作すぎるから、インフィニットプラスをやろう!その05「主人公は実は人造人間でした」(PSP)

火の神殿にてフレア誘拐イベントが発生。束縛の腕輪の行方は不明ということになっている・・?

画像出典 : KOEI ジルオール インフィニットプラス
PSP版のジルオール。プレイ5日目!!


束縛の腕輪をゲットしてからしばらく後。

ウルカーンの火の神殿に行くと・・。


シャリがフレアの誘拐という犯罪行為をしようとしていました。



束縛の腕輪が奪われたんだから、君はもう死ぬのみ。

だから、もう存在価値が無い。

だったら、ラドラス起動の鍵となって部品になろう!

そうすれば永遠に必要とされるぞ!!



メチャクチャな話だが。

死期が近づいたフレアが、火の神殿の座所を守るのは完全に無理。


自分の存在価値が欲しくなったフレアは、ホイホイとシャリに付いていこうとする。

主人公がキレて邪魔をすると、シャリはあっさり引き下がりました。

でも、また来るんでしょ? どうせ。



フレアさんは・・。


「シャリは道具として自分を必要としていた。それはわかる」

「でも、あなたが私を必要とする意味が解らない」

「私はあなたを満足させられない・・。悲しい」

「あなたは、私にどのような意味を感じているのですか?」


と、言ってきます。


(;´Д`) もう、主人公が自分でさらっちまえよ?



そして、ウルカーンを後にする主人公。



・・コイツ、まだフレアに伝えてないな!?

束縛の腕輪を自分が持ってるってことを!!



(;´・ω・) いったい何を考えてんだ、コイツは!?

アンギルダンのロストール攻略を阻止!レムオン義兄さんがツンデレ化しました!!

画像出典 : KOEI ジルオール インフィニットプラス
束縛の腕輪を隠し持ち、街道を行く主人公。

いつかロストールの宿屋で見た、ヴァイライラとヴィアリアリの姉妹が現れます。


なんか、ロストールが大変らしい。



ヴァイライラ
「レムオン兄ちゃんが呼んでますぜ」


ヴィアリアリ
「アンギルダンのジジイが暴れて、大変なんですよ」



って。


そういえば、盾が欲しくてノーブル伯になったんだった。

(;´・ω・) すっかり忘れてた・・。



大至急ロストールに向かい、レムオンと合流するが・・。

エリス王妃の奸計で、ゼネテスの軍に配属される主人公。

引き裂かれる兄弟でした。



朱雀将軍アンギルダンが、山を越えてロストールに侵攻してくるらしい。

主人公は、アベテスと一緒にアンギルダンを撃退した。


アンギルダンは・・そのまま死亡してしまいました。

要介護なのに山越えなんかするからだよ。


彼がいなかったら、死竜の洞窟で、竜に突っ込んで死んでたかもしれない。

そんな命の恩人だったのに・・。



とりあえず、仲間になる人の中だと。

歴史イベントでの犠牲者、第一号になってしまった!



その後、「見捨てないでね♪」

って甘えてくるレムオンにゾッとしたり。


阿部さんと今後のことを想像してゲンナリした後・・。


また、主人公は冒険者稼業に戻っていくのでした!!

ナッジと一緒にガルドランを追い、ヴァンを仲間にする!!

画像出典 : KOEI ジルオール インフィニットプラス
正直、ガルドラン関係は、あんまり覚えていなかった・・。

でも、予想外にいい話だった。



「彼らは復讐のために俺様を付け回していた」

「はずだった・・」

「だが、彼らは俺様を救ってくれた・・」



実は、ガルドランも成長していました、というお話でした!

選択肢によっては、この辺で死んじゃうけど(笑)




そういえば、初代ジルオールの「限界」って曲。

たしかガルドラン戦でも流れてたよな。



初プレイのスタートはテラネだったから、ガルドランで初めて聴いた。

だから、なんか初代プレステの「限界」=ガルドランのテーマ。

って印象があるんだが。



(;´Д`) テラネスタートの人ならわかって・・くれそうにない?



つーか・・。



せっかく仲間になったけど、ヴァンが弱すぎるんですけど。

いつの間にか、もうレベル30近くになってしまったのに・・。

ソウルが「グロウファイター」じゃあ、もうどうしようもない。



装備品の預かり所決定。

完全に出ヴァンは無さそうです、ぷぷっ。

闇に閉ざされた塔・・主人公の出自が判明!シャロームに造られた人造人間でした。

画像出典 : KOEI ジルオール インフィニットプラス
エンシャントのスラムで、ゾフォルたんの隠れ家に行ったりする主人公。

久々に、魔道の塔に登ってシャロームにも会いに行く。

そこで、シャロームは主人公の正体を教えてくれます。



大昔、シャロームは先人類の魔道技術で不死の研究をしていた。

その結果、偶発的に無限のソウルを宿せる肉体が完成したらしい。



つまり、主人公はシャロームの研究の副産物として誕生。

今の時代までシャロームと一緒に封印されてたんだって。



シャロームはさらに、自分の描く人類の革新に協力しなさい!と言ってきました。

そうすれば「人類の革新という、生きる目的ができるぞ!」と。

主人公さんは「じっくりと思案しろ」と言われつつ、帰っていきました。



「あの壁男、どうやってぶっ壊してやろうか?」

とか思いながら。



その後、猫屋敷に移動。

オルファウスとケリュネイアから、正体について励まされたり忠告されたり。

「引き続き、仲間と一緒にがんばろう!」というオチになりました。



うーん・・。

ここまでの主人公の感じ。

まとめると、どうなんだろう。




シャロームに作られて、この時代に目覚めた人造人間。

記憶を失ってたというか、元々無いので、冒険者をやっている。

大陸中に仲間はいっぱい居る。


命の恩人のベルゼーヴァとは、今んとこ別に仲良くはない。

同じ人造人間の類であるフレアさんには鬼畜対応。

「束縛の腕輪」を持っていることは黙っている。


歴史イベントにおいては、アキュリュースの傭兵として初めて活動した。

その後、盾をくれたレムオンに恩義を感じ、ロストール側に付く。

現在のところ、ディンガル皇帝となったネメアと闇の神器を巡って対立中・・。



・・

(;´Д`) なんか、あんまりイイやつじゃないのかも??



彼は、この後どうなるのか???

歴史の流れに、本格的に巻き込まれていくようだな。


伝説の名作!!ジルオールをやろう!!!!!