ジルオールのラストバトル!!
竜王様を倒し、感動のエンディングへ!!

PSP版のジルオール。プレイ15日目!
今回が、最終回です!!
ノエルたん一行の運命をもてあそんだ竜王様との決着の時。
この闘いは、レベル50以上にならないと発生しない。
いわゆる真のラスボス戦です!!
竜王様には、属性付きの武器が役に立たない。
破滅の槍が闇属性なおかげで、手持ち無沙汰なネメア様。
することがないので、デュアルスペルでダストを2連発させる。
(;´Д`) 見事に暗闇状態になった。
まさか、ラスボスの竜王様に目潰しが効くとは思わなかった。
コレ、何かに似てると思ったら、序盤の酒場でナッジの目を潰したガルドランと同じシチュか。
ガルドラン
「食らえ! 正義の必殺技、暗闇の滴!!」
ナッジ
「うわっ、目が!」
ネメア
「食らえ! ロースペル、ダスト!!」
竜王様
「うわっ、目が!!」
(´;ω;`) なんか、ガルドランのイベントと同列だと情けないな。
目潰し状態の竜王様に対し、スペルブロックでエナジーボルト対策。
全員にスキップで素早さ上昇。
スロウヘッジで素早さ下げ。
飛び出し位置でチャージ中の主人公にアルカホル+戦神の水。
これで主人公にギガスラッシュを撃ってもらって、やっつけた!!
(;´・ω・ `) 与ダメージは2万を軽く超えた。
まあ、前も言ったけど。
レベル50ピッタリ程度で行くとけっこう強いんだよね、竜王様。
デュアルグッズで「恵みの雨」と「恵みの風」を連発して辛勝した記憶もある。
レベル49以下でしか見れないエンディングを見ようとして、ラストでレベルの調整に失敗してレベル50以上になった場合が危険かも??
今回はレーグたんの親密度を上げてたら、レベル70近くになってしまったので。
完全に雑魚になってしまったが。
竜王様も秩序のために動こうとはしてたから、悪人ではなかったんだけどね。
ノエルのエンディング以外の共存の道は無かったのか・・。
と思ったら、主人公さんは海王様を殺してるからやっぱ無理か。
レベル50になっただけで襲ってくるやつとは話し合いも無理だし。
(;´Д`) こうして、正義の神も邪神も、世界から消えました。
ラスボス戦後、オルファウスが総括をしてくれました。
「うつしよの最後の神は消えちゃいましたね☆」
「人は自分たちの力だけで歩まなければならなくなった」
「でも、大丈夫! 無限の可能性に満ちている!」
神聖歴1204年9月。
ディンガル帝国とロストール王国が和平条約を締結した。
エンディングのスタッフロールが流れた後・・。
エンディングの選択画面になってチョットびっくり。
そうだ。
PSP版の2週目だから、条件を満たしてるエンディングを選べるんだよね。
コレは便利だな~。
しかも、条件を満たしてクリアすれば、エンディングを見なくてもクリアデータに登録される。
仮にエステルENDを見て、デルガドENDも条件を満たしていた場合、両方が達成扱い。
クリアデータのエンディング欄が2つ登録されるというわけだね。
プレステの初代ジルオールにて。
「レーグの呪い」が発動して、赤ふんどしENDを強制された時代が懐かしい・・。
その前情報があったから、レーグは仲間にできなかった!!
ダブルブレードが欲しかったので、一縷の望みをかけ、念のためレーグを仲間にする前のデータをとっておき、仲間にしてクリア。
すると、当然のように赤ふんどしENDになってヘコんだのを覚えてる!!
主人公が二刀流を覚える
=
赤ふんどしEND確定
いわゆる地獄というやつだ。
その時と比べると、今の状況はまさに天国である!
・・というわけで。
スタッフロールの後、主人公はウルカーンへ移動した。
エンディングは「寄り添う灯火」を選択しました。
フレアのエンディング、寄り添う灯火。
PS2版とPSP版は内容が若干違うんだね。

ウルカーンの火の神殿にて、主人公とフレアさんが話をしています。
PSの無印ジルオールでは、確実に死別する運命が2人を待っていました。
PS2版だと「待っているフレアさんのところへ主人公が行った」という感じでしたね。
じゃあ、PSPのインフィニットプラスでは??
仲間になるのが前提なので、ちょっとPS2時代とはセリフが変わってますな。
フレア
「あなたは新しい役目を探しに行こうと言ってくれた」
「けっきょく、それは見つからなかったけど・・」
「欲しいものはできた」
この後の、〆のセリフは一緒なのですが。
PSでは確実に死ぬし、遠慮がちだったPS2に比べたらずいぶんと積極的になってくれましたね。
そのフレアさんの変遷を考えると、けっこう泣けるかも。
今回の主人公くんの旅路をまとめると、こんな感じかな。
800~1000年前にシャロームに造られて、現代で目覚める。
記憶喪失(実は元から何もない)で困っていたが、ベルゼーヴァやイーシャに助けられつつ、オルファウスと出会い自由な旅へ。
大陸を巡って仲間を増やし、同じ人造人間仲間のフレアと仲良しになる。
勇者ネメアと出会った後、歴史が動き出し、戦争に巻き込まれていく。
縁あってレムオンの義弟になり、戦争ではロストール側で奮闘。
ロストールではティアナを助けることはできた。
だが、ゼネテス、レムオン、アトレイア、エリスは助けられなかった。
ディンガルでも、アンギルダンやザギヴ、そして恩人のベルゼーヴァが死んだ。
ベルゼーヴァを乗っ取ったシャロームは、フレアに倒してもらった。
戦争が膠着状態になった後、自分をかばって次元のはざまに落ちたネメアを助けに行く。
そして、闇の勢力との最終決戦に勝利。
仲間はいったん解散し、主人公はエンシャント(エンディング選択画面)にいた。
彼が最後に向かったのは、ウルカーンでした。
・・ってところですね。
(´;ω;`) 主人公くん、フレアさんとお幸せにな。
最後に、ジルオールの続編の希望を強くしておきます。

言うまでもないことだが。
このジルオールは名作なのだ。
(´;ω;`) 後の時代を描いた続編が欲しいよ~!!!
主人公は、ネメア様や尻神とバイアシオン大陸の外に飛び出していくこともあるよね。
イーシャやジリオンも別の大陸へ旅立っていったし。
そもそも、孤独エンドだと大陸を出て新しい旅に出るもんね。
大陸の外の世界を描いた続編・番外編とか出ないかな~。
平和になったバイアシオン大陸で、ひたすら郵便配達しまくったり。
街の数を10倍、探索ポイントやダンジョンの数を20倍にして。
お宝を探しまくったり、武器を鍛えまくったり、地元に密着した冒険者として愛されたり、闇の勢力と闘った英雄たちと共闘したり。
そんなんでもいいんだよ。
続編でないかな~。
ああ。
今回の周回プレイも終わりだ・・。
結びの言葉。
(*´Д`) まったく、自由な旅は最高だぜ。
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