フレイザードの年齢は1歳だが、いずれ最強になれる資質があったらしいな。もしメドローアを覚えてたらどのくらいの強さになった?【ダイの大冒険】

男女平等を唱える氷炎将軍!
フレイザードの強さは、バランをも凌いでいたかもしれない!?


今日は、ダイの大冒険ネタです。


そう・・。


ダイに「正々堂々と闘えないのか」と言われて



「オレは闘うのが好きなんじゃねえんだ」


「勝つのが好きなんだよォォッ!!」



と言い放った氷炎将軍のカレ。




パプニカ三賢者のアポロ、マリンをいたぶりながら



「ここは戦場だ! 殺し合いをするところだぜ!」


「男も女も関係ねェ 強い奴が生きて弱い奴は死ぬんだよ!!」


「傷つくのがイヤなら、戦場に出てくるんじゃねえ!!」




正論極まる名言をブチかましてきた、フレイザードさんについて語ります。



(^ω^) フレイザードは、最強になれてた説・・をね。


(;´Д`) 再アニメでは、(自称)最強だったが・・。

マトリフ師匠によると、フレイザードはメドローアを使える器だったようだ。
素質は最強だったのか?

ポップがメドローアを覚える時、マトリフ師匠が言っていましたね。




「フレイザード・・ありゃ中々手ごわかったろ?」


「イイ線いってたが、誕生したてでレベルが低くて助かった」


「もし、あいつが炎と氷の呪文を同時に使えたら、まず勝てなかったろうぜ」




そう言って、ポップに初めてメドローアを見せてくれたわけだが。




先ほどのセリフは、つまり・・。



作中では生まれて1年しか経っていなかったフレイザードが、もう少し長生きしていたら。


あの極大消滅呪文、メドローアを使えていた・・!!



・・ということである!!




ある日、突然フレイザードは思いつく。


「へへへ・・。メラゾーマとマヒャドを合わせたら、どうなっちまうんだろうなァ!?」



結果生じる、オリハルコンすら消滅させるほどのエネルギー!!


その時のフレイザードは、ミストバーンから鎧をもらった時みたいに、



「こいつはすげぇぜえぇっ!」


「フィンガー・フレア・ボムズなんて目じゃねえぞ!?」



って喜んだことだろう。



フレイザードは、バラバラになっても核を破壊されなければ死なないし。


敵の能力を1/5にまで激減させる「氷炎結界呪法」も使える!!



(;´Д`) 強敵には効かないけど。



こういう特殊能力も中々に優れているので、こんなヤツがメドローアを使えたら・・。


文句なく、魔王軍の六大団長の中で最強になってしまうんじゃないだろうか!?



(;´・ω・) クロコダインやヒュンケルだけでなく、バランにも勝てるだろう。


(;´Д`) ミストバーンが正体を現しても、フェニックスウイングさえ使われなければ・・。

フレイザードがメドローアを覚えてたら、どうなった?
=バーン様に挑んだかもしれない。

実際、フレイザードがメドローアを使えるようになってしまったら、どうなってただろうか?


マトリフ師匠の危惧通り、ダイ達は全滅してしまった可能性が高そうだ!!



その後、どうなるかというと・・。


フレイザードは、バーン様の地位を狙おうとするのではないだろうか???



フレイザードの性格は・・。


残虐時代のハドラーが生み出したので、栄光だけに執着するクズ野郎だった。


それに、鎧を与えてくれたミストバーンに対しても、速攻でいつか裏切ろうとする素振りも見せていた。



つまり。


「今のオレにかなうやつはいねえはずだ。いつか、バーン様にだって・・!!」


・・こうなるんじゃないだろうか??



生みの親のハドラー様が死んだら、フレイザードも消えてしまうので。

ハドラー様を抱き込んで、反乱をしようとする。



フレイザード
「バーン様を始末して、オレたちで地上も魔界も支配しましょうや!!」


ハドラー様
「むうっ・・!!」



かの竜騎将バランは、フェンブレンのツインソードピニングで死にかけたように、不意打ちには弱い面もある!



クロコダイン情報
「どういうわけか知らんが、この男には呪文の類が通用しない」


フレイザード
「バランさんよぉ! こいつがアンタに効くかどうか、ひとつ試してみようじゃねえか!?」


バラン
「やめておけ。私の竜闘気は、いかなる呪文もうけつけ・・。なにっ!?」



バランを不意討ちメドローアで片づけた後、増長するハドラーとフレイザード!


2人は薄布一枚で隔てられたバーン様のところへ行き、奇襲をかけようとする!!




バーン様
「ハドラーとフレイザードか。呼んでないけど、どうしたの?」


フレイザード
「今日からオレが大魔王だ! まずはミストバーン、てめえから死ねえ!!」


ミストバーン
(なんの呪文かは知らんが、私は呪文を増幅し跳ね返すことができるのだ!)


バーン様
「い、いかん・・!!」


ミストバーン
「・・!!??」



ミストバーン、正体を現すこともせず、あっさり消滅。



バーン様
「おおっ・・。余の肉体が・・。余の肉体がぁっ・・!!」


フレイザード
「ウヒャハハハ!! 次はてめえの番だ、コイツで消えやがれ大魔王!!!」



パチィイイン



バーン様
「覚えておくのだな・・。これがマホカンタだ・・!!!」


フレイザード
「うぎゃああああああああ!!!」


バーン様
「ねえ、ハドラー・・。部下の教育、どうなってるの!?」


ハドラー
「あうう・・(鼻水)」



ハドラー様は、真の若々ボディを失ったバーン様がブチ切れて瞬殺。




(;´・ω・) カイザーフェニックスで、灰に・・ならないな。


(;´Д`) 黒のコアが爆発しないように、光魔の杖で処刑かな??




・・ダメだな。


フレイザードが成長して、メドローアを使えるようになったとしても・・。



バーン様に挑んで殺されるオチにしかならなさそう・・。


マホカンタがあるし。



(;´Д`) 全魔王軍ナンバー2までは行ける。


(;´・ω・) バランとミストバーンには、やり方次第で勝てそうだけどなー。

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