ずるぼんはカワイイけど、最初は極悪人だったよねマジで。【ダイの大冒険】

偽勇者パーティーの紅一点!!
ずるぼんについて語る!!!

今日は、ダイの大冒険ネタです!


再アニメ化もしてるし、偽勇者一行の彼女、ずるぼんについて語ろうか!!



(;´・ω・) ロモス出身の、女僧侶22歳です。


(;´xωx) バギは強そうだが、ホイミはヘタクソらしい。



ずるぼんは、ダイの大冒険の1話から登場していた!


ロモス王からもらった船で、でろりん、へろへろ、まぞっほと一緒にデルムリン島に出現!!




「モンスターを保護している」などとウソをついて悪さをしたり、


ゴメちゃんをさらったり、スライムを誘惑して色仕掛けをしたり、


キングスライムに潰されそうになってハゲ散らかしたり・・。




・・最初は散々だったが。


連載の最後の最後に、黒の核を凍結させて、かっこいいシーンをゲットしていましたね!!



(;´・ω・) へろへろだけ、活躍してなかった・・?



ずるぼんの出番は、


最終回における、マトリフに金目のものを渡しているシーンで終了したが。



これは、どういう状況だったのだろうか?


偽勇者たちに蓄えがあるとは思えんし、没収されたとは考えにくい気がするけど。



そういえば、ロモスにクロコダインが来た時、火事場泥棒をしていたな・・。


その時に盗みを働いた分を、まだ持ってたのか??www



マトリフに没収されたのか、助けてもらった礼を要求されて出したのか・・。


(;´・ω・) 地味に謎なんだよなー。




マァムやエイミみたいに、


マトリフに胸や尻を触られてるシーンで出番終了してたら笑っただろうけど。

新アニメで「例のシーン」がないことに激怒した人は、全国で何人くらいいるんだろうか??

新アニメで、このシーンが無かった理由についても考察します!!

画像出典: 1991年版『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』  1話
話は変わるが・・。



2020年の再アニメ化で「あのシーン」が無いことに涙した人って、


全国に何人くらいいるのだろうか?




(;´・ω・) 5000人くらいか? 知らんけどwww




アニメ版での声優さんは、旧版が江森浩子さん、2020年新版が日笠陽子さんだったが。


(;´Д`) 日笠陽子版も見たかった、って人がいる気がする。



・・


(*´Д`) 私ですが、何か??




まあ、今のご時世の土曜の朝9時30分じゃ、


微エロシーンを入れるのは不可能だった、ってことなんだろうな。




でも、再アニメ化のスタッフさんたちって、


できる限り原作通りにやりたいと思ってると思うんだよね。




新アニメ1話の冒頭で、15年前の魔王ハドラーが倒されたシーン。


そこでは、アバン先生が無刀陣を使っていた。



これに、制作スタッフさん達の相当なこだわりを感じたんだよ。




「連載の後から明らかになったシーンは、追加して完璧なアニメを作ってやる!」


みたいな。




だからなあ、原作愛に溢れてそうな制作陣の方々を見るに・・。


ずるぼんタイツ脱がされスライム誘惑シーンも、本当は入れたかったんだと思うんだよねえ。



(;´Д`) オリジナル展開は、苦渋の決断だったんじゃないかなあ。




・・


そういうことを考えてたら、ひとつ思ったことがあるんだが。



連載当時の稲田先生と三条先生は、ナニを考えてあのシーンを入れたのだろうか??



編集様
「アンケートで連載が決まる。エロい話をいれて読者にアピールしましょう」


or


三条先生(原作)
「女僧侶を脱がす話を入れたい」


or


稲田先生(漫画)
「ほんのりエロいの描きたい」


or


堀井雄二氏(監修)
「女僧侶のエロいの描けないの?」





・・さあ、誰の発案だったのでしょう??


当時の打ち合わせの様子が封じられた「魂の貝殻」とか、どっかにないのか??www




(;´・ω・) 30年前に、何があったのか気になりますなあ。



(;´Д`) ・・え? もうそんなに経つのか!?

初登場時のずるぼんは極悪女僧侶だったと思う。
悪い子だった理由は何かあるのかな?

ずるぼんをはじめ、偽勇者パーティーははロモス編の後で改心したわけだが。


「心を入れ替えて、本物の勇者のパーティーを目指そうって誓った」


って言ってたし。


(;´・ω・) パプニカに鬼岩城が攻めてくるあたりでね。



まぞっほに

「ククッ・・。何日もつかの!?」

とツッコまれていたけど。



ダイやポップの影響で、偽勇者軍団は悪事からは遠のき、改心していたことは間違いない。


だが、1話の登場当時のニセ勇者たちは、マジで極悪人だったと思う。



でろりんは


「魔王が死んで大人しくなったモンスターたちをイビリ倒してれば、勇者と崇めてくれる!」

「こんなにオイシイ商売はないぜ・・!!」




ずるぼんもダイを平然と騙すし、


「ゴールデンメタルスライムがいなければ、島中みな殺しにして怪物退治の褒美をもらえばいい」


と言い放っていた。




(;´・ω・) 怖いっす。神に仕える身とは思えねえっす。



よく、このエピソードから

「人間が常に被害者とは限らない、魔物側だって犠牲者になりうる」


みたいな話はされると思うんだが。




ずるぼん、でろりん、へろへろ、まぞっほ。


この4人は、なんで加害者側になってしまったのだろうか??




まぞっほが堕ち(?)てしまったのは、ポップに対しての「ふんばれなかった」という過去語りがあったから何となくわかる。


へろへろはリンガイア出身なので、騎士になれずにヤサぐれて落ちぶれた、とかそんな感じなのだろうか?



(;´Д`)  へろへろがリンガイアで出世してたら、バランに殺されてたのかもしれない。



そして、人助けが仕事である僧侶の道を選んだずるぼんや、


イオラが使えるくらいには強いでろりんも、最初は真の勇者を目指して頑張っていたんじゃないのか??




(;´・ω・) 彼らは、どうして捻じ曲がってしまった??




でろりんは20歳、ずるぼんは22歳。


ヒュンケルが21歳なので、ほぼ同世代ですね。



彼らが子供の頃に起こったことと言えば・・。


やはり、魔王ハドラーによる地上侵攻だろう。




ヒュンケルが赤ん坊だった頃は、


パプニカのあるホルキア大陸はハドラーの侵略がかなり激しかったようだ。


ずるぼん達の住んでいたロモスも、パプニカほどではないにしても、混乱していたはずである。



(;´・ω・) アバン先生のいたカールにも、ハドラーは襲ってきてたからね。




あくまでも想像でしかないけど。


幼少期のずるぼん、でろりんも、何だかんだで


ハドラー配下のモンスターにひどい目に遭わされたことがあったんではないだろうか??




例えば、魔物に家族を殺されて天涯孤独になったから、


魔物の命なんて屁とも思わない、とか。



(;´・ω・) モンスターが死のうが知ったこっちゃない、と。




・・


「人間が常に被害者だと考えるのは単純、魔物だって被害者になりうる」


この考え方も、実は相当に単純だと思う。




ニセ勇者たちがデルムリン島を襲ったのは卑劣で許されん行為なんだが。


あんな行為に及んでしまうような心を持ってしまった理由は?


もしかしたら、何かあるのではないか、ってね・・。




(;´・ω・) 単純にろくな育ち方をしなかった、ってオチかもしれないけどさ。




ま、再アニメ化で久々に全巻読み直したら、


そんなことを考えた、ってことです。



(;´Д`) ずるぼん達は、最終回の後、どうなったんだろうね・・。

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