コッペリオン。
滅んだ東京と女子高生の組み合わせが好きだった、という思い出
することないし、好きなマンガについて語ろう!!
久しぶりに、コッペリオンを全巻読み返した。
なんか、かなり昔に連載終了した漫画の気がしてたんだが・・。
そうでもなかった。
(;´Д`) 終わったの、2016年だったんだな。
この漫画の思い出といえば、まず思い出されることは・・。
第2話で、三島教頭がヘリでお台場原発に行くところを読んで。
「ああ。この原発が・・おそらく・・」
「この子たちのラストダンジョン(?)になるんだな」
って思ったことですね。
(;´・ω・ `) そういう風に、深読みしなかったかね!?
それから、最後まで読んだわけだが。
成瀬荊いいんちょ達が、命がけでお台場原発をなんとかするんだろうけど・・。
そこで犠牲になってしまうとか、ないよね?
バッドエンドな話になったりしないだろうな?
ちゃんとハッピーエンドにしてくれるんだろうなぁ!?
井上せんせいよぉ~!!!
それが、最大の関心ごとになっていた!!
適度にギャグを織り交ぜてきてたから、そこまで心配はしてなかったんだけど。
そして、やっぱり最後はお台場原発を巡るストーリーとなった!
刹那ちゃんや、コッペリウス父さん達が死んだのは無念だったけど!
いいんちょたちは生き残ってハッピーエンドを迎え、ホッとしたのを思い出す!!
そして。
読み返して思った最大の感想は・・。
井伏がイケメン過ぎるということ。
(ただし、この作品内では二番目だ。一番のイケメンはあの子)
そして、野村タエ子が記憶よりもかなり可愛かった・・。
ということです。
(;-〇Д〇- ) 私に、メガネっ娘好き属性があったとは・・。
個人的に、コッペリオンは二期をやってほしいアニメの筆頭なんだけどな。
コッペリオンは、アニメもみた。
廃墟アニメとして、一定の評価があるみたいだね。
・・小津姉妹との闘いまでで終わってしまったけど(笑)
(^ω^) 背景の綺麗さに、超感動した!!!
原子力のゲ、電力会社のデの字も出なかったが。
原発は「プラント」または「中心部」、放射能汚染は単に「汚染」と呼ばれてたな。
言うまでもなく、東日本大震災のおかげで原発や放射能汚染という単語が出せなかった。
アニメ化の実現まで、3年かかったらしいからね。
当時は、原作通りにしてほしいと思ってたし、今でもそう思ってる。
(;´・ω・ `) マンガ通り、原発の風刺をして欲しかった。
だが、数年経ってから観るなら、アレでよかったのかもと思う。
ぼかすことで、風刺対象がより広がった気がする。
あえて原因を語らないことで。
原発だけじゃなく、テクノロジー全般に対する警鐘になってくれた・・
・・という感じ。
漫画の時点でそうだったかもしれないが。
あとは、遥人が死んだままになってるのが、なんか可哀想だった!!
(;´Д`) アニメ最終回で、目を覚ますオリジナル入れてほしかった。
アニメの放送時は、もう遥人は再登場してたはずなんだけど。
例の事情で放送できなかっただけで、アニメの制作時期は放送よりもかなり前だったようだから、制作中にはガチで死んだと思われていたのか・・??
アニメしか見てない人には、
あそこでリタイアしたキャラだと思われてるんじゃないの???
(;´Д`) なんか、可哀想やな・・。
まあ、アニメ版の一番のセールスポイントを語るなら・・。
歌音ちゃんが美人だった、という点ですね!!
あと、OPとEDはもちろんだが・・。
最終回限定のエンディングテーマ、angelaさんの『バイバイオーライ』が神曲だったことだな!!!
原作漫画の中での最後のセリフは、最終回のいいんちょの
「日が・・昇る・・」でしたね。
(;´Д`) バイバイオーライの歌詞の一節でありますな?
最終巻の巻末あとがきは、同じくいいんちょの
「みんな、元気でなー!」で〆られました。
だから、あのバイバイオーライを聴くと、アニメの最終回よりも。
原作のラストを思い出しますぜ。
そして・・。
声優さんの演技について語るのは、愚かな行為なのだが。
この作品で一番うまいと思ったのは、あやめ婆さんの京田尚子さんだった・・。
メガネに対する
「こんなに素晴らしい仕事はないよ!」
って時のね。
・・と思ったら、ナウシカのババ様だったんだな。
ベテラン過ぎるし、すごいに決まってたわ。
コッペリオンの謎。
突然死は、いいんちょだけに発症したんか・・?
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今回、コッペリオンを読み返して、1つ気になったことがある!!!
序盤の悪いコちゃん時代の歌音が
「コッペリオンは、いずれ突然死するんだとよ!」と言い放った後。
いいんちょは「二度と大阪には戻れん・・なぜかそう感じた」と返した。
その言葉の通り。
最後の最後、お台場原発でいいんちょが突然死モードになってしまいましたね。
(;´Д`) 呪いは必ず解いてみせてもらいましたが。
で、素朴な疑問なんですが。
他のコッペリオンは、突然死にならなかったのでしょうかね?
(;´・ω・ `) 設定が変わった、忘れ物係を除いて。
この突然死ネタを、最初に振ってきた歌音をはじめ。
葵やメガネ、遥人、詩音、etc・・。
みんなは石棺再生の後、4ヶ月以上も東京のお掃除をしてたけど。
彼らも、突然死の恐怖と闘っていたのだろうか・・??
みんながみんな、そういう死を遂げてしまう運命だというなら。
やはり、イニシャライザーで普通の人間になってもらうしかないよね。
遥人がイニシャライザーを量産して、実用化。
さらに、東京で活動してるコッペリオンに最優先事項が伝えられる。
「眠くなることが多くなったら、突然死のサインだから名乗り出て」
「そうなったら、もう東京の除染活動からは引退ですwww」
「コレ飲んで、ただの人になってください」
こういう運用になっていったんじゃないか、と思うんだが??
そういうわけで。
葵、タエ子、小津姉妹、遥人、真奈、迷砂、他のコッペリオンたち・・。
彼らはがんばって除染活動をしてくれた後。
最後はいいんちょ同様、普通の人間になっていった・・。
と思うんだけど。
(;´Д`) コッペリオンたちの未来は、コレで合ってますかね??
一人ずつ引退して、いいんちょの待つ大阪へ戻っていく。
そして、最後の一人が引退して・・。
(誰かは知らないが、年齢的には葵かタエ子か?)
大阪でみんな集まって、打ち上げ的なのを何かやる・・。
みたいな後日談があるなら、見たいと思うんだが・・。
(^ω^) どうでしょう?
・・まあ、ここまでのコッペリオンネタを総括すると。
以下の4点が結論になると思います。
①
葵を富士山の山頂まで迎えにいった真奈ちゃんが
「神としか言えない」というのは不適切である。
「女神としか言えない」これが正しい。
②
「さらばだ、刀馬・・!」
と言ってお台場原発の炉心に挑んだ刹那ちゃんは、作中随一のイケメンである。
③
コッペリオンの全編を通して、一番泣けるのは・・。
エンディングで、ふたたび東京に来た荊いいんちょにみんなが駆け寄る時。
歌音ちゃんが泣いてるところである。
④
そして。
この漫画で一番かわいかったのは・・。
14巻でDr.コッペリウスとバイクに二人乗りした時・・。
「行くぞ! つかまれ!」と言われて。
嬉しそうに「うん!」と返した迷砂ちゃんで確定である。
ということで、コッペリオン語りは終わります。
(^ω^) いいんちょたちには、幸せになってほしいね!
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