久遠の絆の「真秀ろば(まほろば)」とエンディングについて語る!

久遠の絆、覚えてる?
学生の頃に、初めて万葉のトゥルーエンド観たときは泣けました。

昨日は、久遠の絆のBGM・「夏祭り」について語ってしまった。


よって、トゥルーエンドの曲etcも語るとします。




(^ω^) 懐かしゲーム語りモード。




久遠の絆の初プレイは、今から20年前の高校生の頃でした。


初めてアドベンチャーという類のジャンルに手を出した作品でもある。




ソフトを見た時、和風っぽい世界観に惹かれてジャケ買い。


その選択は、正しかった・・。





間違えると即死する選択肢をいくつも乗り越え、


万葉のトゥルーエンドを迎えると「真秀ろば」が流れるわけだが。




壮大な和風のBGMに、衝撃を受けた記憶しかない!!!




エンディングを迎えた時の時間すら覚えてるし。


深夜の午前零時54分でした。




(;´・ω・) 微妙にエロシーンがあったから、夜中にイヤホン付けてやってたんだったな。




エンディングは、音楽もさることながら。


スタッフロール中の映像も出色の出来でしたね。




各時代の印象的なシーンが流れた後、最後に天野先輩が飛んでいくとき。


昔の各時代で縁のあった人たちの顔が浮かんでくるのが泣けた!!!




(;´・ω・) スタッフロールの音楽と映像が共に100点満点なゲームって、滅多にないと思う。

PS2版のエンディングでは、この2人がスタッフロールに出てて安心しました。
ちなみに、このトゥルーエンドのスタッフロール中の、各時代の画像チョイス。


これは、PS2以降より、初代PSの方が好きでした。




(;´xωx) ドリキャス版は、やらなかったからわからない!




PS2のスタッフロールは、ヒロインたちの死亡シーンばかり流れてたけど。




初代プレステ版では・・。


血を流して苦しんでいる藤原道綱や、天叢雲剣を掲げている澪とか。

菊乃に必死で訴える劉也たちの画像が使われていた!




最後が、夏祭りで花火を見上げる万葉だったというのが印象的。




PS2のスタッフロールのヒロインの脂肪シーンのラッシュよりも。


初代PSのスタッフロールの方が、各時代の人々の生き様が思い出せて好きでしたね。





ちなみに「真秀ろば」という言葉の意味は・・。


「素晴らしい場所」「住みやすい場所」「楽園」「理想郷」という意味があるようだ。


ラストで主人公の武が「土蜘蛛もみんな仲間なんだ」的なことを言っていたので。





「きっと、みんなで楽しく生きていける世の中が来るよ」



「真秀ろば」には、こーいう意味合いがあったと思うのだが。





しかし・・。


万葉のトゥルーエンドでは、杵築やえりりん、響子が幸せになってない。



PS2の再臨詔エンディングでも「真秀ろば」は流れるので。


今となっては、万葉トゥルーエンドよりも、 杵築たちが生き残った 再臨詔エンディングの方が「真秀ろば」って感じなのかも・・。



・・と思ったりもする。 

意外と、久遠の絆はバッドエンドも切ない結末が多かったんで、わざと変な選択肢選びまくった記憶がある。

万葉とのトゥルーエンドは感動したけど。


このゲーム、バッドエンドもなかなか泣かせる展開がありましたな。




終盤に選択肢を間違えて即ゲームオーバーとか、そういうのは除くけど。


石舞台で「神になんか、なりたくない!」と言ったら瞬殺されたり、ある意味泣けるのもあったが。




お気に入りは、平安編で蛍と仲良くなれなかった場合のバッドエンド。



平安編で、鷹久が蛍とイマイチ仲良くないと、鷹久自ら蛍を殺して現代に戻ってくるオチになってしまう。


そして、校庭で武と万葉が、2人揃って芦屋センセに秒殺される。



(;´Д`) 万葉が武を殺すのを躊躇ってるうちに、芦屋センセが後ろから襲ってくる展開。




そして、武の肉体は、天女であった万葉の聖なる(?)血が染み込んで浄化され、


太祖の素材としては永遠に使いものにならなくなった・・的な話になる。


この時点の武は過去を完全には思い出してはいないが、自分の魂が闇から救われたことだけは理解し、蛍=万葉に礼を言いながら事切れる・・。


みたいなエンディングになりました!




これだと

平安編で2人はすれ違うことになってしまい、

おそらく元禄や幕末の頃の流れも全然変わってたんだろうけど。



(;´・ω・) 芦屋センセの言から、各時代に転生していたことは読み取れる。



それでも、蛍=万葉シリーズは、ずっと鷹久=武シリーズのことを慕っていた・・。


そういう悲しい結末になるので、悲惨なバッドエンドでもカナリ泣けたと思う!





あとは、一番切なかったのは・・。


幕末で信吾が暴走してバケモノ状態になり、澪に刺されて死ぬエンドかな。




(;´Д`) 幕末編・万葉ルート心中バッドエンド。




信吾
「もう元には戻れねえ・・。俺を・・。殺してくれ・・」


澪
「こうなることが、運命だったのですね・・」




澪がそう言って微笑みながら、信吾の胸に小刀をグサッとやって「完」というラスト。



澪は最後の力を振り絞って、狂った信吾を正気に戻してくれたらしいので。


信吾を殺った後、やはり力尽きたのだろう。




あの雪の降る神社の境内で・・。


運命に打ち勝てず、現代に転生することもなく、重なり合って倒れた信吾と澪を想像すると・・。




(´;ω;`) バッドエンドも、泣けるのがいっぱいあった気がする。

夜中。月の傍に小さな星が輝いてると、天野先輩を思い出します。

真秀ろばエンディングの話に戻るが。


スタッフロールの最後は、現代~過去のキャラクターたちが出てきましたね。



これは

「過去のみんなの姿を振り返りながら、天野先輩が月に帰っていった」

ということだと思ってたんだが。




そのスタッフロールが強烈な印象に残っているので。


月の近くに小さい星があると、「あれ天野先輩じゃね?」とか思うようになった。




大昔、バイクでドライブ中。


そんなことを考えながら月を見ながら走ってた。




すると・・。


事 故 り そ う に な っ た。




あやうくバッドエンドを迎えるところだった。




(;´Д`) 脇見運転ならぬ、月見運転はするな。




まあ、そういうわけです。




久遠の絆ファンなら・・。


月の至近距離に星があると、天野先輩だと思ったりするんじゃないかな??


・・とか思うんですが。




(;´・ω・) どうでしょう??




いじょう。


トゥルーエンドと、バッドエンドと、真秀ろばの話でした!!




(^ω^) 久遠の絆、名作すぎワラタwwww