バーン様「今のはメラゾーマではない。メラだ」カイザーフェニックスよりメラの方が強いんじゃないの?【ダイの大冒険】

死亡したバランを火葬したメラの方がカイザーフェニックスよりも絶望したんだけど、私だけか?


今日は、ダイの大冒険ネタです。


(;´Д`) カイザーフェニックスより、小さいメラの方が絶望したという思い出話。


バーン様の最強呪文といえば、火の鳥を飛ばすメラゾーマ。

「カイザーフェニックス」。


実はメラも使ってたよね。


バランの遺体を燃やしてダイを挑発した時と。

気を失ったダイに追撃をしようとして、ポップのメラゾーマをかき消し、ポップの服を燃やしてしまった。


このバーンのメラは、小さい火の粉なのに、

着弾すると炎の渦巻きが出るので、あからさまにメラっぽくなかった。

ポップも、メラなのにメラゾーマと勘違いしていた。


ポップいわく

「大魔王のメラゾーマは、おれの何倍もの威力があるってのかよおっ!?」


これへの返しが、バーン様の有名な

「今のはメラゾーマではない・・メラだ・・」

これでしたな。


しかし・・。


(;´・ω・ `) あの小さいメラの方が、カイザーフェニックスより強そうだと思ったのは私だけ?


「今のはメラゾーマではない、メラだ」

この後、バーン様は彼のメラゾーマ=カイザーフェニックスをポップ達にお見舞いするのだが。


なんと!!

カイザーフェニックスを2連発しても、ポップ達にロクなダメージを与えることができなかったのである!!


ヒュンケルの鎧が軽減してくれたのかもしれんが、鎧の魔槍すら砕けないんじゃ弱いのでは?

(;´Д`) 同じ金属の鎧の魔剣は、鎧フレイザードのタックルで壊れちゃったし・・。



それに。

メラをポップに当てた時は、彼の法術で編み込まれた服を燃やしてしまったのだが。

カイザーフェニックスは、その下の「たびびとのふく」を燃やすことができなかった!



ヒュンケルもクロコダインもマァムも、

カイザーフェニックス2連発の炎の嵐の中から、平然と飛び出してくるし。


(;´Д`) カイザーフェニックスが・・足止めにもならんのかッ!?


バーン様は

「苦しまずに死ねるようにしてやろう・・!!」

って言ってカイザーフェニックスを出したので、手加減していたとは考えにくいが・・。


なんど読み直しても、メラ>カイザーフェニックスの気がしてしまう。


そして、やはりカイザーフェニックスよりも、バランの遺体をメラで燃やした方に絶望した。


「これは失礼。火葬より土葬の方がお好みだったかな?」

「ふははははっ!!」


(;´Д`) キャラの残酷さの演出は、ダイの作中でもコレが一番だったと思う。


しかし、後のラストバトルで、バーン様はダイに対し、よくわからないことを言っていたな。

「今でも、バランへの敬意は変わらない」

って。



普通だったら、親父の遺体にアレだけの真似をされて

「敬意」とか言われたら、キレると思うんだが。




バーン様
「ダイ、余の部下にならんか。反旗をひるがえした今でも、バランやハドラーに対する敬意は変わらんよ・・キリッ!」

(うむ・・。これはガチでかっこよく決まっただろう!)

(部下想いの余を演出する、最高のセリフではないか!?)


ダイ
「父さんを火葬より土葬の方が好みかとか散々コケにして燃やして敬意とかww」


「バカじゃねえの?ww」


レオナ
「あのジジイ、もうボケが始まっているんだろう。可哀想にな・・」


バーン様
「(´;ω;`) うわぁぁん、ミストぉ~! あの子たちがいぢめるよぉ~!!」


ミストバーン
「(;´Д`) 自業自得やん。死体を笑いながら燃やしといて敬意があったとかないわ・・」




こんな感じになってもおかしくなかったと思うんだけど。

ダイは心優しい性格だったから、バーン様の与太話を聞いてくれたのか?


バーン様の敬意って、何だったんだろうな・・。


「強さに一目置いていた」ってことだけが、彼のいう「敬意」だったのかな?



(;´・ω・ `) 強さ以外の価値観が無かったのなら、作中最大の不幸な人物は大魔王様だったのかもしれない。

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