ウルトラの星光る時。初代ウルトラマンとセブンには面識があったのだろうか?(帰ってきたウルトラマン)

ナックル星人の話の初代マンとセブン。
彼らは初対面だったのかな??

帰ってきたウルトラマンの第37話!!

「ウルトラマン夕陽に死す」において。



ジャック兄さんはナックル星人+ブラックキングに負けてしまった。

そして、ナックル星に連れていかれて、公開処刑されそうになるのだが・・。



次の38話「ウルトラの星光る時」で登場したのが、初代ウルトラマンとセブンの先輩ヒーロー2人でした!!



新マン兄さんは2人の前任者たちに助けられ、見事復活。

地球に戻ってナックル星人とブラックキングを倒すわけです。




ところで。

この時の初代マンとセブンは、昔から知り合いだったのだろうか?




(;´・ω・) どう思います???




自分は、初代マンとセブンは、ここが初対面だったと思う。

そのほうがカッコイイからだ。



ここでは、そう思った理由を語ります・・。

2人が地球での姿になったのは何故??
「私は地球人だ!」と言いたかったのだ。

初代マンとセブンは、ナックル星に降り立った時・・。

ハヤタとモロボシダンの姿を取り、ガッチリと握手を交わした。



これ、どういう意味合いだったんだろうなあ。

別にウルトラマンの姿で握手でもよかったんだと思うんだけど??



制作サイドのファンサービス、ということを抜きにして考えると・・。



やはり、初代マンとセブンは。

ハヤタとダンに変身することで、何かを主張したんだろう。



ダン
「私は、地球人でもあるんです!!!」


ハヤタ
「君の気持ちはよくわかる。私も同じだ・・」

「そして、君がここに来たのは同じく地球を愛して闘っている戦士を救うためだ、そうだろう?」




って、お互いに言い合ったんじゃないだろうか??


その無言の思いを一瞬で察して、ガッチリムッチリと握手を交わした・・。


って感じなんでは。




(;´・ω・) もはや、言葉など要らぬ。・・的な。




で、ここでの握手っぷりだと、どうも初対面臭いよね。

昔に出会ってるなら、こういうシーンは済ませてるだろうしさ。




ということで。

やっぱ初代マンとセブンは、ここで初めて会ったに、1票!!

この2人は、誰かの命令とかで来たのではなく、自発的に独自の判断で来たと思う。

このウルトラの星作戦での新マン救出劇。



これはゾフィー兄さんや、ウルトラの父の命令だった・・。

と考えることもできるけど。



そんなの関係なく、初代マンとセブンはジャックを気にかけていて。

彼が卑劣な手段で敗れた後、独断で助けに来たんじゃないのかな・・。

そんな中、バッタリ会ったような気がする。



初代マン
「ジャックを助けに来たけど、なんかレッド族も来た。もしかして、彼が・・?」


セブン
「あの人はまさか、私の前に地球を守っていたという、初代の・・!?」




2人は敬礼した後に処刑場に降り立ちながら、地球にいた頃の姿に変身!



ダン
(やっぱりそうなんだ!この人が、初代ウルトラマン!!!)


ハヤタ
(君がウルトラセブン!どうやら、考えていたことは同じらしいな!)




そんで、ガッチリ握手の流れ。



ハヤタ
「ウルトラマンを蘇生させるには、ウルトラの星作戦しかない。協力を頼む!」


ダン
「わかりました。ウルトラの星を作りましょう!!」



こういう流れだったんだと思う。




よって、上からの指示で救出しに来た・・。

というよりも。





同じ思いで、別々に後輩を助けに来て、初対面でガッチリ握手!


2人は「ウルトラの星を作る」という合体技は知っていたけど。

1人で来たので、ジャックを光の国に連れ帰るつもりだった。


だが、偶然にも2人がそろい、ウルトラの星が発動できるようになった!

万感の思いを込めて、ハヤタがその作戦を提示、協力を要請!!



ダンは力強くうなづき、2人は再び変身!!!


そして・・「ウルトラの星光る時」が訪れた!!!




・・

この方が、かなりカッコイイと思う!!!




(;´・ω・) どう? そう思わないかっ・・!?

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