個人的には、14巻でD・Sとアンスラが戦ってる時がこの漫画の全盛期だったと思うな・・。
今日は、バスタードネタです。
(;´Д`) 2022年のアニメ化に乗じ、思い出を語ってみましょう。
私がバスタードを初めて知ったのは
週刊少年ジャンプ本誌で「背徳の掟編」が始まった時だった。
(;´・ω・ `) ミカエル、ガブリエル、ウリエル、ラファエルが勢ぞろいしてたあたり。
ファンタジー系漫画に飢えていたので、コミックスを買って読んだのだが、なぜか最初に手に取ったのが14巻だった。
14巻は、400年前にアンスラサクスの手によって旧文明が崩壊するところから始まり、
核ミサイルも破壊神には通じず、世界が滅亡していくが、どうやって倒したのかはわからない。
そして、ダークシュナイダーが生まれた・・。
そんな回想シーンから始まっていましたな。
(;´Д`) 今になって読み返すと、「未来少年コナン」のパロディがあったり、新たな発見があるな・・。
14巻を読んで、萩原一至先生の絵の技巧に「すげー」と思った記憶があるし、
このファンタジー世界が、実は現代文明の延長線上にある、
そんな世界観が「ナウシカチックで面白い」って思ったんだよね。
そして、本編の時代に戻り、
ダークシュナイダーは四重呪殺とジオダスプリードでアンスラを倒したかに見えたが・・。
十賢者のじいさん
「とどめを刺しにいったダークシュナイダーが・・。死んだ!!」
(;´Д`) これに脱力した。
(;´・ω・ `) まあ、ジャンプで連載してたから、破壊神を倒して終わりじゃないってのはわかってたけど。
その後にアンスラたち邪神群の肉を使ってウルトラマンドミニオン、
そしてミカエルを筆頭とした天使たちが出てくるが、
たまに「アンスラ倒して終わってれば名作」みたいな意見も聞くんだよね。
(;´Д`) いつまでも連載再開~完結しないから、気持ちはわからんでもない。
でもなあ・・。
背徳の掟編のラストで出てきた、人間だけじゃなくてドワーフやエルフ、
ラーズやシーラたちも参加してる「汎人類連合」とか、
仏教関係みたいなデザインの「古えの神々」
こういうのが活躍し始めたら、普通に面白そうだし。
カル=スの
「生きて、必ず生きて、もう一度、オマエと会うのだ」
「ダーク・シュナイダー・・・」
これは実現してほしいんだがなあ。
(;´Д`) また連載再開して、無事に完結してほしいけどなー。
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