仮にポップもバーンの魔力で「瞳」にされていたら、ダイは竜魔人になって真バーンをボコボコにしていたのか?

今日は、ダイの大冒険ネタです。
(;´Д`) 天破の構え天地魔闘の構えを破る色んなパターンについて考えてみる。
最終決戦にて、双竜紋に覚醒したダイは、
ミストバーンから若い頃の肉体を返してもらった老バーン様が変身した全盛期の姿、真・大魔王バーンと戦うことになるが・・。
真バーン様の最強の奥義は、
「天地魔闘の構え」でしたな。
これは、「受けの技」としてエネルギーを溜めておき、
相手の攻撃をフェニックスウイングで撃墜、
直後に逆の手で神の手刀、カラミティエンドで攻撃。
さらにその後、トドメとしてカイザーフェニックスを放つという代物。
つまり、大魔王の攻・防・魔の最強技3つを同時に繰り出すという、世にも恐ろしい必殺技だった。
双竜紋ダイはギガストラッシュもあっさりと潰されて大ダメージを受けるし、
ラーハルト、ヒム、アバンが3人同時に挑んだ時も、全員そろって吹っ飛ばされ、
ヒムは左手を砕かれ、アバン先生はリタイアすることになってしまった。
まあ、切れ者のポップが奥義の炸裂を一度見たことで弱点を看破。
「天地魔闘の構えを繰り出すと、直後に一瞬だけ隙が生じる」
「その硬直中に攻撃すれば、天地魔闘を破ることができる」
ダイと共にこの隙を突こう、ということになり、
シグマから託されたシャハルの鏡を使った作戦と、
ダイのアバンストラッシュクロスで、
苦闘の末に天地魔闘の構えを破ることに成功するが・・。
(;´Д`) 他に、破る方法は無いのだろうか?
仮に、5~10人くらいで一度に襲い掛かったら、どうなるのだろう?
フェニックスウイングでさばけるのは、一発だけだと思うんだが・・。
ポップは
「天地魔闘は、10人同時にかかっても破れはしない」
と評価していたよね。
これは、カラミティエンドの代わりに、
「カラミティウォールを使って迎撃される」
みたいなイメージだったのかもしれないな。
「天とは攻撃、地とは防御、魔とは当然、魔力の使用をさす!」
この言葉の通り、攻・防・魔の動作を一回ずつできる、のが基本なんだろうけど。
真バーン様や真ミストバーンは、
掌圧だけでもかなりの破壊力を持っていたし、
フェニックスウイングの代わりに掌圧を使えば、防御兼攻撃になりそう。
カラミティエンドの代わりにカラミティウォールができるなら、
当然、普通に複数の敵を攻撃できる。
バラン死亡直後の初戦を見るに、
カイザーフェニックスも普通に複数相手に当たるようだから、全体攻撃にも使えるんだろう。
つまり、
タイマンならフェニックスウイング、カラミティエンド、カイザーフェニックス。
この最強技3つを出せばいい。
複数相手なら、
広範囲掌圧、カラミティウォール、カイザーフェニックス。
こうやって、一対多の戦法も使えるような気がする。
(;´Д`) こういうのができそうだから、「10人で挑んでも破れない」みたいな評価なのではないだろうか?
実際、バーン様は
「天地魔闘の構えを取らずとも、カイザーフェニックスやカラミティウォールは撃てるんだ」
と言ってるし。
=
天地魔闘の構えには、色んな技を組み込める、ってことなんだよね。
仮にマトリフ師匠を連れてきてポップと一緒にメドローアを撃って2発作戦を敢行しても、
天地魔闘でマホカンタ、フェニックスウイング、カラミティウォールみたいなコンボでやられそうな気がする。
(;´・ω・ `) バーン様はマホカンタ使えるし、呪文のカイザーフェニックスの代わりに組み込むことはできそう。
(;´Д`) 反射メドローアを相殺しても、その後ろから壁が飛んでくるからゲームオーバー。
こうやって考えていくと、
天地魔闘ってかなり強烈だった気がするけど・・。
竜魔人になったダイなら、
一人でも天地魔闘を破れる設定なんだよね。
(;´・ω・ `) バーン様が「両腕があって万全でも、(ダメージ受けてる状態の)竜魔人ダイに勝てない」って言ってるからね。
バーン様が体力MAXで天地魔闘の構えを使っても、
双竜紋状態でバーンからのダメージを受けており、
それによって出力低下しているであろう竜魔人ダイに勝てない。
(;´・ω・) 竜魔人ダイと鬼眼王バーンが頂上決戦だから、真バーンはそれより劣るんだよね。
一見、腕をやられたバーン様と、
疲労していた竜魔人ダイは良い勝負をしていたように見えるが・・。
バーン様が「体力MAXで両腕があっても無理だ」
そう言って鬼眼の力を使うことを決意した、ってことは、
竜魔人ダイVS真バーンは、見た感じ以上に差がある戦いだった、って感じなんだろうな。
(;´Д`) HP100%同士の竜魔人ダイVS真バーンなら、一方的な戦いになるのかもしれない。
つまり
竜魔人ダイの攻撃力なら、フェニックスウイングでも受け止められないし。
カイザーフェニックスやカラミティエンドでも、その突進を止めることはできず。
微ダメージにしかならない・・ってことなんだろうな。
実際に、カラミティエンドは竜魔人ダイにアッサリと受け止められたし。
カイザーフェニックスも、呪文攻撃を無効化~軽減するドラゴニックオーラがバカみたいに強くなってて、あまり効かないみたいな感じになってしまってたのかもしれないね。
(;´・ω・ `) 最後の最後に、ひどいインフレが起こってたのか??
(;´Д`) 真バーンが天地魔闘を構えたところに、竜魔人ダイがドルオーラ撃ったら、貫通して大ダメージ与えられるのかな?
ダイは、ゴメちゃんが昇天し、その後バーンに追い詰められなければ、
双竜紋を全開にした竜魔人への変身は思いつかなかったようだけど。
もし、ポップまで瞳にされてたら、
一人になったダイは竜魔人化を思いつき、
変身して天地魔闘の構えを破ったのかもしれないな・・。
(;´Д`) その場合、「閃光のように」の名シーンがなくなるけど、その後どうなったのかな・・?
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『ダイの大冒険』を読み直そう!!