レオナ達は地下25階、
アバン先生は150階まで行ったけど。
星ドラ踏襲するなら、250階まではあるのかな?
今日は、ダイの大冒険ネタです。
(;´Д`) レオナ達が挑戦したトルネコの不思議のダンジョン破邪の洞窟の底にあるものについて考えてみる。
この「破邪の洞窟」は、ダイの仲間達がバーンパレスの最終決戦前に、最後に挑んだ迷宮だった。
ヒュンケルとクロコダインを救出し、空に浮かぶバーンパレスへと赴くため、
レオナ、マァム、メルル、フローラ様がダイ達とは別行動をとって潜ったダンジョンである。
ここで、レオナは大破邪呪文の「ミナカトール」を習得し、
結界が張られたバーンパレスへ行く手段を確保したんでしたな。
他にも、実はその当時にアバン先生が地下150階にいて、
ポップを救ったりして活躍した「破邪の秘法」を習得したりしていた。
・・が。
この破邪の洞窟。
「最下層が何階なのかが不明」 である。
みんな、連載当時は地下何階まであるのか、
すごく気になったんじゃないだろうか?
(;´Д`) ゲームのコラボでは500階まではあったらしいな、やったことないけど。
実際に地下何階まであるかは不明だが、
「最下層に何があるのか?」
ってのは、ダイファンの方々によって色々と考察されているようですな。
有力なのは
「延々と下っていった先に、地底の魔界へ続く道がある」
「魔界へ行く手段(アイテム、旅の扉、呪文)が隠されている」
・・みたいな説かな?
幻の続編「魔界編」への布石として、それが有力候補と考える人が多いのだろう。
魔界への道があるなら、それは多分ドラクエ4の「闇の洞窟」みたいな感じなんだろうな。
(;´・ω・ `) 「架け橋の塔」みたいな巨大な建造物が、魔界の大地~天蓋までかかって破邪の洞窟と繋がっているのかも?
(;´Д`) 破邪の洞窟の深部にはトラップがいっぱいあるようだが、魔界から上がってくるヤツを殺すためだったとか?
アニメ版において、フローラ様が
「古文書を書いた賢者は、最下層が魔界に繋がっているかもしれないと記していた」
と言っていたが、モンスターたちはアバン先生を手こずらせるトラップを潜り抜けて上階まで登ってきていたのだろうか?
それとも、モンスターたちが上がってきた後に、トラップ群を追加で設定した何者かがいる・・??
(;´Д`) ドラゴンだけでなく、ゴーレムやギガンテス系くらいの大きさでも通れないような道と階段が多かった気がするが・・。
ただ、作中では古文書の記述として
「人間の神が邪悪な力に対抗するための魔法をおさめた洞窟」
って設定もあるしなあ。
バーン様もミナカトールの発動を見て
「人間の神の、太古の置き土産だ」
って言ってたし、それは事実なのだろうね。
人間側の伝承と、数千年を生きるバーン様の認識は一致しているようだな。
つまり、一応は神聖な場所っぽいので。
その最下層に魔界への道があるか、魔界がらみのネタがあるか?
って言われたら、それは違うんじゃないかって気もするんだよね。
もし、魔界がらみでないのなら・・。
最下層には、いったい何があるのだろうか?
(;´Д`) コイツは、想像の余地がありますな・・!!
実際、数々の破邪呪文が、この洞窟の目玉だった。
つまり、洞窟の最下層は
正義の心を持った勇者や賢者たちしか到達できないと思うんだが。
そんな彼らに、「人間の神」が最後に伝えたいものとは?
それは、ダイワールドの世界の成り立ちに関する知識とか、そういう類のものだったんじゃないかなあ。
漠然とした意見になるけど「真実を知ってもなお、正義のために戦えるか?」みたいなオチが待っているのでは?
先述したように、
「正しい人間に力を授ける」みたいな目的がある遺跡だから、
「XX階以降は自動生成ダンジョンになって無限ループ」
みたいな設定にはなってないと思うんだよね。
かならず「最下層」はあると思う。
(;´Д`) アバン先生が「迷路の複雑さが増していった」と言ってたから、ロンダルキアばりの無限回廊はありそうだな。
地下255~500階あたりが最下層で、
そこの壁に埋め込まれた石板に
「Congratulation☆」
「ここまで来れた君はスゴい!!」
「By 人間の神♪」
的な意味合いの言葉が書いてある可能性もあるけど。
(;´・ω・ `) 散々に苦労してソレじゃ、たぶん叩き割られる気がするが・・。
正しい心を持って
難度の高い破邪呪文や破邪の秘法を習得した勇者や賢者に
「最後に知ってほしいこと」 は・・。
やはり
「世界の成り立ちに関わる何か」
のような気がするんだよなあ。
「人間の神」と共に竜の騎士を作ったという、
「竜の神」に関係するテランの神殿にあったアレ。
(;´Д`) 「竜水晶」みたいな語り部が鎮座していると思うんだが・・どうだろうか?
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『ダイの大冒険』を読み直そう!!
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