HP1で死なないヒュンケルのカウンターで砕かれまくるし、オリハルコンって最後は「伝説の金属(笑)」になってなかった?
今日は、ダイの大冒険ネタです。
(;´Д`) 作中最高の硬度を誇る物質についての話。
言うまでもなく、ダイの大冒険の世界の最強金属は、
神々が人間に与えたと言われ、ダイの剣の材料にもなったアレ。
「オリハルコン」だったわけだが・・。
(;´・ω・) ロン・ベルクも、ずっと手に入れられなかったみたいな印象ですな。`) マキシマム軍団がヒュンケルを引退させたなら、意外と功績があったのかもしれない。
でも、なんか、中盤まではオリハルコン製の真魔剛竜剣や覇者の剣も登場して強いイメージがあったけど。
最終盤では、オリハルコンってそんなにスゴいイメージが無くなっていた気がする。
ダイの剣、覇者の剣、真魔剛竜剣は、全部が折れたことがあるし。
しかも、そのうち2回は鎧の魔剣の金属(光魔の杖も多分そうだよね)で折られた。
その後は、
オリハルコン製のヒムやアルビナスがヒュンケルにブラッディースクライドで貫かれたり、
光の闘気カウンター素手パンチでマキシマム配下のオリハルコンの戦士が砕かれまくったり、
ラーハルトのハーケンディストールでヒムもどきが簡単に真っ二つにされたり、
真ミストバーンが軽く腕を捻っただけで、銀髪ヒムの腕が簡単にねじ切られてしまった。
(;´・ω・ ) インフレしてたんだろうが、どうもオリハルコンすら脆い感じになっていたな。
竜魔人ダイと鬼眼王バーンのラストバトルでも、バラン父さんが
「真魔剛竜剣でも、今のダイのパワーとバーンの肉体の激突には何度も耐えられない」
と言っていたね。
結局は、ラスト付近に至っては
「最強レベルの竜闘気とか光の闘気とか暗黒闘気でコーティングされた肉体が、強度的には一番強い」
みたいな話だったのかな?
まあ、ヒュンケルも素手でバガンバガンとオリハルコンを砕きまくったが、それはカウンター気味だったし。
当然、肉体への反動はあったけどね。
マキシマム様のスーパースキャンで
「やつの全身の骨には微細なヒビが入り、もはや再起不能~っ」
「!?」
「それが、それが、なぜ動けるんだあっ!?」
(´;ω;) HP1で死なない上、伝説の金属を砕きまくる「闘志」は恐ろしすぎる!
つまり、ヒュンケルが再起不能になった最大の原因というか最後のダメ押しって、
「素手でオリハルコンを砕きまくって全身の骨が砕けてヒビだらけになったから」
だったんだな。
(;´・ω・
(;´Д`) もしラーハルトが来なかったら、ヒュンケルを再起不能に追い込んだってのは戦力的には超痛手だろうからね。
だが・・。
神々が遺した金属オリハルコンですら、
最後はヒュンケルやミストバーンに素手で破壊され、
最終決戦のダイとバーンのパワーには、まともに耐えられなかった・・。
「オリハルコンならダイのパワーでも何とかなるはずだ!」
「敵がオリハルコン軍団!どうしよう?」
→
「もはや、オリハルコンすらダイのパワーに耐えられない!!」
「敵がオリハルコン軍団だが、素手で破壊できるヤツが何人かいる」
(;´Д`) この超インフレには、ダイ世界の神々が一番驚いているのかもしれない。
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