【無敵】ミストバーンの正体は最強だが、メドローアすら効かなくする方法を見つけた【ダイの大冒険】

真・大魔王バーンから魔力を引いて、無敵状態を追加した状態。
あれ?
真ミストバーン>真バーン、じゃないの?

無敵だってのはわかりましたけど。
仮に真バーンと殴り合ったら、真ミストバーンの方が無敵な分だけ強いんじゃないの・・?
・・って、みんな思わなかった?

引用:三条陸、稲田浩司『ダイの大冒険 33巻 96ページ』
今日も、ダイの大冒険ネタです。


(;´Д`) ミストバーンの正体を、完全無敵にする方法について考える!


初登場当時の魔影参謀ミストバーンは、

普段はローブを着ており、素顔は謎に包まれていた。


だが、ヒュンケルが何となく「バーンに近いものがある」と勘付き、

バランとハドラーが最初にミストバーンの素顔を見ることになる。


その後は、最後の最後に、昇格したヒムの光の闘気でボコられた後、ふたたび正体を現しましたね。

そこで、キルバーンにモシャスした後のアバン先生が、ミストバーンの正体を見抜いてくれた。


ミストバーンの本体は、ミストという暗黒闘気の集合体のようなモンスターだった。


(;´Д`) 「あやしいかげ」とか、ガスト、スモークに近い存在でしたな。




そんなミストは、他者の肉体を奪って動かす能力を持っていたため、バーン様に見出されていた。

バーン様は、 永遠に生きるため、全盛期の肉体と、知性と魔力を持った本体を分けていた。

そして、ミストが「凍れる時間の秘法」で時間の止まったバーンの若い頃の肉体を守り、操っていた。


それが、バーンとミストバーンの関係だった・・。

・・だが。


このバーンの肉体を操った「真・ミストバーン」とも言える状態。

これ、作中最強のキャラだったんじゃないだろうか?


時間が停止しているため、復活ラーハルトの攻撃が当たっても傷一つ付かない防御力。

昇格ヒムのオリハルコンの腕を、軽く掴んだだけで「バキッ」と割ってしまうパワー。

極大消滅呪文・メドローアが当たれば、何とか倒せるんだが、それすらもフェニックスウイングで弾いてしまうという隙の無さ。



簡単にいえば、真ミストバーンは

「フィジカル最強の大魔王の肉体が、アストロンがかかった状態で、平然と動いて襲ってくる」


「唯一、効果がある即死系呪文はあるんだが、それすら誰も知らない防御技で普通に跳ね返してくる、跳ね返された方は100%死ぬ」

こんな理不尽な状態だったのである。



ゲームのドラクエの状況で例えたら、どんな感じだろうか?

「会心の一撃が発動できない状態で戦わされる、HPが65535で、攻撃力255のメタルスライム」

みたいな具合か?


(;´Д`) 味方の攻撃は全部ミス扱いだが、こちらのダメージは100~200とか平気で食らうみたいな理不尽ぶり!


正直、彼と単純に「勝負」したら・・。

真・大魔王バーン、竜魔人ダイ、鬼眼王バーンでも勝てないと思うんだが。


だって、ダメージ通らないじゃん。


(;´Д`) 真・ミストバーンのまま、双竜ダイと戦えば良かったのに・・。


このように、真・ミストバーンはチートクラスの最強キャラ候補だったのだが。



さらに。

唯一に効果がありそうな、メドローアも効かなくする方法があると思う。


メドローアが通じない物質、作中にあったよね?


魔力炉の素材でミストバーンを包んだら、完全無欠だったと思うんだが。

バーンパレスに、魔力炉ってあったじゃない?


(;´Д`) アレは、魔法力はぜんぶ吸収する物質だったよね。


実際、バーンパレスの心臓部はそれと同質の素材で覆われ、メドローアも吸収されてしまっていた。

つまり、アレで真・ミストバーンの全身を覆えば、普通にメドローアも通用しなくなると思う。

フェニックスウィングも、必要なくなるという。


想像すると気持ち悪いけどな~。

真・ミストバーンの全身を、あのレオナを吸収しようとしたウネウネした魔力炉の一部みたいなのが包んでいる、みたいな・・。

(;´Д`) うーん、美しくないな・・。


シャハルの鏡を胸に仕込ませた方が早いな。


だが、アレはバーンじゃなくて、ハドラーの所有物だったか?

バーンからオリハルコンの駒をもらった時、同時にもらったような感じもするけど・・。


ミストバーンは、数千年もバーンの肉体を守ってたってのが、セリフで明言されてるよね。

その間、メドローアみたいな反則呪文を使いこなす敵なんて、いなかったんだろうな。


「ポップの健闘は称賛に値するものだったよ、フェニックスウィングまで使わせのだからな」


って言ってたし、ポップ以上の魔法使いには、会ったことがなかったのだろうな。


呪文を使う相手に衣を脱いでたとしても、フェニックスウィングすら使わず。

呪文をまともに食らいながら、何のダメージも受けずにボコボコにして勝ってたんだろうな。


ミストはキルバーンに対しても

「数百年の間に、何度か私がこの姿で戦うのを見たはずだ」

とは言ってた。



と、いうことは・・。

数千年間で5~10回くらいは闇の衣を脱いだことがあったんだな、きっと。

しかし、大抵の相手なら、闇の衣を着た状態でも勝てるんだよね。


意外と、脱ぐ前のミストバーンも、作中では強キャラである。


あの復活ラーハルトですら

「トドメさせないし、長引けばスタミナ負けしてやられる」

だし。


昇格ヒムも、光の闘気で一見圧勝していたようには見えた。

相性的にも、実力的にも上だったのは間違いないが。


ヒュンケルから学んだ捨て身カウンター気味のオーラナックルが無かったら・・。

闘魔最終掌で、負けてたかもしれんし。


つまり、復活ラーハルトや、昇格ヒムに近いレベルまでなら、闇の衣を脱がなくても、なんとかなるのではないのだろうか?


ということは・・。

数百年前~数千年前の魔界には、復活ラーハルトや、昇格ヒム以上の敵がいたのか?


(;´Д`) それは、考えづらいと思うがな・・。


このヒムやラーハルト辺りより強いっていったら、

もう竜の騎士とか、大魔王バーン、冥竜王ヴェルザーレベルしかいないだろうし。


いないはずだよね、そんな相手は・・。


案外、かつての魔界にも、ミストバーンには通じて、真・ミストバーンには通じるかは不明な技術。

「光の闘気」を使いこなす、「悪になり切れない魔族の戦士」みたいなのがいたのかもなあ・・。

そういうヤツ相手に、真・ミストバーンを披露したとか?


(;´Д`) どうだったんでしょうね・・?

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