脚本段階では名前は「バンドン」だったらしいけど。
パンドラの箱とは関係ないのか?
今日は、ウルトラセブンネタです。
(;´・ω・ `) ラスボス(笑)のトンカツ双頭怪獣、パンドンさんの名前についての疑問。`) まさか、そんなことが・・あるのか!?
世間一般的には、パンドンの名前の由来は
「パンドラの箱」だと思われている気がする。
実際、ゴース星人が送り込んできた箱みたいな四角い宇宙船の中から登場するし。
それを見て
「ははーん、コイツの名前の由来はパンドラの箱だな!?」
「ついに、禁断の箱から災厄が放たれたのだ!!」
って、ドヤ顔を決めた人が多いと思う。
(;´Д`) 私のことだけどね!!!
しかし、実際はどうなんだろうか?
なんと、このパンドンさん。
脚本段階では「バンドン」という名前だったらしい。
それが誤植により、「パンドン」になったという経緯があるようだ。
それなら、由来は「パンドラの箱」じゃなかったの??
「バンドン」って言ったら、インドネシアの都市の名前だしなあ。
ここからとってるのかな?
街の名前を怪獣の名前にして、いいもんなのか?
バンドンといえば、
反帝国主義、半植民地主義をうったえた「バンドン会議」が有名だろうけど。
それから採っている気はしないなあ。
あるいは、
1946年3月の「バンドン火の海事件」みたいな連想か?
セブンの主題歌のフレーズ
「倒せー火を吐く大怪獣~♪」
これに、火炎を発射する怪獣=「バンドン火の海事件」をかけているとか?
(;´Д`) わけがわからなくなってきた。
あるいは、アレだな。
最初に「バンドン」と記した脚本の人も、
「パンドラの箱」じゃなくて「バンドラの箱」
って勘違いしていたのかもしれないね。
(;´・ω・
ちなみに、パンドンは
「不調のセブンに殺られた雑魚ww 弱いwww」
「阿波踊りを得意とする赤いトンカツ」
「エビフライ キタ━━(゚∀゚)━━!!!」
みたいに散々なことを言われている気もするけど。
個人的には、
デザインはゼットンよりもカッコイイと思う。
顔の左右にくちばしがあって、目があるかどうかもわからない。
これは「得体の知れない宇宙生物」感を出していて、
かなりイケていたと思うんだが。
正規のデザインで、現場から「無理です」って改造された元の姿があるけど。
(後のキングパンドンみたいなのが、本来やりたかった着ぐるみだったんだよね)
正直、アレはクチバシがガッツ星人とかギエロン星獣と被っている気がするし、
「鳥っぽい頭が2つある宇宙怪獣」
より、
「口が顔の左右にあって、目がない(っぽい)バケモノ」
この異形の姿の方が、
数々のエイリアン+宇宙生物と戦ってきたセブンの最後の相手にふさわしく、
割とかっこいいと思うんだけどなあ。
(;´・ω・ `) 昭和ウルトラのラスボスの中では、パンドンのデザインが一番好きだなー。
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