破邪の洞窟がらみという予想が多いだろうけど、ここではデルムリン島の火山説でも出してみようかな。
今日は、ダイの大冒険ネタです。
(;´Д`) 大魔王バーン様たちの故郷、魔界にはどうやって行くのかな?って話。
ダイの大冒険の世界は、
天界、地上界、そして魔界の三界で構成されていましたね。
地上は、言うまでもなくダイ達が暮らしていた、デルムリン島やパプニカがある世界。
天界は、詳細が描かれていないし何処にあるのかも不明だが、
神々の遺した精霊たちや、マザードラゴンが住んでいると言われていた。
(;´・ω・) 空の上の、どの辺にあるんだろうか?
そして、残る一つが・・。
大魔王バーンをはじめとした魔族の故郷、地底深くに広がる「魔界」ですね。
魔界の描写もそんなに多くはないのだが、
神々が人間たちに地上を与え、魔族と竜を魔界に押し込めたこと。
十数年前に、ダイの父バランが冥竜王ヴェルザーを討伐しに赴いたこと。
そして、ロン・ベルクの回想などから、
魔界には太陽が無く、いつも黒雲に覆われた不毛の土地・・みたいな感じでしたな。
(;´Д`) バーン様は、太陽の光が欲しくて、地上をブッ飛ばして魔界に陽光をもたらそうとしていたのだな。
まあ、このように、
我々が「魔界」と聞くとスンナリとイメージできるような、
そんなテンプレ通りの裏の世界だったわけだけど。
素朴なギモンとして、
地上と魔界はどうやって行き来するのだろうか?
(;´・ω・) 誰も、何にも語ってくれなかったよね?
ネットを見てみた感じだと、やはり有力なのは
「破邪の洞窟」
と考えるファンが多いみたいだ。
(;´Д`) アバン先生が到達した150Fより下に、魔界に行く手段が隠されているのでは・・的な。
でも、それだと良くわからないんだよなあ。
まず、バランはどうやって魔界に行ったのかわからんが、
破邪の洞窟を経由して行った雰囲気はないと思う。
そもそも、
魔界に居たはずのバーンやミストバーン、キルバーン等の魔王軍。
それに、ロン・ベルクは、どうやって地上へと来たんだろう?
ザボエラも「我が魔族の故郷、魔界」みたいなことを言っていた。
ハドラーだって、魔界で生まれたのではないのだろうか?
(;´・ω・ ) 神々は人間に地上を与えて、魔族と竜を魔界に落としたらしいが、普通に戻ってきてるじゃねーか!
つまり、地上~魔界を行き来するのって、
意外とハードルが低いのでは?
ルーラで移動可能とかなら、
「魔族を地底に落とした意味がまったくない、すぐ戻ってこれる」
って状態になると思うから、コレは無い気がするけど。
(;´Д`) ルーラで行き来ができちゃうと、地上の治安的にはヤバそうだな。
それなら、普通に魔界から徒歩で登ってくる手段があるとか?
魔界には、地上(魔界における天蓋部分)の高さまで到達している山や、
ドラクエ4の「架け橋の塔」みたいな建造物があって、
それが地上へ続く登りの洞窟(破邪の洞窟もそうかも)と繋がってる・・みたいな可能性もあるな。
でも、破邪の洞窟はアバン先生すら手こずるトラップだらけだし、そこらへんの魔族が昇ってこれる気がしない。
それに、人間の神が作った洞窟だから、
魔界とはあまり関係ない気もするんだよな・・。(;´・ω・`) 破邪の洞窟に魔界行きの手段があるなら、旅の扉があるとか、魔界へ行く呪文orアイテムがある、みたいな感じでは?
すると、破邪の洞窟以外の候補があるとしたら・・。
「大地の底まで到達していそうなダンジョン」
って、あっただろうか・・?
(;´Д`) ・・あるな、実は。
ブラスじいちゃん
「この島の奥に、とてつもない大穴がある」
この洞窟がメチャクチャ怪しい気がする?
これは実は、
デルムリン島の火山あたりに秘密があったりはしないだろうか?
(;´・ω・ `) 最序盤で、レオナが「洗礼の儀式」をやりに来た場所ね。
2話でブラスじいちゃんが、バロンとテムジンに
「ありますぞ。この森の奥地に、とてつもない大穴が・・」
「火山帯に直結しているらしく、島の動物たちですら滅多に近寄らんわ!!」
って言ってたけど。
穴の入り口は禍々しい感じのデザインだし、
「誰がどう見ても人間の造ったものじゃないっぽい」
んだよね。
意外とデルムリン島の地下が魔界に繋がってる、ってことはないかな?
本家ドラクエで、
最初に出た魔界というか裏の世界へ行く手段は
ドラクエ3の「ギアガの大穴」だった。
でも、オルテガは火山に落ちてアレフガルドまで行っていたからね。
(;´Д`) ダイ連載時期のドラクエなら、下の世界に行く手段は「火山」が連想される。
つまり、意外とロン・ベルクとかハドラーとかは、
数十年前くらいに、デルムリン島の地下みたいな地の底まで続いているダンジョンを通って、
地上まで出てきていた・・説はどうだろう?
もちろん、
簡単に魔族と竜が登ってこれないような仕掛けはあるんだろうな。
「100年に何人かは通せるけど、一定数を超えたら道が閉じられる」
みたいな感じのセキュリティはありそうな気はする。
(;´Д`) そうじゃなきゃ、地上は魔族で溢れかえりそうだしね。
バーン様の勢力は、
死の大地に埋まってたバーンパレスのさらに地下に、魔界への連絡路が作られており、
そこを通って地上に来ていたんじゃないだろうか?
ヴェルザー討伐時のバランは、天界の精霊の加護でワープしたとか、
天界の世界管理部門しか知らない旅の扉を使った、みたいな感じだったりして。
まあ、そんなワケで。
ロン・ベルク、ハドラー、ザボエラ、ラーハルトの親父とかは、
地底まで続く深い天然のダンジョンを通って地上まで出てきた。
それは、デルムリン島の地下だったかもしれない。
そして、そういうダンジョンには、
魔族を一定期間に一定数しか通さないようなセキュリティーがある気がする。
バーン様率いる魔王軍の重鎮たちは、
魔界側から天井を掘ってバーンパレスを作っていたので、
そこ経由で地上に出てきていた。
バランは、やはり天界の精霊の援護(魔界に飛ばすバシルーラみたいなの)か、
竜の騎士にしかわからない旅の扉みたいなのを使ってヴェルザー退治に行ったんじゃないかな・・。
もしバランがデルムリン島からヴェルザー退治に赴いたのなら。
「この島は怪物島だな、長居は無用だ」
そんな感想を抱いたかもしれない。
ラーハルトいわく
「バラン様はディーノ様を探して、世界中を探し回った」
のだが。
「あの怪物島に、私のディーノがいるわけがない」
そういう雰囲気で、デルムリン島を見逃してしまい、
ディーノ様を見つけられなかった、ってオチもありそうな気がする。
(;´Д`) ・・どうだろう。
(;´・ω・ `) デルムリン島の地下の大穴には、何かヒミツがありそうな気がするけどな~。
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