ミストバーンって無口系だけど、本当は絶対におしゃべりな性格だったよね。【ダイの大冒険】

声で正体がバレるとか言ってたけど。
なぜミスト本人の声で喋らなかったのだろうか・・?

今日は、ダイの大冒険ネタです。



(;´・ω・) ミストバーンの沈黙っぷりについての考察。



ミストバーンは、普段は「闇の衣」と呼ばれるローブを着ており、その正体は不明だった。



実際の中身は、不老を求めた大魔王バーンの真の肉体。


ミストというモンスターがそれに憑依し、隠して守っていた・・って設定でしたね。




ミストが大魔王の肉体の口を使ってしゃべったら、


バーンと声が似てるので正体がバレてしまう。


それを防ぐため、無口キャラを強制されていた。


・・ってことなんだが。



(;´Д`) ツッコミもあるんだよね。




そう、ミストは、額に浮き出ている時!


自分の口を使ってしゃべれるのである!!



(;´・ω・) 自分の口を使って話せば、問題なかったんじゃないの!?



これは、どういうことなんだろうか・・!?


(;´Д`) チョット、考えてみようか。

ミスト自身が喋ってる時は、肉体からはみ出していて複雑な動きができない・・とか?

意外と、身体から顔だけ出して喋るってのが、高等技術だったのかもしれないな。


ミストがアバンに正体を暴かれて喋っているときは、あまり動いてなかったし。



(;´・ω・) 肉体を操りづらくなる・・とか?


(;´Д`) ミストマァムの時も、マァムの口を使ってしゃべってたしね。



あとは


オデコで喋ってたら、乗り移ってる感が丸出しだから。


それなら、まだバーンの声を出していた方がマシ・・。


という判断だったのかも??




「闇の衣」を着ているときは、どうなんだろうなあ・・。


暗黒闘気の身体でバーン様を包んでいるわけだから、ミスト自身の口は無い状態なのかもなあ。


(;´・ω・) ギリギリで、バーンの肉体の口だけは動かせる状態、みたいな・・。




たぶん、ミストがバーンの声を使わなきゃいけない理由は、


次の3点みたいな感じなんだろうな。



①
オデコで喋るのは高等技術であり、肉体を操りづらくなる。

弱点露出でもあるので、避けたかった。



②
オデコで喋ると「何かが乗り移ってる」のがバレバレなので、バーンの声を使ったほうがマシだった。



③
「闇の衣」を着た状態では、実はミストの口は存在しないので、バーン肉体の口を使うしかない。




・・


(´;ω;`) こうやって考えると、ミストも苦労人だな。




・・?


ということは。



新アニメにおける真・バーンの声優さんって、もう決まってるんだろうか?


(今はまだ、ロモス武術大会が終わったばかりの頃です)




1990年版のミストバーンの声優は、難波圭一さんだった。


つまり、ミストバーンの正体はポップだった



そんで、2020年版では、子安武人さんですな。


・・



ということは、若返った真・大魔王バーンの声優さんも。


子安さんになるのだろうか?




(;´・ω・) ムム・・。この予想、当たるかな!?

ミストバーンは声が似てるとか以前に、おしゃべりで余計なことを喋りすぎてる気がするが・・。

しかし、なあ・・。


ミストって、余計なことをしゃべりすぎてる気もするんだが。




虚空閃を食らって

「誰にも見せてはならぬ、我が素顔を暴きおったなッ!!」


結果

→

ヒュンケルが「あの顔にはヒミツが!?」と気付いてしまうwww





バランとハドラーに向かって


「この顔を見たからには、なおさら生かしておけなくなった!」

=


秘密があると自分から言ってしまうww





ポップのメドローアを弾いた際、


「フェニックスウイングまで使わせたのだからな」


「超高速の掌撃で、あらゆる呪文を・・うんぬん」技名と性能を解説してしまい、ヒュンケルが完全に確信を持つww





これじゃ、随分と間が抜けてる気がする。




バーン様も、意外と


「ねえミスト、お願いだから喋らないで。ホント頼むから」


「喋るなって言わなかった? これより先、緊急事態以外は口を開くことを禁ずる!!」



って感じで、困ってたんじゃないだろうか??




(;´Д`) ミストは人情家だし激情家だから、ホントはおしゃべりなんだよね。





そういえば。


ヒュンケルは、クロコダインに対して


「お前とバランだけは尊敬できる」って言ってたね。


闇の師匠・ミストバーンを尊敬してはいなかったらしい。





「オレにものを教える時も、ロクにしゃべらなかった」


ってことなので。


まともに話をしてこないヤツを尊敬するのは無理だった、ってことなのかな。




それとも、ミストバーンはヒュンケルに教える時、実は筆談だったとか?w



ヒュンケルが質問する


→


(うるせーな、バーン様から極力しゃべるなって言われてんだよ)


ミストバーンが時間かけて紙に書いて、見せる。




ヒュンケル

「こいつ、話せるんだよな? オレと話すつもりが無いのかな?」


「いちいち紙に書きやがって。なに考えてんだコイツ・・!!」


「アバンを殺すために暗黒の技を習得するつもりが・・」


「こんなイカれたヤツが師になるとはな・・!」



・・

・・


(;´Д`) こんな師弟関係だったら、たしかに尊敬できないかもしれない。

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