ザボエラがポップを誘惑するシーンって、カットかと思ったけどあるんだな?
今日は、ダイの大冒険ネタです。
新アニメで、バラン編が終わりましたね。
この後、ロモス武術大会編になって、マァムが再登場するんだが。
予告を見てると、ザボエラがマァムにモシャスして色仕掛けするシーンって普通にやるみたいだな。
マトリフ師匠やフレイザード様のアレ同様、コンプラ順守してカットかと思ったが。
(;´Д`) この程度なら「別にいいか」って感じなのかな?
でも実際、この作戦を思いついたのって、
ザボエラと思われてるだろうけど。
ハドラー様の発案だった可能性があるんだよね・・。
ザボエラがポップに、
「お前はあの娘を好いているらしいからのう!!」
って言ってたけど。
それを知ってたのって、ザボエラではなく、ハドラー様だったんだから・・。
マァムを氷魔塔に投げつけようとした時に、知りましたよね。
(;´Д`) ザボエラは、その時はダイとバダックさんとクロコダインと遊んでいたから、知るはずはない。
ハドラー様
「ハナタレ小僧が見張りをしている。どうしようかな」
ザボエラ
「キヒッ! 魔香気を出して眠らせましょう、ここで放出しますわ」
ハドラー様
「待て。何か名案が・・。そうだ、ハナタレ小僧はマァムに惚れてる。モシャスで化けて毒殺しろ」
ザボエラ
「え? 魔香気だけ出しときゃいいんじゃないですか?」
ハドラー様(後がなくなっているので、判断力がおかしくなっている)
「いいからやれよ」
ザボエラ
「いや、ワシが人間の小僧を誘惑するんですか? そんな趣味は無いんですけどwwww」
ハドラー様
「いいから、やれよ」
ザボエラ
(わけわかんねえよ。女に化けて接近しなきゃいけない理由、何にも無いじゃん・・!)
結局、竜の血を飲んでいたポップには眠りの魔香気の効果が薄かったので、ハドラー様の作戦は正しかったのだが。
その作戦の妥当さは、完全に偶然でありました。
意外とハドラー様は、失敗が許されない状況でテンパってたとか?
「やつの惚れた女の姿でだまし討ちだ!」
「オレの作戦はすごすぎる!!」
って。
(;´Д`) 実はザボエラは、ヘンな作戦を押し付けられて困っていた・・とか、ない?
しかし、ダイ世界のモシャスって色々とヤバそうな気がする。
「自分以外の相手にもかけられる」
ってのが特に。
呪文の使い手の他に、適当に4人いれば、
例えばダイ、ポップ、ヒュンケル、マァムの偽アバンの使徒パーティーとか組めるわけだし。
もっと卑劣な作戦なんて、いくらでも考えられただろうな・・。
しかし、ゲームのドラクエと違って、能力をコピーしている気配はないんだよね。
似せられるのは、姿だけか??
そういえば、アバン先生もモシャスでキルバーンに化けてたよね。
真ミストバーンの掌底で顔面ぶん殴られて解除された時、
なぜかアバン先生が無傷だったのには笑ったが。
(;´Д`) あの掌底一発で死んでも、おかしくなかったと思うけど。
昔は、あの時のミストバーンには、
かっこよく「いてつくはどう」でモシャスを解除してほしかったと思ってたんだけど。
今は
「物理のみで押してくる真ミストバーンは、バラモスゾンビみたいでカッコ良い」
・・と思うようになったな。
ポップも、後の洞察力があれば、偽マァムの顔面を殴って変身解除させてたのかもなー・・。
(;´Д`) あ、武術大会の時みたいに、8181をツツいて確かめるのか・・。
(*´Д`) 武術大会のセクハラは、さすがにカットされる・・かな?
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『ダイの大冒険』を読み直そう!!
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