エイミさんのこと嫌いな人もいるらしいな。
最終回の後、ヒュンケルとはくっついたのかな??

今日は、ダイの大冒険ネタです!!
パプニカ三賢者の1人、エイミについての語り。
彼女は戦力的にはイマイチだったかもしれないが。
ヒュンケルとの絡みをもらって、出番が大幅に増加したキャラである。
(;´・ω・ `) 彼女とヒュンケルは、最後どうなったのかを考えてみる。
エイミはマトリフに触られてるイメージしかなかったが、ヒュンケルのことはいつ好きになったのか?
正直なところ。
リアルタイムで読んでいた頃は、マリンとエイミの区別があまりついていなかった。
(;´・ω・ `) 一桁年齢の時は、そんなもんだろ?
だが、単行本を揃えていくうち・・。
この賢者姉妹のイメージが固まっていく。
マリンは
「ポップにスカート脱がされて、パンツをさらしたお姉ちゃん」
エイミは
「マトリフにオシリを触られた女の人」
そんなイメージになっていた。
(;´Д`) ・・ひでえな!!
そして、いつの間にかエイミはヒュンケルを愛するようになり
「あなたが好きなの・・!!」と告白するところまで行ってしまった。
一体、いつの間にそんな想いを寄せるようになっていったのだろうか?
自分の国を滅ぼされたのに、憎くはなかったのだろうか??
(;´Д`) ヒュンケルは罪の清算をしようと必死だったから、その辺を理解したのか??
2人の初対面は、フレイザードが死んだ後、パプニカの神殿跡地で開かれた祝勝会である。
そこでレオナからありがたいお言葉をもらい、涙を流しているヒュンケルが第一印象であろう。
その後、ヒュンケルはすぐに鬼岩城の偵察に行くために姿を消す。
2人が再会するのは、バラン戦が終わった後でした。
(;´Д`) ダイの剣を探そう、あたりの頃ですな。
レオナがサミットを開催することについての会話。
これが、ヒュンケルとエイミの2人の最初のお話でしたね。
そこでヒュンケルがアバン流槍殺法の修業をする前。
「敵に勝つだけでは、真の平和を生み出すことはできない」
「ただ敵を倒せばいいというのは、間違い」
「バランを止められる力を身につけなければ、ラーハルトに申し訳が立たない」
こう言って去っていくところを
バダックさんに「自分に厳しいやつじゃ」と言われて、エイミさんも頷いていました。
おそらく、この辺でエイミさんは
「あら、姫様が許したあのイケメンは良いヤツなのでは?」
って思ったのでしょう。
その後は、鬼岩城をダイが破壊し、超魔生物ハドラーが登場したころ・・。
ミストバーンの手により大怪我したヒュンケルは、ベッドで寝ていました。
そこでエイミはベッドの横に座っているので。
いつの間にか、ヒュンケルの回復役として面倒を見ることになっていたようだ。
レオナ
「アバンの使徒の回復が最優先だ。エイミ、ヒュンケルの治療をしてくれ」
エイミ
「わかりました、イケメンの世話は任せてくれ」
たぶん、こんな流れだったと思うので。
エイミがヒュンケルを想っていく展開の立役者は、実はレオナだったんだよね。
魔王軍との闘いが終わった後、アバンの使徒をいずれ三賢者の婿にして、パプニカの国力を上げる政略結婚狙い!!
・・そんなわけない。
(;´Д`) ・・ないよね? レオナ姫様・・。
まあ結局、その看病中に何かが芽生えたことで・・。
武器を隠したり、告白したりする展開になったのでしょうな。
看病中、ずっとヒュンケルは無言だったのか?
(*´Д`) 何の話をしてたんだろうか・・?
そして、ヒュンケルも
「(胸中を)他人に話したのははじめてだ。ありがとう・・」
「牢の中で君の言葉を思い出した・・」
と、エイミさんの好意には感謝をしているようでしたな。
「オレのことは、忘れたほうがいい」
「オレは彼女の愛に応えてやることはできない」
・・とも言っていましたが。
その後、バーンパレスが墜落した後、
エイミはヒュンケルに駆け寄って涙し、ヒュンケルは微笑む・・。
そして、最終回のあの一コマに続いていくわけですな。
個人的には、ヒュンケルはマァムよりもエイミを選んだと思うんだけどなあ。
ここで、ヒュンケルが誰を好きだったのかを考えてみましょうか。
これは、やはりマァムだったと思う。
バーンパレスでアルビナスとの闘いが終わった後、
「幸せになれ。オレでは、お前を幸せにできない」
と言ってましたからね。
(;´・ω・) 「好きだけど、あきらめた」んだよ。
なんで諦めたかっていったら、やっぱり過去の悪行に起因してるのかもしれない。
罪悪感とか、そんな感じのやつ。
「オレは人を不幸にしかできないんだ」って言ってたからね。
あとは、ヒュンケルも自己犠牲的なところがあったから。
「自分の心はもういいんだ。マァムとポップに幸せになって欲しい」
みたいな遠慮したところがありそうな気がする。
(;´・ω・) ・・メルルは?
そうなってくると。
ポップがメルルとくっついた場合のみ、ヒュンケルとマァムがくっつく可能性が発生しそうである。
時間が経って、ヒュンケルが
「オレは誰かの愛に応えることができる(人を好きになってもいい)」
と考えることができるようになるまでの時間。
それまでに、ポップとマァムとメルルの三角関係が片付き、その結果次第というわけですな。
ただ、それまでにかなりの時間がかかると思うんだよなあ。
ポップとマァムとメルルって、かなりグダグダになりそうな気がするし。
ヒュンケルも、なかなか変わっていかないような感じがする。
そうすると、別領域からの刺客・エイミがどういう行動をとるかで、話が変わってきそうである。
最終回のあのコマは、どういう状況なのだろうか?
行方不明のダイを探すために旅立つヒュンケルとラーハルト。
そして、後を追っていくエイミ・・。
という感じなのだろうけど。
ヒュンケルは、なんでニヤニヤしてるんだろうか??
彼は、死の大地の海岸で、気配を消しているバランに気付いたほどの手練れである。
当然、エイミの尾行も気が付いていることであろう。
ダイ探しの旅に付いてきて欲しくないのなら。
「出てこい、エイミさん。アンタだということはわかっている」
「危険な旅になるかもしれん。パプニカに帰ったほうがいい」
・・こういう話をして帰らせたはずである。
だが、ヒュンケルの笑い顔は、爽やかな感じであった。
これは
「エイミの尾行には気が付いている」
「ついてきたいなら、好きにするといい」
・・こういう、ある種の肯定の笑いだったのではないだろうか??
(;´・ω・) ヒュンケル、ラーハルト、エイミのパーティーになったと思う。
そうなってくると・・。
ヒュンケルとエイミは少しずつ距離を縮めていくんじゃないだろうか?
(´;ω;`) ラーハルトが気まずいかもしれない。
意外と、早々にヒュンケルとエイミがくっついて。
ポップとマァムとメルルは、なぜか数年が経っても決着がつかない。
(;´Д`) ・・そんな感じになる気がするんだよなあ。
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