ドドリアとザーボンの戦闘力はどのくらいだったのか!?(ドラゴンボール)

ドドリアの戦闘力は22000。ザーボン(変身前)の戦闘力は23000だそうです。

このシーンで、二人の戦闘力はほぼ把握できる。
セリフからすると、二人は19000~23000の間か?

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 17巻 137ページ』
タイトル通りですね。


ドドリアさんの戦闘力は22000。

ザーボンさん(変身前)の戦闘力は23000です。



この数値に関しては、『ドラゴンボール大全集』という本に記されていた。

あと、SFCの『スーパーサイヤ伝説』でもこの値でしたね。



しかし、別に「本やゲームなんて信じねえ!」って人にも、

この戦闘力数値は受け入れてもらえると思う!

二人の戦闘力は、ベジータの24000が計測されたあたりのセリフで解読可能。

ベジータがキュイと闘っているとき、ベジータにセットしていたザーボンのスカウターが壊れた!!

新しいもの好きのドドリアさんが、新型スカウターでベジータを測ってくれる。


出た数値は・・24000。

ザーボン
「ベジータが24000。われわれの戦闘力を上回ると言うのですか・・?」

ドドリア
「ベジータは18000がやっとだった・・」



このセリフで、ドドリア様とザーボン様は18000~24000の間とわかる。



重要なのは「あいつの戦闘力は18000がやっと」というセリフ。

この言葉には「18000じゃ俺にはどうやっても勝てない」という雰囲気がある。

つまり18000よりはかなり上。

よって、18000~24000の間では、より24000に近い値になるのではないか、ということ。

この時点で22000~23000が濃厚。



次に、ザーボンはベジータが24000と知った後に、

初めて「われわれの戦闘力を上回るというのですか・・!?」と認めた。



22000でザーボンのスカウターが壊れた時は、計測が未完ではあった。

だが、22000の段階では「われわれを上回る」とは言っていない。

つまり「22000なら私たちに匹敵するけど、まだ警戒対象止まり」ってことだったんじゃないかなと。



24000で、明確に二人を上回ることが明らかになりましたと。

そういうことで、ドドリアとザーボンが22000~23000、という数字は。

とても納得できる値なわけです。

24000のベジータに22000~23000のドドリボンが一方的にやられてしまった理由は??

しかし・・。

22000~23000のドドリボン VS 24000のベジータ。

「差がたった1000~2000程度なら、勝ち目があるんでは??」

そう思った人もいるだろう。


たしかに、フリーザ様の言では「二人がかりならベジータを倒せる」という評価だ。

ベジータの動きを読んだり、攻撃が当たればダメージを食わせることは可能なレベルだったはず。

もしかしたら、単体でも「全力の一撃がまともに当たれば」勝利できる、という差かもしれない。

しかし、フタを開けてみたら・・。



ドドリアは良いところナシで惨敗死。

変身前ザーボンもベジータに一方的にボコられていた。



(;´・ω・) なぜだろう??



これでは、とても二人がかりならベジータを倒せる・・。

・・ようには見えない!



特にザーボンはベジータから「動きが止まって見える」などと散々な評価を受けていた!!


なぜ、1000~2000の差でこんなことになってしまったのか??

考えられる理由は、3つある!!

もともと、戦闘力が2万前後の世界では、1000~2000の差はとても大きい!

地球での悟空とベジータの闘いを思い出してほしい。

8000を2倍界王拳で16000にした悟空は、18000のベジータにどう考えても勝てない感じだった。


つまり、戦闘力2万前後の世界では、1000の差はとても大きいのではないだろうか・・。


これなら、1000~2000の差で一方的になってしまったのもうなづける。

闘いでは、パワーだけでなく精神状態も重要である!

ベジータと対峙したとき、可哀想なドドリアさんは怯えまくっていた。

死亡フラグとして、連続エネルギー波という必殺技がある。


ベジータが得意とするこの技をパクったドドリアさん。

やはりというか、すぐに爆死してしまった。

というか、キュイとほとんど同じ展開になっちゃった。



これでは、まともな勝負の体を成していたとは言い難い。


ドドリアさんは、われわれ人間が熊などに遭遇した時のような精神状態だったのでは??


「殺される、殺される、殺されるうーーーっ!!」

・・と、一種のパニック状態。

ドドリアさんが一方的に殺害されてしまったのは、こういう理由も大きかっただろう。



しかし、ザーボンさんは??

彼は、まあまあ冷静だったように思える。

「動きが止まって見えるぞ!」と超バカにされていたが、必死でキックを繰り出していた。


24000のベジータ VS 23000のザーボン。


ザーボンが冷静なら、少しは勝負になりそうな気がするが・・。

そうならなかった理由を考えたのが、次の項目である。

そもそも、ドドリア・ザーボン戦のベジータの戦闘力はすでに24000ではなかったのでは??

可能性はもう一つある。


それは、ベジータがさらに成長していた、ということだ。


言わずもがな、キュイを倒した当時のベジータは24000だった。

しかし、彼は自自自自他他ともに認める天才である。



かなりの強豪であるキュイ・ドドリアを立て続けに撃破したことで、何かのコツをつかんでいてもおかしくはない。



ザーボン戦の前には、さらに実力を上げていた、とは考えられないだろうか??


具体的には・・。


キュイ18000  VS ベジータ24000
ドドリア22000 VS ベジータ25000
ザーボン23000 VS ベジータ26000


って感じで。

盛り過ぎ感はあるけど、そこは大体のイメージということで。


悟空16000 VS ベジータ18000の例がある以上、

2万級の勝負なら、2000以上の差があれば、一方的にボコれてもおかしくないんだと思える!!


次のリクームとの戦闘では、ベジータは3万近くまで上昇していた。

だが、その前のドドリアや変身前ザーボンとの闘いにおいて、すでに25000以上だったのではないか?

だからこそ、ドドリアも変身前ザーボンも簡単にボコられてしまった・・。

これは充分に有り得る話だと思う!!

結論:ドドリアと変身前ザーボンがベジータに一方的にやられた理由。

①
戦闘力2万級のレベルだと、戦闘力が1000~2000差があればけっこう大きい!


②
ドドリアさんは怯えている+身体がなまっている、の最悪コンボをキメて実力が出せなかった!


③
ベジータは成長しており、初回ザーボン戦ではキュイ撃破時の24000よりも強くなっていた!!??



(;´Д`) ドドリアさんは、力を出し切れずに殺られたぽいな~。

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