変身後のザーボンの戦闘力はいくつだったのか!?ベジータの3万近くよりも上だった??(ドラゴンボール)

ザーボンの真の姿の戦闘力は3万!!

このベジータによる目潰しのシーンで、一つの疑問が生じる!
治療後ベジータ>変身後ザーボンなら、こんな卑怯な戦術は必要無いのでは・・?と。

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 18巻 186ページ』
ザーボンさん。

ドドリア様と一緒にフリーザ様の脇を固める存在。

名前の由来は果物のザボンだと思われます。



彼は非常にイケメンですが、これは偽りの姿・・。

本来は醜いヒキガエルのオバケみたいな超モンスターです。



その真の姿を隠すためにイケメン変身しているというわけですね!



イケメン中は戦闘力が下がってしまうが、たいていはそれで十分!

だから、滅多に本当の姿にはならないのです。




よって、本当はイケメン時が「変身形態」。

ブサイクが「変身前」なんですが・・。




まあ、世間一般では逆で取られているようなので、そっちを基準にします。


書籍などでは、変身前のイケメンザーボンの戦闘力は23000ということでした。

だが、変身後のザーボンの戦闘力はハッキリしてはいない。




では、ザーボンさんのブサイクモード。

ゲームなどではスーパーザーボンとも呼ばれる姿の戦闘力はいくつだったのか・・。



考えた結果。

「3万キッカリ」が妥当という結論になりました!!


以下で、そいつを考察していきましょう!!

変身ザーボンは、実はメディカルマシンで回復したベジータより強かった!?

変身ザーボン>=治療後ベジータ、です。


「そんなわけねーだろ」

「ベジータが勝ったのに何でザーボンの方が強いことになるのだ??」



・・結果だけを見れば、そうなんだけどね!

まあ、聞いていただきたい。



ベジータの戦闘力は、リクーム戦の時点で3万近くでした。


単行本では「2万近く」だったが、近年の発行版やアニメZでは「3万近く」に修正されたようだ。


3万近くということは、だいたい28000~29000くらいであったことが推測される。


ドラゴンボール大全集ではこの時点のベジータは「3万」となっているので、

「限りなく3万に近い2万台、29500くらいだったんではないか」と思われる。


ザーボンに一度ボコられた後にメディカルマシンで回復し、そこまで高まったということですな。



そして、そのベジータにザーボンはやられてしまった・・。



「24000のベジータには一方的に勝てる」

「3万近いベジータには勝てない」


・・それが、変身したザーボンさんの実力である。




「じゃあ、間を取って真ザーボンは26000~28000くらいでええんとちゃう?」

という声も聞こえるかな?



だが、ちょっと待ってほしい!!



私が「ザーボンも3万はある」という理由は・・。

ベジータがザーボン2戦目で採った作戦によるのだ!!

ザーボンが26000~28000なら、3万近いベジータなら正攻法で勝てるはずだ!!

ベジータがどうやってザーボンさんを倒したかというと・・。

以下のような流れでした。



①襲いかかるザーボンさん

②ザーボンさんの攻撃を避けて、卑劣にも砂で目潰し作戦

③「目が、目が~」状態になったところを背後から攻撃

④海中に叩き落して連続エネルギー波

⑤ザーボンさんが体力を消耗してから、やっと正面から格闘して倒す!




こんな流れだった・・。

いやいや、ザーボンがベジータより格下とすると、これはおかしい!!



それまでのベジータは、自分より劣る相手は、正面から戦っているんだよ。



2倍界王拳を使った悟空相手には、普通に力でねじ伏せにいった。


汚い花火のキュイさんにも、わざわざ戦闘力のコントロールという新スキルを見せつけて正面から撃破。


ドドリアさん相手でも背後に回り込んだら「見くびりやがって」と会話する余裕さえ見せて完勝。



格下相手では普通に闘うベジータが、目潰しして連続エネルギー波で体力を削りに行くって。


(>_<)


どちらかというと、格上のリクームに対して取った戦法に近いよね??

というよりも・・。



この速攻作戦でザーボンを倒せたから、リクームに対しても採用した、と見るべきなのかな!!



つまり!!

目潰しをして先制攻撃で一方的に攻めなければいけなかった理由は・・。



変身後のザーボン



メディカルマシンで復活した3万近いベジータ



だったから、ということだ!!

ザーボンがベジータと対等以上という理由は、ベジータの表情からも推測できる!!

二戦目の前、ベジータがザーボンに「来やがったな・・・」と言ったとき、冷や汗を掻いている。


また、戦闘開始と同時にザーボンが不用意に突っ込んできたとき。


「やはり油断してやがる・・!!」この時も冷や汗を掻いていますね。


普通に考えて、実力が劣っている相手に対しては、冷や汗など掻かないのではないか!?


と気付いたのも、変身ザーボン≧復活ベジータであったのではないか、と考えた理由です。

単純に一度は負けてるから、警戒してたとか、怖かった、ってことかもしれないけど・・。

結論:メディカルマシンで回復したベジータは29000、変身後ザーボンは3万!

まとめると・・。

ベジータはメディカルマシンで回復し、3万近くになった。



しかし、まだホンのわずかだがザーボンの方が上。

それは、冷や汗を掻いたり、油断につけ込む作戦を採ったベジータの言動からわかる。



ベジータを侮ったザーボンは、前と同じつもりでベジータをねじ伏せに行く。

しかし、油断の末に、ほぼ同格の攻撃をまともに受け続け、いきなり体力を激しく消耗。

格闘戦にもつれ込むも、スタミナ十分のベジータの前に敗れ去った・・。



という流れで。

ベジータは3万近く、そしてザーボンは3万。

って結論になりました!!



ザーボンさんには「私の戦闘力は3万です」という自己紹介をしてもらいたいですね!

(*^^*)



フリーザさま
「・・私のパクリじゃないですか!!」


ザーボンさん
「す、すいません!」

ザーボンが以前に変身したのはいつなのか? だいたい想像が付きますね。

おまけ。

ザーボンが初戦でベジータを完封した後。

フリーザ様は、ザーボンが変身したことに気づいていました。


「ザーボンさん、久しぶりに変身したのですね?」って。


フリーザ様は、ザーボンさんが変身型の宇宙人ということを知っていたのです。

まあ、こうなると常識的に考えて・・。



フリーザにスカウトされた時に、闘って変身したんでしょうね。



その際に、強力な戦士をスカウトして喜んでいるフリーザ様は漏らしたのかもしれません。


「実は、私も変身型なんですよ」って。


アニメ版では、ベジータ王がフリーザに瞬殺された時にフリーザが漏らしてましたね。

「変身する必要もなかった」って。

その場で話を聞いていたのは、ドドリアとザーボンの二人だけ。



アニメのドラゴンボールZでは、

ザーボンだけでなく、ドドリアもフリーザが変身型だと知っている設定みたいですな。


ドドリアがちゃんと話を聞いてて、意味を理解してればの話ですが・・。




また、ドドリアさんがザーボンさんより後にフリーザ軍に入ったとしたら、その時も変身したかも!


二人は実力が近いので、ザーボンがドドリアの相手をさせられたのなら、かなり苦戦すると思われます。



ザーぼん「このピンクのデブ、なかなかやるな!」

ドドりん「ぐへへ・・。でゃあーっ!!」

ザーぼん「しかたない。真の姿を見せてやるぞ!」

ドドりん「なんだこいつ、すげぇブサイクになりやがったぜ!?」

ザーぼん「言ってはいけないことを! ボコボコにしてやる!!」

ドドりん「許してください。仲間にしてください。がんばって暴れます」

フリーザ「ほっほっほ、歓迎しますよ」


・・こんな感じで、ザーボンがドドリアの勧誘に一役買ったかも?



まあでも、ドドリアはザーボンが変身型だとは知らないのかもしれない。

普段は互角でも、本当の力を出されたら確実に負けるわけだ。


それならドドリアがザーボンに敬語を使ってもおかしくない。

でも使ってないもんね。


「オレとザーボンは互角」と思ってそう。

だから、やっぱりドドリアさんを勧誘したのは、フリーザ様なんだろうなあ・・。



ん? ギニュー特戦隊の可能性もあるか・・。

でも、あいつらは淡々と仕事をこなすプロって感じだし、勧誘とかしなさそうか。



(*^。^*) 以上、変身後のザーボンさんの戦闘力語りでした!!

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