超ナメック星人!スラッグについてマニアックに語ろう!(ドラゴンボール)

映画「超サイヤ人だ孫悟空」のボス!スラッグの名前の由来や弱点、素性について考える!!

今日は、ドラゴンボールネタです!


時系列が、パラレルワールドなのかフリーザ戦後なのか、はたまた悟空たちがナメック星から途中で帰ってきたのか、よくわからない映画。



「スーパーサイヤ人だ孫悟空」に出てきたスーパーナメック星人!


スラッグさんについて語ろう!!




彼の名前の由来は、英語でナメクジを現すsulg。


スラッグ。


(;´・ω・) そのまんまですね。




ちなみに、ネイルさんはスネイル=カタツムリ。


カタッツの子(神様とピッコロさん)、ムーリも同様なので・・。


名前的には、スラッグが一番ナメック星人と言える気がする!!!




そんで、このスラッグの声優さんは・・


若返った後が屋良有作さん。

ジジイ状態では、内海賢二さんである。




今この映画を観ると、スラッグのジジイ時は、リクーム。

若返ったスラッグは、センベエさんにしか聞こえない・・けど。




(^ω^) 屋良さんの悪役声、かっこいいよね。




スラッグは界王様の言によると、ナメック星人にしては珍しい、悪の心だけが増大した突然変異体らしい!


そして、書籍によると、どうやら戦闘タイプのナメック星人のようである!!!





(;´Д`) スラッグの戦闘力は、100万を超えているみたい!?





悟空の母親にしてバーダックの嫁、ギネさんと逆パターンかもね。


あっちは温厚な突然変異体、スラッグは凶悪な突然変異体です!




スラッグは、ナメック星人は口笛が弱点、というのを知らしめたキャラでもありますね。


ピッコロさんは、悟飯とハイヤードラゴンのおかげで自分の弱点を知ったようだが。




スラッグは、地球に来て初めて自分の弱点を知ったようだ。


スラッグが暴れていた星々では、口笛を吹く人類はいなかったんだろうな。




(;´Д`) どーでもいいことだが。




次は、スラッグはフリーザのことを知っているのか??


・・ということを考えよう!!

赤ん坊のスラッグは、どこの銀河に飛ばされたのか?そして、フリーザと面識はあるのか??

このスラッグは、カタッツの子(神様とピッコロ大魔王の分離前)と同様の境遇だった。


サイヤ人編~フリーザ編から500年前、まだ赤ん坊の頃に、ナメック星の異常気象の際にスラッグ星に脱出させられたのでしたね。



(;´・ω・) スラッグの年齢は、映画の時点で500歳です。



そこで疑問。


このスラッグ星って、どこにあったのだろうか??




悟空たちのいる地球は、北の界王さまが治める「北の銀河」にある。



そして、フリーザ編での界王様いわく・・。


ナメック星は「自分の担当区域ではない」らしい。



つまり、ナメック星は東、南、西の銀河のどこかにあるようなのだが。


カタッツの子が銀河を超えてやってきたのなら・・。


スラッグ星も、この3つの銀河のどこかにあったのではないだろうか?



映画の冒頭で、スラッグの部下の雑魚魔族が


「地球は、スラッグ様のものになった!」

「銀河系もまた、スラッグ様の支配下になったのだ!!」


って言っている。


まるで、最近になってから北の銀河に来て、銀河系を支配下においた、って言い草である。





つまり、地球がある北の銀河で暴れているのは、主にフリーザ軍やクウラ軍、サイヤ人とか。


南の銀河では、パラガスに連れられて北の銀河を後にしたブロリーが暴れている。


スラッグは、そいつらとは会ったことがなく、侵略範囲も被ってはいなかった。


つまり、ナメック星とスラッグ星は、東の銀河と西の銀河、このどちらかにあったのではないだろうか!?




スラッグはフリーザやブロリーなど、戦闘力100万以上の相手に出会ったことがなく。


その次クラスの実力者として「大宇宙の王」を名乗っているのかもしれない!




ただ、フリーザ軍も別の銀河のナメック星に行ったりしているし。


銀河を超えて悪事を働いてはいるようだ。




でも、フリーザはメカフリーザとなったあと、未来トランクスに


「光栄だな。こんな銀河の外れの星にも、ボクの名が知れ渡っているとは」


と言っていたので。



「フリーザは他の銀河に進出してはいる」

「だが、北の銀河の辺境と、他の銀河で悪名高いかはわからない」



って感じだったのだろうね。




よって、 スラッグは・・。



「東か西の銀河にあるスラッグ星で育ち、侵略を繰り返した」


「老いてもなお、地球のある北の銀河の制覇に乗り出し、まず地球に来た」


「サイヤ人のことを知っている以上、フリーザ軍についても少しは知っているかもしれないが、勝てると思っている?」




スラッグさんの状況は、こんな感じだったんだと思うね!!

ナメック星人の卵の繁殖方法。スラッグと神様=ピッコロは、もしかして兄弟だったんだろうか?

他に、スラッグの映画を見て思ったのは・・。


「実は、スラッグとカタッツの子って、兄弟だったのでは?」


ということです。




悟空たちの時代にナメック星にいたナメック星人たちは、みな最長老一人から産み出されていたからね。




(;´・ω・) デンデ、ネイル、ムーリ、カルゴは、みんな兄弟。




それなら、500年前の異常気象の際にも最長老が一人で産むシステムだったとすると・・。


当時の最長老は実はカタッツで、神コロさまとスラッグはその子供なのではないか?


・・って考えてたんですね。




しかし、後に新たな設定が生まれた。


「卵を産めるのは龍族のみ」


「各村の長老が、卵を産むことを許されており繁殖をする」


ということ。




つまり、ナメック星編で悟飯とクリリンの潜在能力を開放してくれた、大きな最長老様。


彼は、500年前は最長老ではなく、まだ7長老の一人でした。


カタッツも、卵を産んだので7長老の一人だったのだろう。



そして・・。


スラッグは、彼ら以外の5人の長老の誰かの子供だったのではないだろうか??



最長老様の

「カタッツの子だ・・!!」

「まさか、あの幼子が無事にたどり着けていたとは・・」



という、このセリフ。



「(先代)最長老様の子だ・・!!」

ではなく

「カタッツの子だ・・!!」

なので。



最長老様が呼び捨てにする同期の7長老の1人カタッツ。

その子が神コロ様、ってことなんだろうね。



スラッグも、残りの5人の長老の誰かの子だったのだろう。




ただ、カタッツがもう一つ卵を産んでいたってこともありうる。



龍族の天才、カタッツの子=神コロさま。

戦闘タイプの突然変異、スーパーナメック星人スラッグ。



この2人を、別々の星に逃がした・・。


って可能性もあるけどね。




(;´・ω・) 5~6分の1の確率で、ピッコロさんとスラッグは兄弟なのかもしれない。


(;´Д`) 実の兄弟同士で殺し合いをしたのは、悟空だけではなかったのかも???

ナメック星の異常気象がなければ、神コロ様が最長老、スラッグがネイルさん枠になってたよな・・。

もし、500年前のナメック星の異常気象が無かったとしたら・・。



カタッツの子、つまり神様とピッコロ大魔王の元の人物=神コロ様。


彼は龍族の天才なので、いずれ最長老になっていたのではないだろうか??




そして、戦闘タイプの突然変異体、最強のナメック星人スラッグ。


スラッグが悪の突然変異体ってのは、界王さまの推測に過ぎないし。



彼の悪の心が、生来のモノでなかったなら・・。



あるいは、他の長老たちの手によって、なんとか邪悪な心を矯正できていたら。


スラッグは、ネイルさんと同じように最長老の護衛をしてたんではないのか??




(;´・ω・) そうならなかったのって、けっこう悲しい運命かも。





~以下、異常気象がたいしたことなかったIF展開~




悟空たちの時代から500年前、異常気象を乗り切ったナメック星人達。


赤ん坊だったカタッツの子、そしてスラッグは、ナメック星で平和に過ごしていた。




スラッグ5歳
「龍族の天才児ってのは、お前か!?」


神コロ様5歳
「え・・。それほどでも・・ないけど。キミは?」


スラッグ5歳
「オレはスラッグ! まあ、よろしく頼むわ!!」


神コロ様5歳
「・・あの子も、すごい気だったなあ。僕もがんばらないと」




それから、100年あまりの月日が流れた・・。

龍族と戦闘型。

タイプは違えど、天才同士。

カタッツの子とスラッグは、互いに一目置くようになり、親交を深めていった。




スラッグ100歳
「おい、聞いておどろくなよ! オレが最長老様の護衛に選ばれたんだよ!!」


神コロ様100歳
「良かったな、スラッグ! お前の力は歴代のナメック星人でもナンバーワンだからな」


スラッグ100歳
「はーっはっは! たまには遊びに来るからよ、お前も7長老を目指して頑張るんだな!」


神コロ様100歳
「ああ! また会おう!!」




300年後。

カタッツの子とスラッグの2人は、中年期を経て、みんなから頼られる存在へとなっていた・・。

そして、カタッツの子はついに・・。




スラッグ400歳
「まさか、お前が最長老になる日が来るとはなあ・・」


神コロ様400歳
「ふふん。私の護衛は不服かな?」


スラッグ400歳
「そんなわけあるか! オレがついてるんだ、安心しろ!!」


神コロ様400歳
「そうだな。私はナメック星はじまって以来、一番安全な最長老だよ」


スラッグ400歳
「がはは・・。・・でもなあ、オレももう若くはない。そろそろ若いヤツに交代したほうが良いかもなあ」


神コロ様400歳
「そうかな? しかし、お前が修業を付けてくれるなら、若者たちも喜ぶだろうな」


スラッグ400歳
「よーし、各地の村から、見込みがありそうな戦闘タイプを見つけてくるかな! ちょっと行ってくるぜ!!」


神コロ様400歳
「まったく、いくつになっても元気なヤツだな・・」





100年後(悟空たちの時代、スラッグの映画のあたりの年代)

異常気象から500年。

長命なナメック星人たちも、次々と世を去っていく。

やがて、あの男も・・。





スラッグ500歳
「へへ・・。どうやら、お迎えが来たようだな・・」


神コロ様500歳
「スラッグ、しっかりしろ! お前が死んだら、誰が私を守るんだ!?」


スラッグ500歳
「大丈夫だ・・。若い頃のオレほどではないが、コイツならお前を守ってくれるさ」


若い戦闘タイプの青年、神コロ様の新任護衛
「ス、スラッグ様ぁ・・!!」


神コロ様500歳
「(´;ω;`) スラッグ・・」



「お前と過ごした500年・・悪くなかったぜ・・!!」



スラッグ500歳
「フッ・・。お前は長生きするんだぜ」

「そして、ナメック星人に、永遠の平和を・・」

「あばよ・・オレも・・楽し・・かった・・」



神コロ様500歳
「(´;ω;`) スラッグ~~!!」



見舞いに来てたナメック人たち50人くらい
「(´;ω;`) うわあああーーー!!!」

「(´;ω;`) スラッグ様ーーー!!!」 




・・


異常気象が無かったら、カタッツの子とスラッグって。


こういう最期を遂げたと思うのだがな~。





(;´Д`) どう思います??





さて、次はスラッグの戦闘力の数値について語るかな・・。


(;´・ω・) リンクは、下の方にあります。

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