フリーザ様の追跡気円斬が悟空に「つまらん技」扱いされた真の理由はコレか?【ドラゴンボール】

追跡気円斬を数発同時に使えるって、割と怖いと思うんだが。
どの辺が「つまらん技」だったのかな?


今日は、ドラゴンボールネタです。




(;´Д`) フリーザ様の追跡気円斬が「ツマラン技」認定された理由について考えます!




ナメック星における悟空とフリーザの死闘。



クリリンが倒され、悟空がスーパーサイヤ人に変身し、

フリーザが100%のフルパワーを開放してラストバトルになるが・・。




(;´・ω・) フリーザ様は徐々にパワーダウンし、悟空に「やめだ」と言われてしまった。



超サイヤ人化を解いて去ろうとする悟空にブチ切れ、

フリーザ様が「オレが負けるかー!!」と放った最後の技が・・。

「気円斬」だった。




ゲームでは、フリーザカッターとかデスソーサーって技名が付いてますな。




(;´Д`) フリーザ様は第二形態の時にシッポを斬られたから、強い技と思って真似したのか?



(;´・ω・) 「貴様のお仲間の技で殺してやる!」みたいな意味があったなら極悪だな。





この気円斬は、フリーザいわく


「どこまでも追いかけて、どんなものでも切り裂くんだ!!」


らしい。




だが、悟空に言わせれば



「こんなのが最後の技だとはな」


「見損なったぞ、フリーザ・・!!」


「もう闘う気が起きん」


「そんなつまらん技で望みを繋ぐようじゃな・・」



ということだった。




直後にフリーザは気円斬を2個に増やして攻撃し、

両方とも軌道を操れるので「つまらん技」では無かったと思うんだが・・。




「超スピードで、追尾機能と軌道変更が可能な気円斬2つ」


一体、これのどこが「ツマラン技」だったんだろうか?




(;´Д`) 気円斬自体ではなく、フリーザ様に問題があったの・・かも?

悟空は、気円斬を操作中のフリーザを瞬殺することが可能だったから「つまらん技」と言ったんだろうな。

悟空的には、このフリーザの気円斬はどうだったんだろうか。


とりあえず、避けていたので直撃したらそれは死んでいたんだろうけど。



(;´・ω・) 攻撃力的には、絶対につまらなくはないハズだ。




もしかしたら・・。



「気円斬」がつまらないのではなく、


それを操っているフリーザの状態も勘定に入れた場合に


「つまらない技」になるんじゃないだろうか?




悟空は、

コントロール中は他の動作がロクにできないことも、一発で看破したのでは?



悟空は残像拳で気円斬を避けた後、

「こっちだフリーザ」とフリーザの横でバカにしていた。




つまり


「やった!」とぬか喜びしているフリーザを横から攻撃し、


瞬殺することもできたんじゃないだろうか?




(;´・ω・) 殺る気がなかったから、殺らなかっただけ。


(;´Д`) 普通に考えて、そうだよね?




だからこそ


「こんなのが最後の技かよ。オレがやる気だったら、もうお前は死んでたよ」


「やはり闘う気がおきん。こんな(隙だらけの)つまらん技で望みをつなぐようじゃな」



そんなコメントを出したんだろうな。



「つ、つまらん技だと・・?」


「2つならどうだっ!!」



フリーザは気円斬の数を増やし、悟空を追いかけるけど・・。





2 つ と も


ほ と ん ど


同 じ 軌 道 で


追 い か け て る 時 点 で


1 つ の 時 と 差 が 無 い の で は ?





(;´Д`) 増えた意味が、ない・・?


(´;ω;`) 操作が面倒になっただけなのでは・・?




悟空
「わからんやつめっ!!」


(増えたから何なんだよww 2つ一緒に追いかけてくるだけじゃんwww)


(なんかイラっときたぞ。今度は、本当に攻撃してやるからな!!)




つまらん技の人
「同じパターンとは、芸の無いヤツだ!!」


「うっ!?」




悟空の気功弾の砂煙で、フリーザ様は狼狽


→


上に逃げて、アタマを肘でぶん殴られて地上へ


→


たまたま、そこに気円斬がありました


→


「立つんじゃない、ふせろ、ふせろーっ!!」



ザンッ



悟空
「自業自得とはいえ、貴様らしくない惨めな最期だったな・・」




フリーザの気円斬は、当たればヤバいけど、それだけのことでしかない。



悟空は普通に避けられるし、

残像拳なり砂煙なり、攪乱して瞬殺するプランはいくらでも思いつくんだろうね。




(;´Д`) この辺は、格上と戦い続けた悟空と、テクニックはあっても弱いものイジメばかりのフリーザのキャリアの差があったのかもしれない。




「こっちだフリーザ」の残像拳の直後。

そして、砂煙の中を上空へ避けたフリーザ様の頭へのヒジ打ち。



悟空は、この2回とも、


本気でやればピークを過ぎて気が減り続けているフリーザを瞬殺できたんだと思う。



ようは・・。



「悟空が本気なら、最初の残像拳の直後に終わってた」

「砂煙からジャンプして逃げたフリーザを一撃で倒すこともできた」


=


「まず当たらないし、本体が隙だらけ」

「気円斬を操っている最中は、敵がどこにいるのかも覚束なくなる始末」


=


「つまらない技」




(;´Д`) これが、「つまらん技」の意味だったのでしょうな。




考えてみたら、

悟空の気持ちがわかるような気がしないでもない。





あなたが、スーパーサイヤ人並みに強いとする。


フリーザ様が気円斬を投げてくる。



あなたは、残像拳でも自分そっくりのマネキンでもなんでもいいが、


身代わりを用意した後、フリーザ様の横に超スピードで移動した。



フリーザ様がマネキンを破壊して


「やったー!!」と喜んでいるのを、


横からじーっと見つめるアナタ・・。





(;´Д`) ・・これは、すごく馬鹿っぽくて「つまらん」の声が漏れてしまっても仕方がないかも?


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