ギニュー「ふははは!今度のカラダはさらに速いぞ!!」って・・。最大で23000なのに?(ドラゴンボール)

戦闘力12万のギニューより、2万3000しか出せない悟空ギニューの方が速かったのか?

このシーンについて考える。
悟ニューのスピードは、本当に戦闘力12万の肉体より速かった?

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 20巻 36ページ』
ナメック星編での、Z戦士とギニュー特選隊との闘いでの話。

ギニューはボディチェンジで悟空の身体を奪い、満足してフリーザの宇宙船へ戻ろうとした。



そこで飛び出したのが、ギニューのこのセリフ。

「ふはは・・!!今度のカラダはさらに速いぞ!!」

実際にジースを置き去り気味なので、それはもうかなり速かったのだろう。



まあ、ギニューは悟空のカラダを使うと、2万3000までしか出せないんだけどね。

だからヘンなんだよなあ・・。


少なくとも4万はありそうなジース、元の12万のギニューの身体よりも・・2万3000しか出せないカラダの方が速い。

どう考えてもおかしいわけだが。


(;´・ω・) ??



なぜなのだろう・・。

ひとつの可能性としては・・。


ギニューがボディチェンジする数分前に、悟空は界王拳を使って戦闘力18万を叩き出した。

その時に高めた気・・。




悟空が界王拳で練った18万パワーが、少しはカラダに残ってたのかしら?


で、フリーザの宇宙船にたどり着いて着地。


会話モードになる頃には気が霧散してしまっていた。と。




なくなった気を高める方法=界王拳が、ギニューにはよくわからない。

「ぬおおお!!」って適当に気を溜めても・・。

2万3000にしかならなかった、ということだろうか。




アニメ版のドラゴンボールZでは、ギニューがだんだんカラダに慣れてくる描写があった。

悟飯とクリリンにボコられつつも、だんだん戦闘力を上げて、形勢逆転していくという展開でした!

悟空も傷ついたギニューの身体で参戦するが、悟空ギニューには勝てない感じになっていく・・。

というシナリオ。



おそらく、ギニューは悟空のカラダを使いこなし、3~4万くらいまでには上げられるようになったんだろう。

これで悟飯とクリリンをジワジワと追い詰めていく!!

しかし、ジースを倒したベジータが向かってきて、あとは原作通りの展開。




あと10分くらいギニューが悟空の身体を使ってたら、ベジータですら勝てない戦闘力になってたのかなあ・・?

まあ、界王拳が使えないなら、ギニューは悟空の素の最大である推定6万~9万にしかなれない。




この時点のベジータが戦闘力10万を超えていたとしたら・・。

ギニューが悟空のカラダを完全にマスターしても、ベジータには勝てなかったんだろうね。




それにしても。

クリリンに「てんでたいしたことない」扱いされたグルドが他のメンバーの飛行スピードについて行けたり・・。

明らかにフリーザに劣る4~5万しかないであろうバータが「宇宙一のスピード」を名乗ったり・・。



ギニュー特戦隊メンバーのスピードに関しては、わけがわからんな・・。

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