ピッコロの強さ。サイヤ人編の戦闘力が3500だったらしいが、それなら戦闘力4000のナッパともっと戦えたんじゃないの?(ドラゴンボール)

ピッコロの戦闘力3500は、ガチの一発しか出せないくらいに気を練った魔貫光殺砲の値だった!!

ナッパ様に対して、絶望的になるピッコロのシーン。
500差ならば、「勝てる自信が無い」という言葉が出るかなあ・・?
・・という話をしていきます。

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 15巻 134ページ』
サイヤ人編の当時のジャンプの付録記事や、ドラゴンボール大全集によると・・。



ナッパ戦時のピッコロの戦闘力は3500もあったらしい。


ついでにナッパは戦闘力4000だった。



なんか、色んな意見が聞こえてきそうな数値である。




「そんなバカな、ナッパとピッコロは500しか差がなかったの!?」


「ナッパ4000とピッコロ3500なら、もっと接戦だったはず!?」


「500差なら、他のZ戦士と協力してれば絶対に勝てたっしょ!?」




ごもっともである。

でも、ピッコロの戦闘力3500という数値は・・。



ラディッツを倒した魔貫光殺砲みたいなアレだよ。


「1~2発しか撃てないほどに気を練った魔貫光殺砲」の値だと思う。




マントを脱いだピッコロがナッパのスカウターで1220。

気を練って戦闘中のピッコロは2000~2500くらい。

そして、限界まで気を練った魔貫光殺砲は3500ということだ。



おわかりいただけただろうか??



ピッコロが常に出せる数値は良くて2000強でしかない。

3500は、かなり気を練って一発だけ出せる数値なのだ。



対するナッパは、いつでもナチュラルに4000が出る。

これではまともに勝負にならないのだ・・。

基本的に、クリリンの気円斬>ピッコロの魔貫光殺砲、である。

限界ギリギリパワーの魔貫光殺砲が当たれば、ナッパを倒せた可能性はある。


ナッパは、2800の魔閃光を弾いたことで腕が痺れてしまった。

この魔閃光がまともに入っていたら、ナッパはかなりのダメージを受けていただろう。


3500で貫通属性もある魔貫光殺砲なら、一撃で倒せてもおかしくはない!!!



しかし、ずーっと気を溜めなければならないため、実戦では使いにくい!

というか、まず使えない!



弱虫ラディッツはひとりだったが、今回はベジータもいる。

気付かれたらおしまいである。


いわゆる「ナッパよけろー!!!!」である。

これなら、一瞬で2800を出せる魔閃光や、割とすぐ出せる気円斬のほうがマシ。



ピッコロが悟飯に「お前の方がパワーは上」と言っていた。

これは「(一瞬で出せるパワーなら)オレよりもお前の方が上」という意味。

悟飯に自信を与えたかった、って側面もあると思うけどね。


ナッパ戦で魔貫光殺砲が使われていたという事実は、あまり知られていないんだ。

つーか、よく見たらピッコロはナッパに魔貫光殺砲を避けられてるんだよね。

悟飯がビビってナッパを撃てなかったときに、クリリンと一緒にグルグルビームを出している。



あの気功波の形だけ見れば、どこからどう見ても魔貫光殺砲。

タメ無しで両手撃ちで出す、簡易版の魔貫光殺砲というわけだ。




ドラゴンボールファンは星の数ほどいると思う。

でも、意外とみんな、次の事実を知らなかったりする。



「ナッパは魔貫光殺砲を回避していた!」


ということをな!!!




ちなみにアレが当たってたら倒せてたのかなあ・・。

たぶんタメてないから2000~2500くらいだろうなあ・・。


うーん、厳しいのかな・・。

気円斬ばりの一撃必殺力があるなら、勝ててただろうね。



まあ、ここでナッパが死んでしまったら?

さらに格上のベジータが襲ってくるだけだ。



そうなってしまっては全滅が確定でござる。

悟空が来るまでは、どうやっても倒せない方がいいか・・。

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