トランクスのバーニングアタックの手の動き。あれの意味を探る!!(ドラゴンボール)

あのババババッ!ていう手の動きの理由は?意外と由緒正しい武道の型かもしれませんよ?

今日はドラゴンボール、トランクスのネタです。



未来トランクスの初登場時。

彼はメカフリーザとコルド大王と闘い、これを倒してくれたわけですが。



メカフリーザを一刀両断する前、崖の上から放った一撃。

フリーザ親子をジャンプさせるために使った、あのフェイント技。



バーニングアタックの手の動きが、意味不明だった・・。



バッ バババッ! って・・。

あれ、なんの意味があったんだろうか???



(;´Д`) ふいんき作り、ですかな?



アニメでは、BGMのバトルポイント∞が流れる中。



シャキーン!

シャシャシャシャシャシャッ・・!!

ピシュイーン!



って、妙にカッコイイSEが付いてた!!



だから、あの動きはアニメの方が抜群にカッコ良かったとは思うんだが!

正直、「意味不明」という感想が多かった。



(;´・ω・) ウチのクラスではね。



ガチでカッコイイと力説していた子が一人いましたけど。

これは、たぶんレアケースでしょう。

基本的には「なんだありゃ??」という反応が多数だったと思われます。



(;´Д`) ウチのクラスだけか??



まあ、私も一回だけ練習したことがあるんですがね。



カッコイイor意味不明・・。

そんな両極端な感想を抱かせる、珍しいシーンだったと思います。




で、話は戻るが。

あの手の動きって、何か意味があったのだろうか??




鳥山先生が、新キャラであるトランクスをカッコよく見せたかった・・。

ってのは当然あるだろうけど。



「フリーザ親子を倒す」という目的を果たす上で・。

何か必要な動作だったのか?



今回は、それを考えてみましょうか!



重要な点は・・。

「バーニングアタックは、当たらなくてもよかった」って点です。



(;´・ω・) き、決め技じゃなかったのか・・?

あの手の動きは、気の集中をする意味があったのだが、それはバーニングアタックの為ではなかった??

よく言われるのは・・。


あの動きは、気を集中させるため。

バーニングアタックを繰り出すため、気を練っていた。


・・ってことである。




だが、本当にバーニングアタックのための動作だったのだろうか?

ここではあえて、別の可能性を提示したい!



だってさ。

バーニングアタックは「当たらない前提の捨て技」なんだよな。




バーニングアタックでフリーザとコルド大王を空に逃がす。

そこで、どちらかを一刀両断・・。

これが、トランクスのファイトプランだったのだから。




技を放つ前に「フリーザーーッ!!」って叫んでる、ということは・・。

技に気付いてほしい、ということである。



あのフリーザーッ!って叫びは。


「フリーザさん、避けてくださいね♪」


ってことだったのだ。





つまり。

ハナから当たる必要のないバーニングアタックには、気を込める必要もなく、威力なんて無くてもいいのだ。



アニメ版では「この程度でオレを!」というフリーザのセリフがあったので。

バーニングアタックには、フリーザを倒せる威力はなかったと思われる。



それなら、あの手の動きの目的が気の集中にあったとして・・。

その集中した気が、いつ発揮されたのか??



・・もしかしたら。

「メカフリーザの一刀両断」

これに、使われたのではないだろうか??




と、いうことで。

バーニングアタック前の「バッ バババッ」は・・。




バーニングアタックの為ではなく。

その後のフリーザ一刀両断のための、精神集中をしていた・・!!

・・という説を提示しておきますwww




わかる?

あのイケてるバーニングアタックって、実は捨てゴマだったんだよwwww



(;´・ω・) 意外と、みんな気付かない??

バーニングアタックの動きの起源=亀仙人説を提唱してやる!!
神様も似たような動作をしている・・??

こういう動きをする武道家は、わりといる・・??

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 9巻 59ページ』
指先の形とか、けっこう似てるんですが??
意外と歴史と伝統ある型・・なのかも・・??

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 23巻 34ページ』
次に、トランクスはどこでこの動作のやり方を身に付けたのか?

・・ということも考えてみよう。



独学ということも考えられるけど。

未来トランクスの師匠は悟飯なので、彼に教わったのかもしれない!



本編の悟飯は、グレートサイヤマンの変な動作のセンスを持っていた。

同様に、未来悟飯もそういうわけわからん動きがカッコイイと思ってたのかも?



ただ、人造人間17号と18号が暴れてる未来は、シリアス世界だし。

未来悟飯が、そういう無意味な動きをトランクスに教えるとは思えない。

すると、やはり気を練るのに効果的な動作を教えてくれた、ということなんだろうな。



じゃあ、未来悟飯もそれを誰かに教わったのか・・??

・・ということになってくるんだが。




これはおそらく・・



亀仙人 → 悟空orクリリン → 未来悟飯 → トランクス

神様=ピッコロ(ナメック流) → 未来悟飯 →トランクス



このどちらかなのだと思う。




亀仙人は、第22回天下一武道会の準決勝。

天津飯との闘いで本気を出し、バーニングアタックにもっとも近い動きを繰り出した!



亀仙人
「このワシもマジにならざるを得んようじゃのう・・」

バババッ

「来い!!」

(`・ω・´) シャキーン!




Z戦士のバババッ・・って動きは。

バーニングアタックのはるか昔・・!!

無印ドラゴンボールの時代から存在したのである!!



この動作を、亀仙流の悟空かクリリンから、未来悟飯がひっそりと教わっていたんじゃないかな??



(;´・ω・) 心臓病で死ぬ前か、ナメック行の宇宙船のイメトレで。



厳密には、悟空とクリリンは武道と言うか、拳法のスタイルを学んでいたわけではないのだが。

扉ページでジャッキー・チュンがダンスのお姉さんの動きをしてた時。


クリリン
「スキのない構えですね!!」

悟空
「だれに習ったの?」


って、亀仙人の動きを真似していた。



悟空もクリリンも、優れた武道家の動きは見様見真似で取り入れる・・。

ということだろう。



22回天下一武道会の時点で、悟空とクリリンはあの動作を知った。

それが、やがてトランクスの世代まで伝わることになった・・と。



(^ω^) 亀仙人のじっちゃんは、偉大だよね。



・・

だが、もう一つ可能性がある。

第23回で神様がシェンに憑依し、マジュニアと闘った時を思い出そう。


神様
「そうはさせんぞっ!!」

ババッ

「とっ!」

クンッ!



この衝撃波の前フリも、ややバーニングアタックの動きに近いと思う!

つまり、神様と同一人物のピッコロさんから悟飯が学び、それをトランクスが・・。

という流れだった可能性もあるのですね。




よって。

バーニングアタックの妖しい手の動きは・・。



元をたどれば、亀仙人の武術の型。

もしくは、ナメック流の拳法の型だった。



それを学んでいた未来悟飯が、トランクスに伝授していた・・。


・・という説を唱えておきますWWWW




(;´・ω・) トランクスも、偉大な先達の技を継承していたのだ?

☆まとめ☆バーニングアタックの手の動きについて考察!!!

~!バーニングアタックの手の動きまとめ!~


①
連載当時、この動きの評価は

「カッコいい」or「意味不明」の真っ二つに分かれていた。

そして、たぶん今も・・。



②
バーニングアタックは、実は捨て駒のフェイント技にすぎない!

アニメではフリーザも「この程度」と言う程度の威力しかなかった。

よって、手の動きで気を高める必要があったとしたら・・。



あの動作で練られた気は

「フリーザ一刀両断」

コレに使われたのかもしれない!?




③
トランクスは、どこであの動作を覚えたのか?

あの手の動きの正体は・・?




・自己流(厨二病)


・未来悟飯のセンス(グレートサイヤマン系)


・亀仙流の型(悟空orクリリン→未来悟飯→トランクス)


・ナメック流の拳法の型(ピッコロ→未来悟飯→トランクス)




この中のどれかっぽい・・。

ということですね!!




(;´・ω・) みんなも、一回はトランクスの真似したよね!!


(;´Д`) ・・え? してない・・!?

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