サイヤ人専用のクソチート、瀕死からの回復パワーアップの仕組み!(ドラゴンボール)

サイヤ人の死にかけからの復活パワーアップ!その設定が初めて出たのはいつ??

邪悪なスマイルのベジータ様です!!
このシーン以降、サイヤ人の復活パワーアップの設定ができたことを考察します!

引用:鳥山明『ドラゴンボール完全版 18巻 195ページ』
サイヤ人は、死にかけてから復活すると戦闘力が上がる。

まさに戦闘民族にふさわしい体質でありますね。




(;´Д`) 地球人たちからすると、チートみたいなもんだ。




この設定が初めて出てきたのは、変身後のザーボンとベジータの死闘からでした。




「あんたはサイヤ人のことに詳しいはずじゃなかったのか?」


「うっかり死にかけていたオレを治療していたのはまずかったな」


「サイヤ人は死の淵から這い上がるたびに、戦闘力を高めることができる」




ザーボンさんは「はっ!!」って気づくけど。

惑星ベジータが破壊されたのは25年も前だし。



忘れていてもしょうがないかも。



詳しいのは、サイヤ人であるベジータ様だけwww




しかしまあ、実際のところ。

この時点までは回復パワーアップの設定は無かったのだ。




(^。^) 意外かな??





サイヤ人編のベジータの18000

→

キュイ撃破時のベジータ24000



これは瀕死からの回復パワーアップじゃなくて。

「戦闘力のコントロール」設定でしたからね。




フリーザ様もベジータの24000に対して。

「ベジータは死の淵から這い上がったのですね」


・・ではなく。


「最前線にいたわけだし。地球でコツをつかんだのでしょう」

とコメントを出しました。




つまり、ベジータは地球のZ戦士たちが「はああああ!!」って気を高めるのを真似してる、ということで。

「18000を24000に上げている」って感じの設定だったのでしょうか。




しかし、ザーボンが変身する流れとなり、ベジータをさらに強化する必要が出てきた。

(宇宙船で修業中の悟空もかな)




あまりにも短期間の間に、次から次へと湧いてくる強敵たち。

ベジータを強化したいが、特に理由が思いつかない・・。



そこで、「サイヤ人は、瀕死から回復する度にパワーアップ!」

って設定が生まれたんじゃないかな?






よーするに・・。

「サイヤ人が瀕死から回復するとパワーアップ!」




この設定の誕生の立役者は・・。

ブサイクモードになったザーボンさん、ってことですね。




その後、ベジータの18000→24000も、実は回復レベルアップだった・・。

というオチにされたのだ。





次は、瀕死復活のパワーアップが、2種類あるんじゃないか??

・・ということを考える。

サイヤ人は死の淵から復活すると戦闘力が上がるが、それには2パターンある。

瀕死からの復活パワーアップには、2パターンがあると思う。



まずは、一般的なサイヤ人のパワーアップ、瀕死からの復活。


そして、気を感じることができるようになると・・。

変なパワーアップをすることがあるらしい??



以下、その2パターンについて考えてみよう。

①自分が体験した戦闘力に適応する。

サイヤ人編終盤で、8000以上×3倍界王拳の悟空が24000でした。

ソレにボコボコにされた後、惑星フリーザで復活したベジータが24000に成長。



「実際に、身体で体験した戦闘力以上にまで上昇する」

ということですな。



他にも、変身ザーボンにボコられたベジータが、やはり変身ザーボン級まで上昇。



それに、リクームにボコられたベジータが仙豆で復活。

リクームと同格のジース相手に「勝てない相手ではない」と言われるまで強くなり、圧勝。




・・

(;´・ω・) ベジータばっかやんけ。




あとは特殊な例では、超サイヤ人2になった悟飯にボコられたセルもコレか?

第二形態だったのに、完全体として復活。

さらに悟飯同様、スーパーサイヤ人2に進化したかのようだった。




この「18号抜きでも完全体として復活」ってのは・・。

なんか、サイヤ人の細胞がそうさせた気もする。

②感じた気の強さに対応して、自分はそれ以上に強くなる。

主に、フリーザとの闘いの最中にコレがある。



「身をもって戦闘力を体験しなくてもいい」

「強い気を感じさえすれば、それに対応して強くなる」



って感じのパワーアップの仕方。



フリーザが最終形態に変身する最中。

ベジータがクリリンのエネルギー波でやられて、嫌がるデンデによって復活した。




フリーザ編でのベジータの進化は・・。



第一形態のフリーザと何とか組み合える戦闘力(Vジャンプでは25万)

→

最終形態に変身直後のフリーザよりも強くなる。



コレだと、ベジータの戦闘力は25万だったのが、いきなり200万までは上がっていることになる。



つまり・・。



ベジータは、第三形態のフリーザの気を間近で感じていた。

デンデで復活し、それに勝てるくらいまでパワーを上げた。

・・ということではないのかな?




ギニュー戦で重傷を負った悟空も、基礎戦闘力9万→300万までの異常なパワーアップを果たした。


これも、完治する瞬間にベジータと最終形態フリーザの気を感じていたからということで。




ベジータとフリーザ、2人の気は200万を超えていただろう。



2人の気がお手本のようなことになり・・。

それに勝てる300万まで上昇した。



ということなんじゃないかな???






よーするに。



気を感じ取れるようになったサイヤ人限定で。


瀕死中に強力な気を感じると、それがお手本になり、自分の肉体で体験したような感じになる。

そして、そこまで成長してしまうことがある・・。



ということなのではないだろうか?


(;´Д`) ご都合主義にもほどがある!?

☆サイヤ人の回復パワーアップの話まとめ☆

この設定が生まれた理由。


それは、ナメック星編の途中でMハゲ王子をパワーアップさせる必要があったからである。


つまり、完全にザーボンさんのせいである。





基本的には、サイヤ人の復活アップは次の2パターン。


①
自身が体験した戦闘力まで上昇する。


例:
悟空の3倍界王拳24000を食らい、ベジータは18000だったのが24000に。



②
瀕死中にデカい気を感じると、それ以上にまでパワーアップすることがある。


例:
ベジータとフリーザ200万以上を感じていた悟空が、9万→300万まで上昇した。





まあ、ね・・。



ウイルス性の心臓病からの回復では、パワーアップしなかったり。


完全体に変身した直後のセルのエルボーで死にかけたベジータがパワーアップしてなかったり。


スポポビッチとヤムーに気を吸いつくされた悟飯が復活しても強化されなかったり。



よくわからない点も多いけど。




( ゚Д゚) 深く考えたら負けっすか???wwww

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