フリーザはネイルに対して
「どうせ殺しますよ、私の戦闘力数値を知られてもいいや」
って思ってたんだよね?
今日は、ドラゴンボールネタです。
(;´Д`) ネイルさんをボコボコにした時のフリーザの恐ろしさを考える!
ナメック星編のラスボス、フリーザ様。
彼が本編において最初に直接戦闘を行ったのは、ナメック星最強の戦闘タイプの戦士、ネイルさんとの戦いでしたな。
スカウターでネイルの戦闘力42000を測り、
「部下に欲しいくらいですよ」と笑いつつ、自身の戦闘力を申告してくる。
「参考までに、私の戦闘力数をお教えしておきましょうか」
「私の戦闘力は530000です」
「ですが、フルパワーで戦うつもりはないのでご心配なく・・」
「左手だけで戦ってあげましょう。少しは楽しめるかもしれませんよ」
これに、リアルタイム読者は震えあがって、絶望したんだと思うけど。
(;´Д`) 悟空はギニュー相手で18万だったけど、勝てるのか? ・・って。
しかし、劇中においてフリーザ様の戦闘力53万を知っていた人間って、意外と少ないと思うんだよね。
少なくとも、当時のベジータは知らなかったと思う。
ザーボンの時に
「(今24000で)あんたの想像以上にパワーを上げたんだ」
ザーボンの返しが
「フリーザ様はそんな次元を超越しておられる」
で、ベジータは
「くだらねえデタラメを抜かしやがって!!」
である。
それなら、フリーザはベジータには53万あるとは言っておらず。
普段は戦闘力のコントロールで、だいぶ下げていたんじゃないだろうか?
その手加減フリーザになら、ベジータは不老不死があればそのうち勝てる、と思ってたのか?
フリーザ様が自身のフルパワー53万を教えていたのって、
よくてギニュー特戦隊のみんな、ザーボン、ドドリアの7人くらいだったと思うんだよなあ。
変身についてもザーボンくらいにしか言ってないし、自分の実力を隠したいなら・・。
変身どころか、変身前のフルパワー値53万を誰にも言ってない可能性も充分にあると思うんだが。
(;´Д`) じゃあ、なんでネイルにはアッサリと教えてくれたのか?
(;´・ω・ `) 「どうせ殺すから、知られても良い」と思ってたんじゃないだろうか・・?
フリーザは願いを叶えたらナメック人を絶滅させるつもりだった。
つまり、普通にネイルも殺す気だったんだよね。
フリーザ様は反抗的(時間稼ぎ)なネイルに
「殺されない内にしゃべっていただいた方が良いと思いますよ」
って、「合言葉を言えば命は助けてやる」みたいな雰囲気だったけど。
これは、普通に用済みになったら殺すパターンだよね。
長老ムーリとの約束を反故にしてデスビームでカルゴを殺し、
ドドリアさんにムーリを殺させた時の態度なんかを見ると・・。
フリーザ様の口約束なんて、まったく信用できないし。
そもそも、キュイがベジータに
「フリーザ様は、願いが叶ったらナメック星人を全滅させるつもりだ」
って言ってたし。
仮にネイルさんとかデンデとか最長老様が駄メック星人で、
「合言葉でも何でも教えますよ、だから助けて、ぐへへ・・」
って寝返って、フリーザ様の願いが叶ったとしても・・。
「もう用は済みました、他の誰かが永遠の命を得ないように、ナメック星人は絶滅です」
そう言われて、殺されてたんだろうな。
(;´Д`) フリーザ様は極悪だなー。
・・と、いうわけで。
フリーザ様がネイルに「私の戦闘力は53万です」って言ったのは、もちろん威嚇の意味があるんだけど。
「殺されない内にしゃべったらどうですか?」
「これを最後の警告にしましょう、死ぬことになりますよ!!」
こうやって、手心を加えるようなことも言ってたけど、真っ赤なウソで普通に殺す気だった。
「殺さないふりはするけど、本当は殺す気だから、自分の情報を知られても良いので、53万で威嚇して遊ぶ」
(;´・ω・ `) フリーザ様がそういう外道なことを考えてたと思うと、やや怖い気がする・・?
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