正直、ドクターウィローは映画ボスの中で一番地味だと思う。
またドラゴンボールネタ。
先日はドクターウィローの戦闘力について語ったので。
今回は、このマッドサイエンティストのキャラクター性について語ろう!!
(;´・ω・ `) ゲロとの関係とかね。
まず、このドクターウィロー。
記念すべき、元気玉で殺された初のキャラクターである。
そして。
映画のボスキャラの中では、一番地味な敵だと思う。
ガーリックJrは、ザマスを除けばドラゴンボールで唯一永遠の命を得たし、テレビシリーズにも登場した。
ターレスはイケメンだし、悟空に似てるし、数少ないサイヤ人としてキャラが立ってるし。
スラッグも、ネイルさん同様、貴重な闘えるナメック星人枠。
クウラ兄さんはフリーザのアニキってだけでインパクト大だし。
伝説のスーパーサイヤ人ブロリーは言うに及ばず。
後は、もう割愛するけど。
うーん・・。
地味力では
ウィロー
>
13号、14号、15号
>
ヒルデガーン
>
ジャネンバ
>
etc
・・って感じか?
でも、ドクターウィローが若かった時期は、サイヤ人編当時から50年前なので。
そういうところから見ると、ドラゴンボール世界の年表的には面白いキャラかもしれないな。
(;´Д`) 惑星ベジータ崩壊よりも25年前が、ウィローの活躍してた時代だね。
ドクターウィローは、ドクターゲロとは関係があるのかな?
ドクターウィローは、サイヤ人編から50年前に、ツルマイツブリ山に研究所を持っていた。
しかし、雪崩に巻き込まれて研究所が永久氷壁に覆われてしまう。
かつては「不世出の天才」と称賛されてたのに、「自分勝手な研究をしてたから天罰が下った」と評価が一変。
ドクターコーチンは「彼の才能を天が妬んだのだ!だから氷に閉じ込められた!」と言ってましたね。
(;´Д`) 神様は動いてないと思うけど・・。
2人は元から悪党だったが、それを機にさらに人間に対し復讐心を増すことになってしまったのだろう。
そして、悪の科学者としての目標としては、定番のアレ。
「世界征服」を志すことになる。
コーチンは
「くだらん人間どもをすべて改造して、ワシたちの前にひざまずかせてやるんだ!!」
と言い放っていたので。
アクアミストをバラまいたガーリックJrとか、ツフル化計画を実行しようとしたベビーみたいな支配の仕方がお好みだったのだろう。
もし、悟空たちがやられてたら・・。
地球人は全員、あの洗脳されたピッコロの頭につけられていたアレ。
金属パーツみたいなのを装着させられていたのかもしれないな。
(;´Д`) 恐ろしい話だぜ。
(;´・ω・ `) だが、いずれフリーザが侵略しに来てウイローの天下は終わる!?
悟空の身体を乗っ取ったウィロー
「宇宙人か! お前の身体に乗り換えるとしよう!」(無理)
フリーザ
「こいつ、どこかで・・。どこかで見たことが・・??」
こういう、ヘンな展開になったかもね。
・・そんで、だ。
このウィローとコーチンの科学者コンビと。
同じく世界征服を試みたドクターゲロとは、何か接点があったのだろうか・・??
(;´・ω・ `) 同じ悪の科学者枠で。
コーチンの話だと・・。
ドクターウィローは研究所が氷に埋もれる前に、すでに病で倒れていたようだ。
つまり、体は死んでしまったらしい。
50年前に永久氷壁に閉じ込められる前に、既に脳移植は済んでいた、ということである。
すると、その50年前の時点で既にかなり高齢だったんだと思うけど。
それなら、ドクターゲロの方がウィローよりもかなり若い設定になると思う。
つまり、ゲロはウィローのことを先達として知っていても、ウィローはゲロのことは知らない気がする。
ウィローとコーチンは、バイオテクノロジーの天才だったわけだし。
最初の頃は評価されていたわけだから、科学分野で功績を残してたりはしたハズ。
そんな彼らの研究や論文を、ゲロが参考にしてた・・
ってことはあるかもしれない!
そうすると、実は・・。
ゲロが脳を頭部のケース内に移植した技術。
17号や18号を生身の人間から改造した技術。
セルを生み出したバイオテクノロジーに・・。
ウィローとコーチンのコンビは、かなり貢献してたりして・・?
さらに後の時代、バイオブロリーを作るテクニックにも影響があったとか??(笑)
(;´Д`) こういうの、あり得るかも・・。
それに何より。
ドクタウィローの脳みそデザインがあったからこそ。
人造人間20号の帽子の下のデザインが生まれた・・。
(;´・ω・ `) ・・その可能性はあると思う。
サイバイマンに似てる部下は、バイオマンというらしい。
こいつの戦闘力と末路は??
ドクターウィローは、ミソカッツン、エビフリャー、キシーメ以外にも。
サイバイマンのパクリみたいな戦闘員を何体も配下にしていましたね。
彼らはバイオマンと言うらしいが。
亀仙人に一蹴されてるところから見て、戦闘力は100未満だろうか。
(;´Д`) 悟飯が複数に囲まれてボコられてたけど、ぜんぜんダメージなかったし。
彼らバイオマン軍団は、どうなったんでしょうか??
亀仙人たちを拉致した後、行方不明になってしまいましたね。
最後の元気玉VSプラネットゲイザーの激突の後・・。
崩壊する研究所と運命を共にしたのだろうか・・?
(;´・ω・ `) 彼らがどうなったのかは、まったくの謎です。
ウィローとゲロの共通点・・。
実は自分を最強にするために技術を使おうとしてはいなかった???
リンク
そういえば・・。
ウィローもゲロも、2人とも寒い場所に研究所を構えてたな。
僻地が悪だくみに都合がいい、というのもあったんだろうけど。
研究用の機材の冷却とか廃熱とかにコストがかからない、みたいな切ない理由もあったのかも。
あとは、2人とも世界征服を企んでいたが。
「自身の科学技術を使って、自分が最強になろう」
って考えには乏しかった気がする。
ドクターゲロは、時間をかけてでも最強の生命体(セル)を作りたかった。
(;´・ω・ `) ゲロは自分が最強であることにはこだわってなかったよね。
ドクターウィローは、最強のバイオ戦士を作ってその身体を使うのではなく・・。
天然モノの肉体を奪って復活するプランを選んだ。
結局、ウィローが悟空の身体を奪っても、ギニュー隊長みたいに界王拳と元気玉は使えなかったと思うから、あのデカい身体の方が強かったはずだ。
(;´・ω・ `) マジンウルトラ28号>ウィロー悟空、です。
それでも悟空のカラダを欲しがるということは・・。
憎い人間たちが「この世で一番」と認めている肉体が欲しかったのかな?
(;´Д`) 一種の承認欲求だったのか?
それとも、病に倒れて脳移植をせざるを得なかったから・・。
単に世界最強の肉体に憧れていたとか??
ともかく。
どっちのマッドサイエンティストも、
「自分の技術を使って、自分を最強に仕上げたい」
って考えは、実は持ってなかった気がする。
この2人は、ベジータやフリーザやセルやブウみたいに。
「自分が宇宙最強なんだ・・!!!」
的な武道家気質はなかったんだよね。
(;´Д`) だから、ウィローさんは印象が薄いのかも・・?
ドラゴンボールの考察!
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