ピッコロ大魔王は最初は「永遠の若さ」って言ってたのに。
神龍には「若返らせてくれ」だったよね。
今日は、ドラゴンボールネタです。
無印時代の強敵、ピッコロ大魔王の願いについての語りです!
ピッコロ大魔王は、最初にドラゴンボールを集める理由をピラフから聞かれていた。
「世界征服など、ドラゴンボールに頼らなくてもいい」
「わしが欲しいのは、永遠の若さだ」
「それさえ手に入れば、この世は永久にわしの支配下におくことができる!!」
自分の強さに絶対の自信を持ってるから、永遠に若ければ永久に支配が可能・・。
理屈はわかるんだが、実際にドラゴンボールを手に入れると・・。
「永遠の若さ」ではなく、「若返り」を願ってしまった。
具体的には、ピッコロ大魔王の願いは
「わたしを若返らせてくれ!!」
「もっともパワーに溢れていたあの頃に!!」
だった。
(;´Д`) これだと、永遠の若さ・・じゃない気がする。
なんで、永遠の若さをやめて、若返りにしてしまったのだろうか?
しかも、それを自分で納得してるみたいだし。
「フルパワーで闘うと、私の寿命が縮まる」 と。
永遠に若いまま=永久に世界を支配下における、なら。
フルパワーで闘おうが何だろうが、寿命が縮まるってことはないだろう。
つまり。
ピッコロ大魔王は、最初は「永遠の若さ」を望んでいたのは間違いないのだが。
ドラゴンボールを集めている最中に心変わりし、意図的に「永遠の若さ」を願わず、ただの「若返り」を選んだ・・?
ってことになる。
鳥山先生が間違えたのか?という話は置いといて。
(;´Д`) これが、何でなのか・・少し考えてみます。
神様が寿命を迎えたら自分も消える運命だし。
若さは永遠でなくてもいい・・と思ったのでは??
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まず・・。
ピッコロ大魔王が「若返る」願いを叶える際。
亀仙人や餃子の乱入で心を乱され、願いを間違えたってのが考えられるが。
それなら、もっと後悔する素振りがあってもおかしくないと思う。
ピッコロ大魔王
「ね、願いを間違えた・・」
「永遠の若さではなく、若返りにしてしまった!」
「数百年経ったら、またジジイになってしまう・・!!」
「orz」
だが、こういう後悔の素振りは見せなかった。
ということは、老人状態で悟空をボコボコにした前後あたりから。
ピッコロ大魔王は「願いは、単なる若返りでいいや」と思っていた、ということになりそうだ。
さらに。
若返った後、キングキャッスルを制圧し、全世界にテレビで自分の政策を語る。
5月9日の「ピッコロ記念日」に、全世界43区の地区を1つずつ消し去りに行く。
その際のセリフが
「運のいいやつは、43年間は生きのびるわけだ」
=
43年後には、皆殺し完了。
つまり。ピッコロ大魔王は
「43年間しか世界の支配をする気がなかった?」
ということになる。
この辺に、永遠の若さではなく、若返りを選んだ理由があるのではないだろうか??
ピッコロ大魔王は、魔封波で封じ込められた電子ジャーから300年ぶりに復活した後。
自分がヨボヨボの爺さんになってることに気が付いた。
「願いが叶うなら、永遠の若さが欲しいな」
そう思ってピラフに語ったりしたのだが、悟空と初めてやり合う前後辺りで気が付く。
「考えてみたら、ワシが永遠の若さを得ても・・」
「神のヤツが老衰して死んだら、どうせワシも死ぬんだよな・・」
「???」
「永遠にこの世を支配するとか、無理じゃね??wwww」
「このジジイ状態のまま、不老不死になってもしょうがないし・・。どうしよう?」
ピッコロ大魔王は、意外とそんなことを考えてたんじゃないだろうか??
そして
「神のヤツが後100~200年でくたばるなら、ワシもそのくらいしか生きられんのう」
「こりゃ、ただの若返りで充分だな」
「ワシは正義と平和が嫌いだから、それを否定できる世界が作れればおk」
「43年間、人間どもの恐怖におびえるカオが見れればいいや」
「フルパワーで闘えば寿命が縮まるんだが、そんな相手がいるわけはないしな」
・・こういう結論になったのでは??
(;´・ω・ `) 映画のスラッグ様は2人に分かれてないから、心おきなく永遠の若さを願った、と。
最初は「永遠の若さ、永遠の若さ」と連呼していたピッコロ大魔王(老)。
だが、彼はなぜか「単なる若返り」を選び、それを後悔する素振りも見せなかった。
それがなぜだったか、というと・・
「永遠じゃなくてもいい」と気付いたからだと思われる。
つまり、神様と自分の関係を考える時。
「どうせ永遠には生きられない」
みたいな諦めがあったのでは・・。
・・と、思います!!!
(;´Д`) ナメック星人の命の考え方って、地球人とは少し違いそうだよね。
ドラゴンボールの考察!
ドラゴンボールの戦闘力談義!
老人のピッコロ大魔王の活躍は、
『DRAGON BALL 完全版 10』で!!
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