キュイの戦闘力は18000。ベジータのライバルだったし強さは互角!【ドラゴンボール】

サイヤ人編以前のベジータとキュイは互角だった!
抜いたり抜かれたりしつつ、18000に到達したのかな?


今日は、ドラゴンボールネタです。


(;´・ω・) ナメック星編の地味な強豪、キュイ様の戦闘力を考える。



フリーザ軍の最強クラスといえば、まずトップのフリーザ様。


次にギニュー特戦隊がいて、フリーザ様の側近のザーボンさんとドドリアさんがいる。



その下に、サイヤ人編のベジータと、もう一人。


「ベジータと実力はほぼ互角」と評された、キュイさんがいましたな。



(;´・ω・) キュイは、フリーザ軍のベスト10の実力はある。



そんなキュイさんの戦闘力は、いくつだったんだろうか?


これは、やはり18000だったんだろうなあ・・。




ドドリア様がサイヤ人編のベジータを


「18000がやっとだった」って評しているし。



ザーボンさんもその18000ベジータとキュイを


「実力が互角のハズだから、ベジータが勝ったとしてもタダでは済まない」



って言ってたしね・・。



(;´Д`) キュイさんの戦闘力は、「18000」で確定だと思われます。




ちなみに、連載当時のゲームだと・・。


激神フリーザで19000。


悟空激闘伝 覚醒編で19080。


超サイヤ伝説では18000。



(;´・ω・) ムラがあるけど、やはり18000前後なんだろうな。



まあ、ナメック星編の冒頭で24000に成長したベジータ様にアッサリやられてしまったけど。



その当時の悟空は2倍界王拳で16000だったし、あの反動ありの3倍界王拳を使わないと勝てない、と考えると・・。



(;´Д`) あの時点なら、キュイさんってメチャクチャ強かったんだよな~。



(;´・ω・) 「汚い花火」ではあるけど、ね・・。

ベジータとキュイって、どのくらい前からライバルで仲が悪かったんだろうか。
ベジータ王子が子供の頃から面識あったの?

ベジータとキュイは、どのくらいの期間ライバルだったのかな?


ベジータはナメック星編の当時30歳。


そして、惑星ベジータが崩壊してフリーザの元に引き取られた(?)時には5歳だったからね。


その当時から、キュイはフリーザ軍にいたのだろうか?



(;´Д`) アニオリのエピソードによると、キュイの星もフリーザに滅ぼされているようだが・・。



ゲームだと、バーダックの相手としてキュイ族がいるし、


DBZのアニオリでは、フリーザ軍の幹部クラスのキュイ族、戦闘員キュイ族などが何人も出てきていた。


すると、キュイ族もフリーザ軍の中では古参なのかもしれないな。



超ブロリー映画のオープニングでも、フリーザとコルド大王がベジータ王に会いに来るとき、キュイがザーボンやドドリアと一緒に飛んでたもんね。



・・

出番はその飛行シーンだけで、ザーボンさんとドドリアさん、ギニュー特戦隊が降り立った時、キュイはそこにいなかった気がするがが・・。


(;´・ω・) 謎のハブられです。




アレは、キュイだったんだろうか?


DBZのアニオリのように、同族の先輩戦士だった線もあるにはあると思うけど・・。


当時からキュイが立派な戦士だったとすると、その頃に生まれて年齢がかなり離れたベジータをライバル視してたってことになるんだが。



(;´Д`) それは・・年上の威厳が無い気がするけど・・。





じゃあ、2人の力量差はどんな感じで、


どういうライバル関係だったんだろうか?





以前に幼少期のベジータの戦闘力を考察したけど、その結果は・・。


5歳の時点で1万は超えてる。


15歳には、13000を超えている。


30歳までに、18000になった、って感じだった。




理由は、旧作ブロリー映画でベジータ王が1万の赤ん坊ブロリーを見て


「息子を超えている」とは言ってないので、その時点ではまだベジータの方が上。


つまり、5歳時点で既に1万オーバー。



そして、フリーザ戦のベジータいわく


「王の力はガキの頃に超えていた」


ベジータ王は、1万前後のバーダックよりは強いはず。



だが、地球襲来時のベジータよりは劣っているので、確実に17000以下。


ベジータの成長分を考えると、11000~17000の間で、より下の方に寄るのではないか、ということで12000。


ベジータいわく「ガキの頃」=地球人換算で中学生くらいまで、ということで。



ベジータは、少なくとも15歳までには、ベジータ王を超える13000にはなっていただろう、という雰囲気である。




すると、以下みたいな感じだったんだろうか?




少年ベジータとキュイが知り合う。



10歳ベジータ
「オレはサイヤ人の王子だ。戦闘力12000だ」


キュイ
「オレは18000だよ、ベジータくん?」


10歳ベジータ
「キュイさんって、強いんですね(棒読み)」


キュイ
「はっはっは、まあ、がんばれよ!!」



数年後



キュイ
「久しぶりだな、ベジータくん?ww」


15歳ベジータ15000
「どうも、キュイさん(目を逸らしながら)」


キュイ
「戦闘力15000まで成長したのか、やるねえ~」

(なんか、コイツうざくない?)

(オレより強くなったり・・しないよな?)




さらに数年後




キュイ
「よおベジータ。なんだかんだで、お前がオレと同じ18000になるとはなあ」

(サルのくせにむかつく。殺したい)



20歳ベジータ18000
「なんだキュイか。オレは忙しいんだ、消えろ」



キュイ
(えっ、今タメ口じゃなかった? それ以前に「消えろ」って・・?)

(戦闘力が一緒になったからって、先輩への敬意とか無いの?)




またまた数年後




キュイ
「なあベジータ、お前の成長期は終わったようだなww」

(ざまあwww マジでメシウマwwww)

(つうかwww 頭髪がwww Mハゲにwwwww)



25歳ベジータ18000
「・・・」



キュイ
「オレとお前は同格のライバルだ、お互い頑張ろうぜ」

(やはり、オレがサイヤ人より下になるはずはないんだ!)

(安心してフリーザ様の下でヌクヌクするとするか!!)




サイヤ人編~ナメック星編の少し前



ぬくぬくキュイ
「楽な仕事は楽しいなー。今晩なに食べようかな」


28歳前線ベジータ
「18000から成長しないけど、絶えず前線にいるし、なにかキッカケがあれば・・!」


ドドリア様
「ベジータはキュイ同様に18000がやっとだな、これ以上伸びるとは考えづらい」


ザーボンさん
「ずっと伸び悩んでるし、我々の力を上回ることはないな」

(まあ、私には変身があるから高みの見物w)」



ナメック星編



30歳ベジータ
「24000になった。いつまでも互角と思うか?www」


キュイ
「(;゚Д゚) たすけて。」



・・

こんな流れだったりして。



逆にもし、年齢が近いのなら・・。



ベジータ15歳 14000

キュイ15歳 15000

→

ベジータ20歳 16000

キュイ20歳 15500

→

ベジータ25歳 17000

キュイ25歳 17500

→

サイヤ人編ベジータ30歳 18000

サイヤ人編キュイ30歳 18000




・・こんな感じで抜きつ抜かれつ、


だったのかもしれないね。




いずれにしろ、

ベジータはキュイのことが嫌いだけど、あまり相手にしてなかった気もするんだよね。



キュイ
「ベジータが嫌いだけど、話があるときは呼びつける」


「つうか、呼んでも来ないのがわかってるから、通路に先回りしたりするww」


「基本嫌いなんだが、馴れ馴れしく肩をポンポンと触ったりはする」



ベジータ
「キュイ嫌い。呼ばれても行かないし、キュイ君の薄汚い手で触られるのがイヤなの・・」


「同僚だから会話くらいはしてやるけど、あんまり相手にしたくない」




この感じだと、キュイだけがベジータに対してゴチャゴチャ言って騒いでたのかもしれないな。


ベジータはスルーしたいんだけど、彼もプライドが高いから、まったく相手にしないというわけにもいかず。


適当に冷たく返してたら、溝が深まっていったとか。




ベジータはキュイの「あっ!フリーザ様!!」の不意打ちエネルギー波に対して


「お前ともあろうものが、情けない作戦だったな」


って返してたから、キュイの実力に対する敬意はあったと思う。


「ライバル同士だと?ww」って馬鹿にもしてたけど。




ベジータ的には、キュイという男って



「相手にはしないし、ライバルだとも思ってない、でも実力は一定の評価をしなければいけない」


「オレの目的はフリーザに取って代わることだから、コイツを相手にしているヒマはない」



って感じだったんだろうな。





キュイ
「オレとベジータはライバル同士だ。サイヤ人のくせにアイツうぜーよな!」


ベジータ
「面倒くさい奴が一人いる。適当にあしらっておくか。でも実力は認めておく」


ドドリア
「キュイとベジータは仲が悪いのか。競争相手なんだね!」


ザーボン
「2人は嫌いあってるんだな。もうその話も有名になったようだな」


フリーザ様
「ほっほっほ、いずれにせよ、お互い切磋琢磨してがんばってくださいね♪」


ベジータ
「なにこの流れwww マジうざいんすけどwww」




(;´・ω・) ・・こんな雰囲気だったのかもなあ。

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